batsuのへら釣り日記 -3ページ目

batsuのへら釣り日記

中四国の野べら釣り等・・・だらだらと

東広島の山間にある神秘的な

 

小型ダム、聞こえるのは鳥の

 

さえずりや鹿の鳴き声、自然

 

の中に溶け込んで一人 釣り

 

に没頭できる場所でした。

 

それが四年前の集中豪雨で四

 

か所程山崩れが起こり山道が

 

寸断されダムの中に立ち木や

 

土が入りダムの釣りは壊滅状

 

態でしたが要約改修出来たの

 

で一週間前に見に行くと、前

 

は堰堤の空き地に車を置き、

 

荷物を担いで鬱蒼とした森の

 

中の小道を500m程歩いてポ

 

イントに向かいましたが今は

 

ダンプでも通行出来る程の砂

 

利道が出来てポイント近くま

 

で乗り付けるようになりまし

 

た。立ち木や土砂もある程度

 

処理されており、湖面にはも

 

じりも確認できてこれは是非

 

竿を出してみようと釣り友の

 

Kさんと昨日釣行しました。

 

 

竿は14尺で二本半くらいの水

 

深で、二本の宙釣りをマッシ

 

ュで始める最初に竿を曲げた

 

のはKさんで425を頭に昼ま

 

でに40クラスを四枚上げて用

 

事の為に帰られる。

 

↑Kさんの釣った魚

 

 

一人残された私はボースで何

 

とか一枚をと頑張っていると

 

1時過ぎにさわりがありドキ

 

ドキするがなかなか食いアタ

 

リにつながらない。  

 

長い間イライラしながらも少

 

ない引き出しの中からあの手

 

この手と考え、私が送り込み

 

出来るギリギリのやわネバの

 

小エサを丁寧につけ送り込む

 

と、大きなストロークの上下

 

運動の後ズドンとトップが沈

 

む。ドスンとした久々の感触

 

に感激玉に収め検寸すると

 

460ハタキ後のぺちゃんこの

 

お腹をした痛々しい身体の

 

へらさんでした。

 

 

 

この後40クラスを二枚追加

 

 

なんとか両目を開けることが

 

出来この釣り場も前のように

 

楽しめる事が確認できて大満

 

足で帰路に着きました

 

感謝 感謝。

 

 

応援クリックをお願いします

   ↓

 

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ

 

 

タイトルのキャッチコピー、トランジスター・グラマーが分かるお

 

方は、昭和40年代以前のお生まれかとおもわれます。

 

ぼうず街道をひた走りの私は、山口県の釣り友からの電話に即現場

 

に駆け付けたいほどの衝動に駆られたのですが、連休が終わるまで

 

は家内の運転手としてこき使われてますので、やむなく連休明け10

 

日に行って見ました。

 

 

釣り友のIさんやHさんは48、47を頭に尺半上をかなり釣られたみ

 

たいで、竿を出す前からテンションは上がりっぱなしです。

 

竿は13尺でタナは一本半から二本までとの事でしたので、その通り

 

にエサ打ちを開始します。

 

30分後に釣り友Nさんがお見えになり、私の上手に釣り座をセット

 

されて釣り開始。

 

尺半に近いようなドラゴン(半べら)に悩まされながらも、二人とも

 

何とかへらをゲットしました。

 

ここのダムは川状になっており、へらの引きも抜群でした。

 

皆さんのように尺半上は釣る事が出来ませんでしたが

 

40クラスを四枚釣ることが出来ましたが、その内の一枚がトンジス

 

ター・グラマーでした、大きくなってからまた逢いたいものです。

 

 

 

 

竿     13尺

道糸    1.5号

ハリス   0.8号   上54  下40

針     ギガリフト 15号

 

エサ    マッシュ+尺上

 

  ↓ ブログランキングに参加しております、応援クリックをお願いします。

にほんブログ村 釣りブログ ヘラブナ釣りへ 

腹パンを釣り上げて以来お凸続きの釣行ばかりでしたが、   

 

先週山口の釣り友Iさんが、小野湖(厚東川ダム)の上流で

 

尺半の腹パンを釣っておられたのでWさんに情報をお聞き

 

すると、一緒に行きましょうとお誘いを受け5日の日に行く 

                                 ことになり、現地集合で朝6:00頃に着くともうWさんは 

 

用意をされておられ、挨拶とお礼を述べ情報をお聞きして

 

釣り座を用意する。

 

 

かなり沖まで遠浅になってるようで立ち込んで長竿を振る事に

 

しました。Wさんも同じようにかなり立ち込まれて長竿を振っ

 

っておられる。

 

 

一本半弱の水深、底を20cmほど切り両マッシュで打ち始める

 

30分もしないうちに40オーバーのマブが釣れ、続いて小野湖

 

のドラゴンが釣れ続く。ドラゴンとは半ベラの事で地元の方は

 

そう呼んでおられるようで、名付け親もWさんらしい。

 

9時半頃に最初の箆が釣れる、小顔で形のいいへらさんです。

 

 

暫くマブやドラゴンに混じって箆が釣れるという時間帯が

 

続き昼過ぎにまたへらの群れが寄ったみたいで、今日一の

 

美ベラが釣れたのでWさんにお願いして手持ちを撮って頂く

 

40cmクラスと寸は伸びませんでしたが、そのヒレピン無垢

 

の姿には満足させられました。

 

 

 

 

腹パン美ベラには出逢えませんでしたが、無垢のへらが8枚程

 

相手をしてくれたので、それだけで充分でした。

 

竿    19尺

道糸   2号

ハリス  1号 33cm 47cm→26cm40cm

針    ギガリフト  上下 13号

エサ   マッシュ+グルテン四季

 

次回のハタキには是非小野湖の腹パンびべらを釣り上げたい

 

ものです、感謝 感謝。

 

 

 

 

 

 

 

昨日白竜湖のパトロール隊長チョウチンアンコウさん事Kさんから連絡があり、40クラスが三枚釣れたとの事でした。  

白竜の初ベラ(今年の)を見たくてこれは行くしかないと、暗いうちから車を走らせ現地に着いて、Kさんが竿を出されてたポイントを下見するも雰囲気はなく別のポイントを見に行くと、神戸からYちゃんが来て釣台を設置していたので情報を聞くと、もじりもあり雰囲気あるよとのことなので近くに釣台を設置し7時頃よりエサ打ち開始するも三時間たっても変化なしで諦めて道具を片付けダムをグルーっとパトロールすると、昨日ちょーちんあんこうさんが釣ったポイントの対岸下流に、二人釣り友が入っておられ、状況をお聞きすると「浮きは良くうごくで・・・まぶやけどな」との事、まっ変化ナシよりはいいかもと、上流のほうに釣り座を構える。

 

竿13尺、一本半強の水深を20cmほど切り両マッシュの宙で始める。

30分もしないうちにまぶの40クラスが釣れ続く、確かに浮きは良く動くがこれじゃ腱鞘炎になりそうと

一本近くまでタナを上げるもマブはついて来る・・・トホホ

エサ打ち開始が多分昼前だったと思うのですが、昼飯を食った後の一時半頃に待望の白竜の美べらが顔を見せてくれる。

 

 

小さいけど肉厚で小顔のべっぴんさんです。

群れが寄ったみたいでこのクラスが連発でつれます、型は伸びませんが私的には満足です。

マブに混じってへらが釣れるというのが少し続いてから急に触りの雰囲気が変わりました、

浮きの止めや上下するストロークも大きくなりなにやら型物が寄ってる感じに少しワクワクしながら

食いアタリを待ちますがなかなかそれらしい食いアタリが出ません。

 

思い切って錘を10cm程飛ばしてエサも少しやわネバにして打ち込むと、浮きが止まり大きく上下した後、ツッと一節押さえる・・・しめたっとばかりに合わせるとドンと竿が止まりその後重い感触でググっと沖に走り出す・・・おっ重いっと心でささやいて必死に竿溜めて久々の感触を楽しみながら魚を引き寄せると・・・ガバッと大きな口を開けて顔を出したのは紛れもなく型物。

慎重に玉に収め検寸すると470の腹パンのビッグママ・・・感激。

 

釣り友が近くに居ないうえに三脚を忘れて手持ちが撮れなかったのが少し残念ですが妊婦さんですしお早くお帰り願いました。

 

その後はまた40クラスに戻り、マブも当たらなくなって4:30頃に納竿としました。

 

 

竿     13尺

道糸    2号

ハリス   0.8号

       上   33

               下   47

  針    ギガリフト 13号 11号  

エサ    マッシュ+尺上

 

 

 

 

 

 

正月早々から竿を出しま

したが、見事にボーズ。

その後もボーズで今年は

思いやられるなと

へこんでいると、山口の

釣り友Nさんから釣れる

よと連絡が入る。

 

まん防措置により、不要

不急の外出を避けるよう

との事ですが市内でうろ

うろする方が危ないので

コンビニにもどこにも寄

らないで釣り場に行けば

安全だろうと、自分で

勝手に決めて釣りに行く

ことにする。

非難ごうごうだと思いま

すがご勘弁願います。

アタリは昼からとの事で

したのでゆっくりと家を

出て現着が9時過ぎ。

 

ダムに着いていつもの

ワンドに入ると、Wさんと

Mさんがもう竿を出して

おられ挨拶をして、

Wさんに状況を聞きワン

ドを眺めて釣り座をどこ

にするか考えましたが、

へたな考え休むに似たり

で、一番釣りやすそうな

ワンドの最奥に決め用

意をする。

 

 

竿は15尺、ムクトップの

萱浮きにて床釣りで始め

る。  水深は三本弱

両グルテンで10時頃から

やるも昼食までノーアタリ

皆で昼休み雑談を取り

1:30午後の部開始、

またもやボーズかと諦め

かけた3時前、なじんだ

直後小さなアタリが・・・

聞き合わせのような感じ

で竿を立てるとズンという

感触。

重たい雑巾を掛けたよう

な感触で型物が底を這う

慎重に取り込んで今年初

のへらを眺めると、お腹

が膨らみ始めた型物。

Mさんも駆けつけてくれ

てお褒めの言葉を頂く。

早速に手持ちを撮って

頂き、検寸すると445,

尺半にちと足りませんが

私には充分な初もの。

感謝して早々にお帰り願

いました。  

今年も宜しくお願いしま

すと釣り場にお礼を述べ

て納竿としました。

 

 

竿      15尺

道糸    1.2

ハリス   0.6 上30

          下37

針     ギガボトム9号

エサ    グルテン四季

    +ダンゴの底釣り冬

 

 

 

今年もあと僅かとなり、

はてさて納竿をどこに

しようかと迷い、西に

するか東にするかと

思案し、考えましたが

結局活性が高そうな

川べらを狙いに福山の

芦田川に昨日行ってき

ました。

 

釣り場にはAM8:00頃に

着きエサ打ち開始が

9:30頃。

15尺二本の水深を少し

切り宙で開始。

風もなく穏やかな釣り日

よりに恵まれルンルン気

分で竿を振りますが、

一向に気配がありませ

ん。

二時間程打ち込みます

が波風が強くなり流れが

出て、未熟な私には釣り

辛く仕方なく、下針トン

トンのタナにし馴染ん

しもったら切るを繰り返

していると、要約ツンと

確かなあたりでマブが

釣れる。

もう一枚のマブを釣り

昼休憩を挟みマブも何

枚か釣った後のPM2:00

頃、着底するかしないか

の瞬間、チッと食いアタ

リがでる、すかさず手が

出て合わせると、グーっ

と沖走り。

マブとは違う感触に興奮

し、竿を溜めて感触を楽

しむも流石川べら、この

時期でも良く引きます。

何とか玉に収めて、

じっくりと魚を見ると

顔の小さい肩の張った

重量感のある美形、                                                 見事な芦田川の

410のへらでした。

 

 

 

 

この後納竿間際にもう

一枚追加して両目を開

ける事が出来、大満足

で今年の納竿を終えま

した、感謝 感謝。

 

皆様も良いお年をお迎

え下さい、来年も宜しく

お願い致します。

 

 

不調続きでボーズ街道

まっしぐら、ホームの

白竜湖も今一つでどこ

に行こうかと思案してい

ると、山口のW氏から

厚東川ダム(小野湖)が

面白いよとの事、渡りに

舟と二つ返事で木曜に

二人で竿を出すもボー

ズに終わる。

 

 

金曜日に違うポイント

に入られたH氏がヒレ

ピン無垢の綺麗なへら

を釣られる。

これは行くしかないと

リベンジに向かいまし

た。

 

 

土曜日なのでへら師も

多いだろうなと思い現

地に着くと、なんと貸し

切り状態で私一人。

なのでゆっくりと湖面を

眺めポイントの選択、

風もなく穏やかで暖か

く絶好の釣り日和。

H氏から 足元からか

なり沖まで浅くなってる

から長竿有利とアドバ

イスを頂いていたので

21尺を用意してエサ打

ち開始が9時過ぎで

30分もしないうちにマブ

が釣れる、でかくて太い

から腕にくる。

昼過ぎまではマブの

オンパレードで腕が痛く

なる。

昼休憩をして1時半頃

から開始、数投打つと

朝とは違う浮きの動き

に代わり落ち込みに

ツッと押さえる、

上がってきたのは尺

クラスの可愛いへら。

 

ボーズ続きの私にはこ

の一枚でも感謝です。
このクラスが釣れ続き
マブも混じって浮きは
動きっぱなしになり少
し落ち着かせる為に
30分程休憩し、開始
数投後に大きな受け
の後にツンと浮きが
入る、ぐっと竿を溜め
るも穂先は水中に
持って行かれる、その
重量感に型物の予感
暫しファイトの末に玉
に納まったのはヒレピ
ン無垢のへら。
尺半はありそうなファイ
トでしたが案外 寸は
伸びず410,しかしその
ボデイは分厚く重量感
たっぷりの綺麗なへら
でした、このサイズが
4枚連れ又マブに戻っ
たのを機会に竿を置き
ました。
久しぶりに綺麗なへら
の顔を拝む事が出来
今の私にはこの一枚
でも感謝感謝です。
 
 
 
竿    21尺
水深   1本半   床ちょい切りの宙
道糸   1.5
ハリス  0.6        上40 下55
針          上下 ギガリフト11
エサ   マッシュ+グルテン四季

 

 

凸続きで凹んでいると、

 

パトロール隊長のKさん

 

から、例のポイントで

 

イルカもじりが凄いよと

 

連絡を頂く。

 

早速車を走らせて現地に

 

向かいましたが、今日は

 

全く違ってもじりがありま

 

せん。

 

湖面を見ていると少し

 

下流でもじるのでそちら

 

に移動して釣り座を構え

 

ました。

 

 

 

竿は21尺、水深は二本半

 

二本弱の宙釣りから始め

 

ますが、1時間打っても

 

ジャミあたりしかなく、

 

床釣りに変更。

 

一投目からさわりがあり

 

数投後に消込あたり

 

糸ズレなのかカラツン。

 

そうこうしていると知人の

 

Hさんが来られる。

 

挨拶をしてすぐの一投め

 

でクッと一節の節押さえ、

 

すかさず合わせるとガツ

 

っとした手応え、あまり

 

ファイトはしませんがその

 

重量感は型物の予感。

 

難なく玉に収めて検寸

 

すると462,

 

手持ちをHさんに撮って

 

頂きすぐにお帰り頂く。

 

 

 

お腹がペッタンコでまだ

 

体力が回復していない

 

魚のようです。

 

その後も激シブで魚の

 

雰囲気は有るのですが

 

食い当たりがでません、

 

手を変え品を変えエサの

 

タッチを変えて要約次の

 

1枚を釣る事が

 

出来ました。

 

 

嬉しい事にこれも尺半上

 

でした。

 

1時半にあがりべらの

 

レギュラーサイズを

 

釣り上げて納竿としました

 

 

 

昼からはカンカン照りで

 

年寄りには辛すぎます。

 

次回も楽しい釣りに

 

なりますようにと祈り

 

感謝、感謝で帰路に

 

着きました。

 

竿    21尺

水深   二本半

      宙→床

エサ   マッシュ+

      マッシュダンゴ                                               

      →マッシュ+

      尺上+グルテン

      四季

道糸   1.5号

ハリス  0.8号

      40-55→40-60

      →30-38

針    サイト上下 15号

     →上下ギガボトム

       11号

     

 

 

 

 

去年の5月より始めた竿の握りの

 

リメーク、この長雨のお陰で要約

 

出来ました。素人仕事なので

 

少しやっては放置し、又始めたり

 

と気が向いたらやると言う、

 

のんびりとした適当仕事でやって

 

見ました。

 

竿は頼刃8尺、嵐水12尺

 

さあ晴れたらお披露目だ。

 

 

 

↑ 12尺は籐で線引きしたので

   手間がかかりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました 感謝。

 

 

 

前回の爆釣が忘れ

られずに気になって

いると、アンコウさん

から、Kさんが50と48

を上げられたとメール

が届く。

これはもう行くしかな

いと、今日車を飛ば

して行って参りました

 

 

 

夜明け前に現地に

着くともうKさん達

お二人が仕度中で、

軽く挨拶をすませて

どこに入るか思案し

ていると下流の方

でもじりが・・・

単純です、考えるも

何も私にはそんな頭

も引き出しもありませ

ん、魚の近くに行くだ

けです。

 

 

前回のポイントよりも

かなり下流です、と

言うのも減水し始め

て濁りもなくなり始

め、魚の付き場が

変わったみたいです

流石にKさん(通称

親分)良くご存知。

竿、仕掛け、エサは

前回と変わらずで

水深が若干浅くて

二本。

 

最初のアタリは打ち

込み一時間半後で

軽い節押さえで

尺半。

 

 

 

 

30分か一時間に一

枚のペースで尺半

クラスが釣れ続き、

頭が462、全てが

尺半なのですが

超大物は私には

微笑んでくれませ

んでした。

暑くなりそうなので

昼頃で終わりましたが

この時期に尺半連発

の釣りには大満足し

ております、次回も

楽しめそうなので

期待して帰路に着き

ました、感謝 感謝