第2回表浜エクスカーション
長い距離に渡り、砂浜のど真ん中に設置されているブロックは、表浜海岸の
特徴の一つでもありますが、砂浜の減少は日本全国で抱える悩みです。
カメもサーファーも砂浜がないと困ります。自分たちが利用している海岸の
後背地や文化、歴史なども含めて変わりゆく海岸をまず知ることを目的とし、
専門家と一緒に検証していくイベントも行っていますので是非ご参加下さい。
約40キロの海岸を限られた時間で観察するのはなかなか難しいですが、下記
の様にポイントを絞って観察します。
*ホームページなどに掲載して頂けたら幸いです。
ということなのでお知らせします。byおさ
第2回表浜エクスカーションの内容:
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日程:2006.10月28(土)/29(日)日(一泊二日)
集合:豊橋技術科学大学正門
http://maps.google.co.jp/?ie=UTF8&z=18&ll=34.700686,137.413409&spn=0.002668
,
0.004115&om=1
時間:午前9時30分 出発:午前10時
宿泊:伊良湖ホテル
http://www.its-mo.com/y.htm?m=E137.1.33.769N34.34.44.0&l=12
会費:7,000円(内容:移動費、宿泊費、昼食込み)
定員:25名(マイクロバス定員)
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第一回表浜エクスカーションは縦に捉えて小さな流域の再発見が目的でした。今回は
海岸線に沿って横に捉えてみようと表浜海岸を巡検致します。海岸線の繋がりは砂浜
を形成する漂砂や渥美半島を支える伏流水を追って行く事になります。
砂浜の背景の丘陵、海食崖、谷、沢など含む海岸環境を観察し、海岸の連続性の検証
と、変化に伴う沿岸の社会・文化の変貌など重点を置きます。また、秋の表浜海岸は
日の出から日没まで味わえ、時期的にサシバの観察も可能です。是非ご参加ください。
---------ナビゲーター---------------
東京大学大学院 総合文化研究科助手
(専門:海岸・河川の環境保全学)・・清野聡子氏
----------スケジュール--------------
技科大→豊橋市小島の海岸→伊古部の海岸→田原市高松の海岸→赤羽根漁港
→堀切の海岸→日出の石門→宿泊(伊良湖ホテル)→越戸大山→昼食(赤羽根サーフ
ィン)→技科大
宿では海岸ミニシンポ懇話会を開催予定です。今期のウミガメ調査報告など。
29日は軽登山の準備が必要です。
申し込み先:info@omotehama.net
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お名前:
住所:
連絡先
電話:
e-mail:
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申し込み締め切りは10月25日まで
尚、定員となりましたら締め切りさせていただきます。
_/_/_/_/-------この美しい表浜を伝えよう---------_/_/_/_/
omotehama-network
愛知県豊橋市曙町測点93-14
e-mail : info@omotehama.net
URL : http://www.omotehama.net/
TEL 0532-37-5961 FAX 0532-37-5961
_/_/_/----COASTAL Report of Omotehama.-----_/_/_/_/
10月18日 国府
今日は平均年齢39feet over?w
楽しい方たちと一緒に丸一日まったりサーフィン。
波もマッタリ。
セットも待ったり・・・・ 長かった。
チェックしてるときが一番よかったのかな?
でも、コシにたまにハラがある感じ。
でもはっきりいってまだ波のサイズって分らない。
パドルしてたらでっかく見えるし乗ってしまうとサイズなんて見てないし、
ビーチから見るとちっさく見えたり。
ママがここから台風後とかに富士山が見えるって教えてくれた。
早朝、日が昇るまでらしい。
夕方はとろ~い、さらにマッタリ波。
何本か抜けることができたが、前ばっかりむいて何もできず。
先にいきすぎてパワースポットをずいぶんはずしてるみたいだ。
リスペクトサーファーにお会いしたが遠くから見ていただけ。
昼川定食の サバコロ定食(焼きサバとコロッケ)最高!!
120点。
ビールうまかった。一日4本。
うまい棒ありした。
追記
波を乗りそこねたり、捕まえられなかったり、パドルバックするとき
ついつい
「あ”~~~~~~」とか 「 ヒィ~~~~~~」とか「 ちっくしょ~~」
とか「もう、だめだ、もうだめだ」「かんにんして~~~~」とか独り言いってるんだけど
思いっきりシランやつに聞かれた。全部聞かれてた。ず~~~と真後ろについて来てるやつがいた。
(-_-)ウツダシノウ
表浜ネットワーク
表浜(おもてはま) つまり伊良湖のビーチ。
ウミガメの産卵場所として日本でも貴重な場所だそうだ。
以前、波乗りに行って朝早くにビーチでうつむいてごそごそしてる人がいた。
その人のHPをまえから見てたのでピンときた。
ウミガメの調査だ!
人見知りのボクなのに思い切って声をかけると産卵にあがってきた亀の足跡を消しているそうだ。
無知なひとが足跡をたどって卵を見つけて持って帰ったりいたずらしたりするのだろう。
かんたんな挨拶をしてお別れしたが、
今日、テレビで特集されていたのだ!
なぜ特集にまでなったかというと要はこう。
この人たちの活動のおかげで全国でも始めてのケースでテトラが撤去されたからだ。
普通、行政はそんなこと絶対にしない。
なぜなら税金をつかって投入したものを撤去するということは失敗を認めたことであり
失敗には責任がつきまとい、出世レースをしている彼らにとっては最大の汚点となるからだ。
普通にしてれば出身や派閥でどんどん役職がオートマチックに上がり、退職後の世話もしてくれる。
失敗、汚点なんてしたら再起できないのだ。
それが撤去した。 ありえない!
突き動かしたのはこの人たちの熱意とそして
ウミガメたち。
なんと北太平洋でウミガメの産卵は日本でしか行わないのです。
何百匹と生まれても帰ってくるのはほとんどいないウミガメ。
では、なぜ撤去されたのか
1、産卵の際に上陸するがテトラが障害となって産卵に適した場所(波の絶対かぶらないところ)まで入れなくなった。
2、子ガメが入水するにしてもテトラが邪魔をして帰れなくなっている。
だから、撤去した。
サーファーがいくら死んでもテトラは撤去されないが、ウミガメのおかげで撤去された。
必要なテトラはあるけど、必要ないテトラもあるはず。
予算消化の為の投入、数十年前の計画の一環だからと投入、なんとなく投入。
そして消えていったサーフポイントの話はいくらでもある。
投入でさらに砂浜の消失を加速させたという話も。
危なすぎてちかずくことすらできないビーチも多々ある。
今年の伊良湖プロの打ち上げでウミガメの放流を見たけど、あんな小さなカメが太平洋を巡りめぐってまた日本に産卵に帰ってくるなんてありえないじゃないですか。
これぞ、美しい国 日本の一部分なのではないでしょうか?
よこしまな考え(サーフィンしたいが為)ではないですが、海で暮らす者同士としてウミガメの保護はサーファーとして当然ではないかと考えるのです。
そこでボクたちには何が出来るのか?
ウミガメの保護、生態を調査してる団体があります。
伊勢でもたまにウミガメの死骸が漂着してますが、ここに報告しましょう。
カメの甲羅の縦横サイズ、できれば写真添付して。
行政に「うん」と言わせるには膨大な資料が必要となるのでしょう。
ウミガメの為、日本の国土のため、ひいてはサーファーのため。
そして未来の子供たちのため。
テヘ。
10月17日 国府
朝8時前入水。
びっくりのサイズダウン。そしてくしゃくしゃ。
干潮と地形の悪さが絶妙のバランスでくしゃくしゃ。
ボクはこの波をなんと表現したらいいのかと思ってたら
ちび波さんが「ばらけた波」と。
そう、まさにその通り。 うねりの波長がまとまらずばらけている。
台風あとのバックスエルは遠くに過ぎた波の発生源で長い旅をしてきたぶん、そのウネリたちは調和しまとまりそしてびしっとした波をもたらすものだと思ってた。
なぜなんだろう。どうしてなんだろう。why?
11時ごろまとまりだした。満ちこみか。
沖のいいセットを何本か取れた。
それだけで満足だったが、今年の台風はなんだか早足。
あいそがないなあ。
伊勢ローカルの人は台風の真っ最中某所でダブルトリプルに乗ったらしい。
来世で挑戦することにしよう。
耐震偽装問題。
いよいよ耐震偽装問題は 姉歯の単独犯だったことが明らかになってきた。
ボクは前職がそのマンションに関わってたのでなんどもまわりの人に
集団で偽装なんてありえないし、販売主は偽装するにしてももっと別の方法をとる、と言ってきたがほぼ信じてもらえなかった。
結局はあまり才能のない設計士が偽装したらその道のカリスマと言われた。
調子に乗ったらもう突っ走るしかなくなった。
建築主は利益を追求するのは当たり前で、設計能力なんてないから設計士に依頼しているわけで。
小嶋はさいしょに「ボク、オジャマモン」なんてテレビで言ったもんだからイジられまくって・・・・ばか
この人は偽装設計士にだまされて、最後にちょっと倫理感をうしなった人。
そりゃ倒産するかもってときには必死になるだろう。
最後に残った不信は
マスコミと国となった。
マスコミで正常な発言をしてたのは僕の知る限りではあの橋下弁護士だけだった。
その他は悪のグループとか言って記事に、話題になるように情報を操作していった。
はじめから気がついてたやつも局もあっただろうが視聴率とれればいいってことか。
もう一つ、
国の検査体制はザルってことは明らかになった。
おまけに旧住宅都市整備公団の偽装住宅・マンション なんて何百件とあるってのにつっこみもしない。
最終的に被害者救済をしないといけないのは国だ。
マスコミ・コメンテーターは信じてはいけない。
やつらこそグルになってる。
芸術の秋
さっき思いついた。
スノボとかスキーとサーフィンの共通点。
前傾、後傾。
スノボでもスキーでもコシの引けた後傾は悪いと言われている。
サーフィンで最近気がついたのが、テイクオフの時の落ちる感覚。
そして、波が迫った時テールから持ち上げられる。
そう!この瞬間!
板は波の斜面にそって傾いています。
最初の頃は小波でも突っ込むのが怖いもの。
これがスキーとかと似てるかなと。
乗れなくて波が過ぎ去った時、板のノーズが浮いて体重が後ろの方にかかっている。
そこで、ナナメになった板に自分の体もあわせて突っ込む。板の乗ってる位置によっては頭を下げてアゴで板を押し付けてもいいかも。
そしてパドルは波のボトム、谷に目がけて頭から落ちていくようにバランスをとって最高出力でかく。
板のノーズが波に刺さるか刺さらないかの位置をキープ。
そして、滑り出したら左右確認しましょう。o(・_・= ・_・)o キョロキョロ
(ボクはまだまだよく前乗りしてしまします。)
m(_ _)m
m(_ _)mスイマセン
m( ^_^ )m
ってかんじでどうでしょう?師匠たち。ご意見アドバイスください。
そして!!
俺、絵の才能ないの・・・・・・(-_-)ウツダシノウ






