例のパッチシールの件
シャクティこと 例のパッチの効果について。
正式名は LIFE WAVE PATCH
くどいけどw ベッカムや 相撲取りの白鳳が使用するもの。
サーファーでは ゴッデスの鈴木氏 からバリハイさんに 紹介された。
俺はそのネームバリューで、もしかしたら劇的にサーフィンがうまくなるかもと飛びついたわけだ。
数回使用したが、極限まで体を使うほどの海にいってなかったからあんまりわからなかったけど、
昨日はちがった。と、おもう。
海から帰って、車から降りたときにいつもなら、「あう~」ってくるヒザの筋肉の疲れがまし。
次の日の朝、体の痛みがまし。
昨日はいい波にあたって、ロングライドができた。御利益があった。
(って、御利益って行ったらアレやから・・・)
まあ、なんかわからんが調子いいわ~~。
でも、ホントどういうもんなのかは理解できません!
9月27日 国府の浜
やっと、やってきた火 水曜日。
台風もパスしてこの日を待っていた。
5時に目が覚めて速攻伊勢に向かう。
6:00 メインでチェックすると
今日は大将、所長はじめ伊良湖から四日市から桑名から集まって来てる。
楽しい一日のヨカン。
すぐに入水すると満ちているが割れている。結構でかい。
10:00ごろまで入った。
しばし休憩のあと引ききるとダメだからと2ラウンド。
やはり引きに向かっているのと風が強いのとで波が早い。
ちなみにダンパーとはホレまくって人をブン投げるくらいのパワーのある波のことらしい。
一本だけショルダーから抜けただけ・・・・・
夕方、4時ごろみんなで波チェックしてると、強い風にサイズがどんどん堕ちている
所長に「もうはいろうよー」 と いうと
所長 「 まだまだ・・・・・ 」
俺はそうか、敵は引き付けて撃て という意味なのかと感心した。
【影】波チェックをする若者、とプチおっさん。
そして、満を持して入ったら、無風だった。 ほぼ。
たまにくる、ハラのセットをインまで何本か乗った。
バックサイドでトップを走れたのには初めてで感動した。
空は夕焼けだし。
去年の秋をずっと思ってたのが、やっと来た。
この波をずっと待ってたよ。
次の満月はきっと海のほうから昇ってくるんじゃないかな。
今日は波に乗せてもらったってかんじ。
波情報で ○がついた。ツレは寝坊して御坊にいったがタプタプで最悪だったって。
これも、俺を満足させる一つだ。w
帰りの車では今日の波の思い出を持ち帰り、伊勢の蚊も持ち帰った。
足の裏刺しやがって!かゆさでもだえたわ!この、虫野郎!
はずかしながらの講座
ある方が見てくれたので、1年たってチョイヨコにいけるようになった分際で講座を再開してみようと思う。
よーこんなん書いたわ。
まず、ボクが始めた時は学生時代から10数年まったく運動をしていなかった。
そしてタバコも吸いまくりで飲み屋に通い、新地本通りを花もって歩いたりのチョイバカオヤジであった。
というのが、前提条件である。
はっきり言って、ファンボードを持って駐車場からビーチに向かうことすらままならなかった。
板の運搬で体力を使い切っていたのでパドルなんて続きもしない。
最初の一本を全力でパドルして乗り遅れたらその一日は終了ってなかんじだった。
☆今になって思う、初心者講座☆
1、タバコ。
今年1月からやめて、最近またチョイ吸い出した・・・・(無煙期間は8ヶ月ほど)
結果、これが一番のサーフィン上達につながるものだと思った。
1週間でもやめればその次の海で劇的なパドル持久力に驚くはず。
サーフィンは水泳。そして水泳は有酸素運動。有酸素運動には肺の能力が不可欠。
パドルできる回数が増えればテイクオフのチャンスが増える。
2、海に行く回数。(波を見る目)
これは見もふたもない話だけど、最初は貴重な体力を乗れるはずもない波を追いかけてパドルしていた。
つまり、波を見る目がなかったのだ。
いまでもフェイクに引っかかりまくりだけど、うまい人は波を見る目がある。
でもこれは海に行って、浮かびながら波を見て失敗するしかない。
テイクオフもいろんな方法があるし波によって対応もちがうし。
コツの世界なんだよねえ。
ちなみに伊勢の場合、見るからにアウトから押し寄せてくるウネリはたいてい割れない波。
本当の波は、その後でホレて出来てくる波。
だと、なんとなく思ってる。けどイロイロあるでしょうなあ。
3、体力だけど
海に行ってると自然と筋力がつきます。
ホント一日で胸筋がついた気がして、鏡の前でポーズとったりして・・・(〃▽〃)
でも、最近ダイエットでやってる縄飛びは意外に効果あるかも、とおもってます。
超ド級クソ田舎にすんでるのでジムはないし金はないしで
思い付いたのが「100円均一の縄跳び」
たった100円でできるトレーニング。
10分やれば汗ダクで30分やれば1キロの減量が可能。700回連続がボクの記録です。子供と競争です。
有酸素トレーニングのおかげでパドルの持久力がついた→数多くテイクオフにトライできる。
4、 スケボー
怪我に気をつけてのスケボー。
バランス感覚とヨコのり感覚を何度も練習できるのはスケボーだけ。
海でテイクオフせいぜいやって20回とかだもんね。
しっかし、夜中1時くらいに寮の前で 「ガーガー」スケボーしてるやつ。あいつ誰なんだ、っつったく!
夜中はやめておきましょう。(笑)
これならドコでもイツでも波があってもなくても出来る。
とりあえずこんなもんかなあ と思います。ボクの場合。
あ、腕のグルグルは最初は効いたと思います。でも動作が飽きてきて・・・(笑)
そして、どんな本やビデオより為になったと思うのがこのサイト。
ほとんど、ここの受け売りです。
最後に、急に乗れるようになる時期と波が必ずあります。
僕の場合は、四国の宍喰で波が勝手に乗せてくれて、ヨコに行かせてくれたのがそうです。
それまでスープのデコボコ道を走っていたのが 波のフェイスを滑るようになると
「なに~~ こんなん高速道路やん~~」ってあまりのスムーズさに叫んでたのを思い出します。
あなたなら絶対できますよ。
それより、サラダで超ゆっくり夕食を済ます姿に感動しましたよ。
ボクにはできません。
田舎の夜は、メシと酒しか楽しみがないので・・・・・・
ダンディサーファー56歳
伊良湖のレジェンド。バリハイさんこと武藤さん。
こんなビデオを見たのでご紹介。
実は最近、武藤さんからあるものを譲って頂きました。
根っからのナイスな方です。
こんなオヤジさんになりたいなあ。
9月18日 某所っていったら某所
前の日、ワンナイ研究所の所長T君に様子を聞いたところなんともいえない返事。
ひさびさ「ビックウエンズデー」を見たら酒がすすんでヘロヘロに。
夜明けごろ目を覚ましたが開けっ放しの窓からは風の音はしない。
ふてねしよかと思ったところに所長からメールが!
飛び起きて速攻用意した。
裏道を駆使し起床から35分で入水した。6:30
今日は記念すべきいわゆる「祝い乗り」
波は・・・・・・・
いわゆる某所波。しかしたまに形いいのもあるし、結構好きな波。
T君、タコさんとも合流した。
T君のファンとセミロンを交換した。
あのファンは結構オレに向いてるのかもしれない・・・・
しかし、T君はオレのセミロンでバンバン乗りまくる。
おいおい・・・おれはその板でそんなに乗ったことないぞ・・・・
でもそれから板をもどしていい感じに乗れた。
イメージが出来るようになったのかも!
チーターファイブもどきで何度も波打ち際に刺さり、手に貝殻が刺さった。
ちなみに、三重県人は 3日後のことを「ささって」というらしい。
(あした → あさって → ささって → しあさって)
まあ、どうでもいいが波乗りからしばらく離れてたのでホント楽しかった。
で、実は最高だった。
朝日でくもりだったので日焼けはしてないと思ったが夜
子供 「 -`).。oO(ジイ・・・・・・・・・) パパ・・・・・・・・サーヒンいったやろ・・・・・・」
俺 「 !!!! 」
嫁 「 ギロッ !!!!!」
そして、小一時間・・・・・・・・・・
おすすめ本 日本で初めてサーフボードを作った男
どうしてもサーフィンがしたかった。10年後、僕たちはサーファーと呼ばれた…。昭和35年、日本で最初にサーフィンを始め、流行らせていった男の熱血青春物語
ダックスの太郎さん。レジェンドでありながら今は新聞配達のプロでお百姓さん。
一日で読めるし、当時の様子が目に浮かぶ。
なんたって中古でこの本買えば たった200円ってのもおすすめ。
一家に一冊ひちゅじゅひん。
















