東広島の山間にある神秘的な
小型ダム、聞こえるのは鳥の
さえずりや鹿の鳴き声、自然
の中に溶け込んで一人 釣り
に没頭できる場所でした。
それが四年前の集中豪雨で四
か所程山崩れが起こり山道が
寸断されダムの中に立ち木や
土が入りダムの釣りは壊滅状
態でしたが要約改修出来たの
で一週間前に見に行くと、前
は堰堤の空き地に車を置き、
荷物を担いで鬱蒼とした森の
中の小道を500m程歩いてポ
イントに向かいましたが今は
ダンプでも通行出来る程の砂
利道が出来てポイント近くま
で乗り付けるようになりまし
た。立ち木や土砂もある程度
処理されており、湖面にはも
じりも確認できてこれは是非
竿を出してみようと釣り友の
Kさんと昨日釣行しました。
竿は14尺で二本半くらいの水
深で、二本の宙釣りをマッシ
ュで始める最初に竿を曲げた
のはKさんで425を頭に昼ま
でに40クラスを四枚上げて用
事の為に帰られる。
↑Kさんの釣った魚
一人残された私はボースで何
とか一枚をと頑張っていると
1時過ぎにさわりがありドキ
ドキするがなかなか食いアタ
リにつながらない。
長い間イライラしながらも少
ない引き出しの中からあの手
この手と考え、私が送り込み
出来るギリギリのやわネバの
小エサを丁寧につけ送り込む
と、大きなストロークの上下
運動の後ズドンとトップが沈
む。ドスンとした久々の感触
に感激玉に収め検寸すると
460ハタキ後のぺちゃんこの
お腹をした痛々しい身体の
へらさんでした。
この後40クラスを二枚追加
なんとか両目を開けることが
出来この釣り場も前のように
楽しめる事が確認できて大満
足で帰路に着きました
感謝 感謝。
応援クリックをお願いします
↓




















































