前回の時に型物が良くもじってい
たポイントが気になり、昨日行っ
て参りました。
連絡をくれたちょーちんあんこう
さん(白竜のパトロール隊長)はも
うポイント入り竿を出されてました
挨拶を済ませ少し下流の気になる
ポイントに釣り座を構える。
長竿で攻めたいので頭の上の枝
が気になり、少し立ち込んでセッ
トする。
この間はこの沖で型物が頻繁に
もじっていたので二人とも気にな
っていたので竿を出すことにしま
したが、あんこうさんは仕事があ
るので昼までとの事でした。
しかし流石あんこうさん、さっさと
420~430クラスで両目を開けて
お先にと変えられます、かっこ
良すぎ。
前回で食い渋り、宙不調と言うの
は分かっていたので最初から床
を攻めます。
二本と浮き一本くらいの水深で
気になるほどではないのですが
少し逆流してます。
エサは前回と同じ両マッシュで
打ち込み開始、一時間程で400
~420程が釣れ昼までに四枚を
数える。
どれもハタキと濁流でいたんでおり
病気なのかムシなのか血が滲んで
やせ細って可哀そうな身体です。
思ったほど型ものが出ずで少しが
っかりして昼休憩を取り車で仮眠。
三時頃から打ち込み開始、すると
エサに反応して泡づけがあり、
いきなりの受けさわりもある。
午前中とは浮きの動きが全く違っ
て、受けさわりの上下のストローク
が大きく型物の予感がする。
ヘタなあたりに手を出して折角の
チャンスをつぶしたくないので、
なじみ込みのあたりは無視して、
着底後のしっかりとした食い当たり
のみに集中して待つ事数分、
待望のチクっあたりを取ると、ずっ
しりとしたあの感触、痩せて体力が
無いのでしょうか、重さは感じますが
パワーはありません。しかし慎重に
あしらいガバッと浮かせると、もう
その口のサイズから大型と言うのは
分かりました。
興奮しながら検寸すると490。
久々の大物に興奮しながら手持ち
を取り早々にお帰り願う。
この後大物が釣れ続き、大型の群
れと遭遇してもう盆と正月が一度に
来た感じで、合わせる度にずしっと
した根係のような感触に興奮のしっ
ぱなしでした。
結局490,475,470,と大物が出て、
尺半クラスが二枚とこの時期に
しては上出来、と言うよりもこれ
まで経験したことがありません。
三月四月ハタキならいざ知らず
七月のこの時期にこの釣り果は
初めてです。
これも雨のお陰でしょうね?
感謝、感謝で帰路につきました。






























































