batsuのへら釣り日記 -6ページ目

batsuのへら釣り日記

中四国の野べら釣り等・・・だらだらと

 

ホームグランドの白竜湖もぼちぼち釣れてるよと

 

パトロール隊長のちょうちんあんこうさんから連絡を

 

頂くも気になる野池があり、今日はそちらに足を

 

向けました。

 

風が少し強くて振り込み下手の私には長竿は

 

無理と17尺にする。タナを測ると二本くらい、

 

バランスの床釣りから始めるも・・・しもるしもる

 

エサを打ち始めると風はさらに強くなり、

 

へたくその私は何やら嫌な予感・・・

 

10分か20分程して、しもりながらズルッ入った

 

アタリを取るとスレて、鱗がヒラヒラと舞っている

 

しまったやってしまったぁぁ・・・

 

ノーマル床では私では無理と諦め外通しドボン

 

に変更する。20分程してフワァーっと二節程

 

食い上げアタリ、シュッと合わせるとしっかり

 

した手応えと重量感・・・やったと心で叫んで

 

竿をタメるとガバっと顔を覗かせてくれたのは

 

グラマーなべっぴんさん、慎重に玉に収めて

 

検寸すると尺半に7mmたりないが満足の

 

行く一枚でした。

 

 

手持ちを釣り友のIさんに撮って頂き、お帰り頂く。

 

この一枚で終わりましたが 感謝感謝の

 

一日でした。

 

 

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金曜日朝早くに釣り友のR君より「型物が岸近くでもじってます」っと

 

メールがありそれはありがたいと車に乗り込みすっ飛んで行く。

 

広島東部の小型ダムで型物が出る事で有名なダムです。

 

現地に着くとR君と地元の釣り師さんが竿をだされており、挨拶を

 

して湖面を見るとフキがあり雰囲気はあるが、2m近くの減水に

 

濁りもなしときているから接岸していても少しの間だけだろなと

 

思いながらも望を掛けて、22.5尺の竿を用意する。

 

年に二~三回くらいしか使う事のない竿ですが・・・σ(^_^;)

 

二時間ほど打つも変化なしで亀を釣るのみ、フキもなくなり

 

シーンとしてきたので二人にエールを送り退散する。

 

さてさてどうしたものかと考え、この竿のお祓いも兼ねてこの竿が

 

振れる池に向かう。 現地に着くと地元のAさんが竿を出して

 

おられ挨拶をして状況を聞き用意をする。 程なく釣り友の

 

Sさんが来られ挨拶をして私の隣あたりに入られる。

 

10:30くらいからのエサ打ち、変化なしで休憩を挟んだり談笑

 

したりでPM400前、風がきつくなり流れも出て振り込みベタの

 

私にはとてもピンポイントにエサを送り込む自信がなく、

 

簡易ドボンにしてエサを振り込むと・・・な、なんと一投目で

 

ストーンっと消し込み、スタッと合わせるとパッキーンと音がして

 

右手には半分に折れた元竿が・・・(  ゚ ▽ ゚ ;)

 

ラッキーな事に折れた竿は足元の水面に浮いたまま、

 

拾い上げて仕掛けを見るもハリスも針も皆無事・・・???

 

竿を立てる事もなく、合わせてガツッとした瞬間にポッキリ

 

噂には聞いていたし、釣り友が同じ目に合うのも見ていた

 

のですが、まさか私にも降りかかるとは思ってもいませんでした。

 

Sさんも「うっそぉ、どおしたの?」って感じで声をかけてくれるが

 

ガックリである。しかし水面を見るとまだフキもあり魚はいそう

 

なので17尺の元竿をピタっとするところまで押し込み

 

ビニールテープを巻きしっかりと止めて応急処置をして

 

二~三投後にファーっと食い上げアタリにシュパッと合わせると

 

ガツンとした感触、バレるなよと言う祈りより 折れるなよと

 

言う祈りの方が強い。右に左にとその魚はパワフルに引っ張って

 

くれるがその引きは半端じゃなく、Sさんも「でかそうじゃね、

 

50あるんじゃない?」っと言ってくれる。確かに鯉のようなすごい

 

引きに「へらなら50あるかもよ、じゃなきゃ鯉かひわらじゃ」等と

 

掛け合いながら、何とか引き寄せるもまだ目の前で八の字を

 

描きながらマグロのようにその巨体を見せびらかす。

 

折れるなよと祈りながら何とか玉に収める。「太っいですねぇ」

 

とSさんに声をかけてもらうが、ほんとにそのへらは太くて

 

パワフルでした、この竿はのされてしまいなかなか手元に

 

寄せることが出来ずで、私的には野べら巨べら釣りには

 

向いていないと判断・・・(`ε´)

 

検寸すると意外に寸はなく460、しかしやはり太マッチヨな

 

すごいへらで、手持ちをSさんに撮って頂く。

 

       

 

          

 

その引きは最高で十分に楽しませてくれて楽しい一日でしたが

 

・・・あの竿は〇〇〇〇じゃなくバツと改名したほうがいいのでは?

・・・トホホ。

   

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釣り友より長竿のチョーチン釣りがやりたいとリクエストがあり

 

この間行ってまいりました。 このあたりで21尺や30尺でチョーチン

 

の釣りが出来て今釣りになりそうな場所は、私には一ヶ所しか思い

 

浮かばず、迷わずそこに決めて現地集合としました。

 

ここはヘラ鮒釣り大好きの御大が、高さ15m~16mくらいの足場を

 

建築用の資材を使ってがっしりとくみ上げその上にしっかりした

 

パレットを取り付けた釣り場で、私たちも感謝して使わせてもらって

 

ます。ちいさなダムでその崖のふちに設置されていて、釣れてくる

 

サイズは36cm~42cmくらいで尺半も出ます。

 

 

朝一、時間通り現地に集合した二人は湖面を眺めて気持ちいい

 

なぁーと、この素晴らしいロケーションに暫し見とれていると

 

それらしいもじりが始まる。 こりゃ早くやらなきゃぁと釣り友の

 

Fさんは用意にかかる、私もと頑張るが流石に若い人には負ける。

 

Fさんはもうエサ打ちにかかっているが私はまだ竿も出せていない

 

トホホ・・・歳は取りたくないです。

 

Fさんは21尺チョーチンうどんセット、私は15尺二本ちょいの

 

マッシュ系の共エサ。一時間ほどして二人ともさわりが出始めて

 

先ず私に42cmくらいのレギュラーサイズが出て、ほどなくFさん

 

にも尺三寸くらいの綺麗なへらが顔を見せてくれた。

 

 

 

夕方まで楽しみFさんも21から16そして10尺と色んなタナでの釣り

 

を楽しまれ6枚の釣果、私もFさんをレクチャーしながらの釣りと自然

 

を楽しみレギュラーサイズを8枚釣る。久々の桟敷釣りで景色も

 

魚も最高でした、ただ前日より釣り日はかなり冷え込んでいて

 

それさえなければもっと食いが立っていたと思われます。

 

感謝、感謝の一日でした。

 

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連休明けてからはどこの釣り場もいまいちらしくて、良い情報は

 

なかったのですが、昨日 連休前に攻めた池が雨でいい釣りが

 

出来たよと情報を頂く。  今日は母の日で嫁が実家に帰っており

 

年に一回あるかないかの、日曜日の竿出しにワクワクして子供の

 

ように燥いで暗いうちに家を出て見地に着くと、かなり減水はしてる

 

ものの、型物のもじりは見られる。 その事を釣り友のIさんに伝えると

 

二つ返事で飯食ってから向かうとのことでしたので、私は先に釣りを

 

始めさせていただく。

 

 

ほんとにここはロケーションが良くて、いつ来ても癒されます。

 

っと、写真を撮ろうとしたらデジカメがない! 嫁が持って行ったの

 

だったぁ、しかたないスマホでと景色を撮っていると なんと野生の

 

鹿が現れた。

 

 

暫し眺めているとほどなく山の中に消えていった、ほんと野性味

 

たっぷりの池である。 Iさんも到着して好きなポイントに入られる

 

すぐにメールで目の前でもじったとの事、魚はやるきである 後は

 

こちらの腕次第と言う事かぁ・・・

 

打ち始めて2時間後、いきなりファーっと二節程上げでツッと入る

 

ツッと合わせると例のズシンとした感触、やおらグイッグイッと走り

 

始め右に左にと竿を曲げ、心地よい糸鳴りをさせてくれる。

 

慎重に玉に収めるとまだ放卵した尺半・・・やったぁ、ありがとさん

 

感謝して、検寸、手持ちをIさんにスマホで撮ってもらう。

この後夕時合いで430クラスを一枚追加して納竿としましたが

 

今回も釣り友の的確な情報とポイントに助けられ いい釣りが

 

出来ました、感謝感謝

 

 

 

 

 

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連休までに何とか両目を開けたいなとHGの白竜湖に向かうも釣り場に着

 

くと思いのほか雰囲気なしで、Sちやんが一人竿を振っている。状況を聞く

 

と魚はすくないけどいるよとの事、よーっく見ると確かにへらは確認できる

 

が・・・少ない。この状況で別嬪さんを口説き落とす程の実力は私にはない

 

悲しいけれど ここは前回の野池にチャンスを求めて釣り場を変えることに

 

しました。池に着くとすぐに釣り友のIさんが来る、彼も私と同じ考えでどうし

 

ても連休前に腹パンの別嬪さんを釣り上げたいとここに来たらしい。軽く

 

挨拶を交わした後それぞれポイントに着き用意をする。Iさんの話ではこの

 

間はPM6:00過ぎよりカラツンが出始めたけどよう釣らんかったとの事、そ

 

のリベンジに今日も浮きが見えなくなるまでやりますと気合いれまくり。

 

んじゃぁと私も夕時合いを狙って頑張りますとエサ打ちを開始する、時刻は

 

10時過ぎ・・・しかしもじりもなく水も綺麗で雰囲気は悪い ( ノД`)

 

 

昼休憩をはさんで休み休みでPM5:00頃まで打ち込むけども、まったくさわ

 

りも魚の雰囲気もない。Iさんが床休めを兼ねて私の所にやって来る。

 

私も話しながらエサを打ち、浮きに背を向けてIさんと話し込んでると、あっ

 

あたったよっとIさんが叫ぶ。振り向くと浮きが入ってる・・・合わせるが当然

 

乗るわけがない、しかし俄然やる気になり二人とも必死で竿降る。暫くして

 

なじみ際のツンあたりを取るとガツッとした感触、ギューンと竿が曲がるが

 

次の瞬間ビシッとハリス切れ・・・あぁぁぁぁっ(泣き)  その前に2~3回根掛

 

かりして竿を引っ張りなんとか外れたので そのままハリスも変えずに使っ

 

ていたのである・・・ずぼらな私はよくやるポカである、悲し。  

 

しかし魚はまだいた、浮きはすぐ動きさわりを出してくれ何投か後にチクッ

 

とした節当たり、ビシュっと合わせるとガツッとした根掛かりのような感触

 

型物だと確信し 慎重にあしらい玉に収める・・・Iさんも駆けつけてくれて検

 

寸すると482・・・すこし長手の腹パンのへらである。忙しいのに無理を言っ

 

て手持ちを撮って頂き、へらさんにはすぐにお帰り頂く。

 

 

 

Iさんも脱兎のごとく釣り座に戻りエサ打ち開始、私もまだエサが残ってい

 

たので打ち込むこと数投でカラツンをもらう、その後も何度もサワリを確認

 

するが悲しいかな年寄りの目ではもう浮きが見にくくて、残念ながら納竿

 

とする・・・Iさんもあたりがあったらしいが見えにくくて釣りにならずと言うこ

 

でした。お礼の言葉と次回また宜しくと挨拶して帰路に着く・・・

 

この一枚に感謝、感謝。

 

 

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HG白竜湖、一回目はスレのオンパレード今だに尺半上を釣りあげていないという不甲斐無さに 己の腕

 

を棚に上げ、天気やへらのせいにして なんとかストレスをやり過ごしている状態で 二回目のハタキを

 

待っていると なんと そんなに降らなくてもと言うくらいに降ってくれましたが広島市内にも避難勧告が

 

出るくらい雨が降り川が氾濫しました。 当然ダムは激しい増水減水の繰り返しで、人間様もびっくりです

 

がへらさんはもっとびっくりしたみたいで、超満水のワンドに魚は入っていますがハタク気配なしでマーち

 

ゃん、鯉のみがはしゃぎまわっている状態で、竿をだすもまったくエサに興味なしという態で、つりになら

 

ず、二日目は一気の減水に魚はみな出ていくといったかんじになり、三日目もしらけた状態で、これはも

 

う無理っとあきらめました。

 

 

さあどうしたものかと、行く場を考えていると逃げ場の野池が ハタキ終わって一服だけどぽつぽつ

 

ひらえるよとの情報。 有難く頂戴しその教えに乗っかる事にする

 

 

現地について、ハタキ場を近くに控えたバックウォーター付近の深場に陣取る。もじりもなく静かなものだ

 

が、笹濁りがはいって いい感じである。 堰堤には地元の釣り友 〇田氏が入っておられ状況を聞くと

 

たまにもじるが いまだにさわりなしですとの事、うーんやつぱり厳しいかとテンション下がり気味で用意

 

をして、19尺、4本くらいのタナを床釣りから始める、30~40分程打ち込んで 堰堤の釣り友のところに

 

談笑兼コーヒータイムを取りに行く。世間話に花が咲き話し込んでいると、私のポイントあたりで型物の

 

もじりが出る、「しゃべってる場合とちゃうで」とせかされて釣り座に戻りエサ打ち開始がPM12:40頃。

 

2~3投後にフワフワとさわりが出始め、カラツンをもらう・・・おおっ、おるおる  っとほくそ笑む。

 

何投か後に なじんだ後の節押さえにビシッと合わせると あの感触、久々やぁ~・・・。

 

満月にしなる竿を楽しみながらへらさんを玉に収めて検寸すると472・・・嬉しいぃ今年初の尺半上やっ

 

と心の中で大きく叫び、駆けつけてくれた〇田氏に手持ちを撮って頂き ヘラさんにお帰りを願い

 

ふーっと 力が抜けた状態で湖面を暫し眺める。

 

 

 

このあと430を一枚追加して納竿とし帰路に就く・・・今日の一枚に感謝、感謝。

 

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白竜湖がハタキ始めたよとパトロール隊長のちょーちんあんこうさんとSちゃんから連絡が入り早速駆けつけると、もう泊り組みさんが用意して、始めておられる。足元には雄にハタキを催促されて白いパンパンの腹をグラっとひっくり返されて濁りの中に消えていく。まだ激しい音を立ててハタいていないので、これは釣りになるなと一人ほくそ笑んで釣台を据え仕掛けを用意していると、へら雑誌の編集記者Oさんから電話でカメラマンを頼まれ

はいはいと返事して素早く用意をし、ワンド内の方々にいいのが出たら一報くださいと事前承諾を頂く(肖像権とかなんか、色々とうるさいらしい)。
 
九尺、一本弱のタナでボサ横を狙う。しかしエサが悪いのか肩から先が悪いのかなかなか食い辺りを出してくれない。アタッてくるのはみな半べーかまーちゃんでたまにへらがあたってもスレばかりで、昼過ぎには本日最長の495がスレる・・・悲し。
 
他の人はみなええ型を上げておられる・・・羨ましい
 
釣り友のSちゃんの487、すこし長手の白竜べら。
 
 
二年ほど前からヘラ鮒釣りを始めてダムの初デビューのK君
見事に尺半をゲット・・・お見事です。
 
翌々日に仕切り直しでポイントを変えて、八尺一本のタナちょい切りで始める。
 
一昨日と同じで魚はいるが口を使ってくれない、型もののスレが三枚程続いてもう勘弁してと床休め。すると隣で釣り友のOさんが465を仕留められる。
 
 
そして同じく釣り友の岡山のOさんが、本日最高 (型がいいという私的意見) 白竜湖の美ベラが出る・・・う、う、うらやましい。
 
私はと言うとやはりヘラ当たりなしでマーちゃんや半ベーに悩まされながら釣り続けて「やったぁー」と思った魚を玉に救う寸前に口横のスレと気づきガックリと肩を落とし、やったんですかと問うOさんに小さい声でまたスレ・・・「えっ、ええ型やったのに・・・もったいなぁぁぁ」   それは私が一番思ってます・・・トホホ。  逃した魚は本日最長の515、 情けないけど検寸台だすのもめんどくさく、Oさんのをお借りして測ってお帰り頂いたが、今度は口つかってよねぇと言うと、何言うとんねんこのへたくそが・・・と言うようにバシャっと音を立ててへらさんはお帰りになりました。
 
ついでですが口をつかってくれたのは430クラスのが四枚でした。
次回のハタキには必ず白竜の美ベラを捕まえてみせると 心に誓い泣きながら帰りました・・・
             

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降雨70%の予想にすっ飛んで行ったら雪に変わりました、この時期の積雪は記憶にありません。諦めて出直しました来週に期待です・・・トホホ

 

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HGの広島 白竜湖、水位は満水なのですが魚の雰囲気なしで まだスイッチがはいらないみたいです。白竜湖パトロール隊長のKさんに電話入れると心配しなくてもやり始めたらリアルタイムで連絡するよとの事でしたので安心して、今回は私としては初めてのダムに行くことにしました。山口県中部の厚東川ダム(小野湖)でして、話には聞いておりましたが全くの初めてでして、宇部の釣り友Mさんから電話で大きいのは出てないけどレギュラークラスが沢山釣れてるよとの事なので、広島の釣り友Iさんと出かけることにして車を走らせましたが初めての釣り場と言うのはやはり、ワクワクドキドキしますね。現場でMさんに簡単に説明をしていただき一級ポイントに入らせて頂く。 この日は朝から風が強くてドップンドップンと波が立っておりこりゃ厳しいなとへたくそな私は早くも根を上げておりましたが、MさんやIさんそれに地元の方たちはお構いなしに用意を済ませておられる。 17尺二本弱の床釣りから始めるが、へたくその私にはこの風の中でのタナ取りは難しくて時間がかかりました・・・トホホ。

 

皆さんに遅れながらもエサうち開始が10時前、40~50分程打ち込むと波でしもる中ツンと消込アタリで尺二寸くらいのマブが釣れる。その後も浮子はよく動きマブを3~4枚釣った後にチッと帯アタリで初のへらが顔を見せてくれた。私的にはこの釣り場での初べらなので手持ちをMさんに撮って頂き満足〃でした。

他の方にも38~43cmクラスの綺麗なへらが竿を曲げている。

 

ここは川状のダムで道路横に大きな駐車場があり、道路をまたいだらもうそこがポイントという年寄りには最高の場所でした。

この後も私の浮子は動きっぱなしでひれピン無垢の綺麗なへらが7枚、マブはその倍くらいで

十分釣りが堪能できました。これでハタキ前の前哨戦は終わり本番に入りますがハタキ本番もこんな楽しい釣りにしたいものです・・・感謝、感謝。

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最近知り合いとなった釣り友Fさんに釣り場を紹介すべく、山口県の東部の池にご案内する。釣り場は山口の釣り師 有志の方たちが水利組合と話をつけて自主放流(すぐ横の本湖から釣れた魚)をされていて、準管理池のようになっていますが誰でも釣ってよしとの事、大変助かっております、感謝感謝。 

 

 とりあえず現場に9時頃に着き ざっと釣り場の説明して一級ポイントに入ってもらいFさんは二本のタナ ウドンセットで始められる。私はのんびりとその様子を見ながら

「いいへらを是非釣ってもらいたい」と心に念じながらコーヒータイムとしゃれこみました。

1時間程してFさんがビシっと合わせる、ギュンと竿が曲がり綺麗な弧を書く。上がってきたのはレギュラーサイズの40弱の綺麗なへら。

 

「初べらゲットしました」とFさんが満面の笑みを浮かべながらタモの中の魚を見せてくれました。その後もサワリは続きカラツンの後に二枚目ゲット。素晴らしいです、私はと言うと同じタチでやるのですが皆目サワリなしで・・・トホホ状態でした、悲し。

昼を終えてエサ打ち再開とともに、またまたFさんの竿が曲がる。 今度のはちと重そう・・・そう思っているとガバっと顔を見せたのは本日最長435の少し腹ボテの型物でした。

 

 

ご満悦のFさんですが顔はNGらしくこのフォトになりました。おめでとうございます。

 

結局40~435を四枚釣られて 納得の釣りが出来て満足ですとの事でした。

私はスレとカラツンのみで 最低の釣りでした・・・トホホ。

でもまっ、釣り友が初めての釣り場で満足の釣りが出来たと喜んでくれたのが良かったかなと、感謝感謝の気持ちでハンドルをにぎりました。

 

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