10月4日 国府 と 「すごいもの」見た
水曜男塾は免許の更新とかで、いけなかったので朝だけサーハーしに行った。
金沢組が伊勢で泊まっていて宴会しようってことだったので急いで行ったのだが
彼とは意思を疎通したことが限りなく少なく、結局「六本木」で一人宴会となった・・・
豚ショウガ焼定食。 最高です! ココがこんなうまいってしらんかった!
夜3時まで営業らしいです。
PKで合流すると、彼はゲームボーイで対戦マアジャン。
毛さんは眠りこけてたので
「ちょっと~、志摩警察ですけど・・・・」っていうと、マジでビックリしてておもしろかった。
酒飲みながら海を見に行くと、「すごいもの」が!!!
写真には写らなかったけど、国府の浜一面の 夜光虫!!
波という波、全部が蛍光に光っていて、波が割れている形がクッキリ解り、
綺麗ではあったが、恐ろしささえ感じさせる光景でした。
あんな、大量の夜光虫(赤潮)が光る姿は生まれて初めて見ましたよ。
伊勢に行く人は夜中チェックしてみるといいですよ。 デートとか。
俺にはカンケーネーけど・・・・
朝一はボヨボヨ。 潮があがってよくなった頃にT君登場。
インサイドは激ッぱやの波になりましたが、初めてカットバックのところを見てもらった。
ハラサイズはあったので(インサイドは掘れるとムネカタあったんじゃ?)楽しめたけど
なんやかんやで5時間入水。
仕事にいかなあかんかったので、速攻出勤したけど、どうしてもハラが減ったので初めて伊勢街道のウナギやにいきました。
ん・・・・・・ 安いけど・・・・・ (1200円)
顔を日焼けで真っ赤にして会議にでたのでした・・・・
またしても海画像なしっす。で、カロリーオーバーだわな・・・
9月27日 国府の浜 とレジェンド
いつもどおり前日入りで、お一人様宴会コース。
ファミマのソーセージ。 最近毎日これを食べている気がする。
しかも、次の朝に食べるつもりのおにぎりも完食してしまった。
で、焼酎ビンを片手に満月の堤防に上がる。
携帯で星座早見表を見ると、いろんな星座が見れた。
で、ぐでんぐでんになる。
ステラシアターウェブ
http://www.stellatheater.com/k/
起きると6時。涼しくてよく寝れた~
1ラウンド目はロングでバタフライフィン。
タルいヒザコシ波だが、まあまあエガッタ~。
2ラウンド目はマッコイ。
波が悪くなり、しごいてシバいてなんとかライド。
3ラウンド目夕方はまさかの恕オンショア。ゲットハード。
乗れるけど、いちいちゲットがだるい・・・
サーヒンはこんな感じ。
昼飯はまたもや、「田中料理店」
レジェンド2人をかこんで、楽しいひと時をデヘデヘと過ごしました。
が最後のほう、どこかの惑星にワープしている人を発見し、無事、現実社会に連れ戻して帰りました。
(~_~;)
この2人のパワーは凄い。
力はいっさい入らず、抜けているのにオーラがある。
そして、笑いに対しては非常に厳しい・・・・
ある方が、鍵を忘れたことに対してオレが言った言葉が
「気(キー)つけないと・・・・」・・・・・・
あれは、マズかった・・・・空気が一瞬で張り詰めたのがわかりました。
テクを磨きます。
で、晩飯は 高岡の「きらく」
実は大阪に帰る人には帰り道です。近道。
ここのホルモン、大阪でいうシマチョウ。は、脂が1.5センチくらいの厚みでプリットロ。
口の中で溶けていく極上です。
およそ3人前のホルモンを食べました。
最後は「ゴチバトル」
清算料金を当てるゲームです。
ボクは400円差で1位でした。 ごちそうさま~♪
はい・・・ 今回は波の写真ありません・・・忘れてました。(-_-;)
9月19日 南
この日は、北陸から道場破りが来る日。
水曜男塾 (*注1)塾生としては真っ向勝負を受け、笑いを勝ち取らねばならない。
( 注1:水曜日におっさんが集まってサーヒンすることをいう)大将パクリマシタ<m(__)m>
前日、小島義男を見て、やはりコンセプトはこれでいこうと決定した。
朝5時過ぎ、南に到着。
よしっ!先手必勝。 このギャグ受けてみよっ。
ソレソレ!ソレソレ!
オハオハ、オハヨウ~~~~~♪
イエェ~~~~~♪
初対面の客人は寝起きの瞬間で、苦笑いでごあいさつ・・・・・・
激しい失速感を感じるも、そんなのカンケー・・・・・
波はと堤防をあがると
ダラダラ割れてたのでぱっと見、せいぜいハラかムネ。
ウキウキで入っていったら、テトラのドアウトでオバカセットが、ぐあああああああ。
ハワイアンで3,4フィート??もっと? ってか水の量大杉。
一度テイクオフできたけど、麺固めでザワザワ。で、立つ前にコブで弾き飛ばされて
しゅーりょー(p_-)
パドルして岸に戻ってくるのは勇気がいりました。
2ラウンド目はテトラ右で入水。
小ぶりながらも、タマのセットはラインナップクリーンサイズ。
ビビリながら3本。
そして、決戦会場、田中料理店へ。
わかりにく~い写真「カツオのタタキ田中風」
デヘデヘ~っと、ダラダラ時間は過ぎていった・・・・
ギャグ対決では、「セット ヒゲ」に負けたような気がする。。。
3ラウンドはテトラ左が空いてサイズも気持ち落ちたので入水。
が、ハワイアン3,4フィートのバカセットは健在。
もう、こうなったらいかにセットをよけるかというスポーツになっていた。(-_-;)
最後に1ッポン乗った写真をヨシさんが撮ってくれた。
いつも、ボクをほめてくれるのはヨシさんだけですっ(T_T)
夕闇の国府にみんな入りに行ったが(ゲンキやな~)
ボクは家から、カエレコール。
お嬢様の水先案内をして家路についた。
でも、今日一日、けっこう笑ってたけど・・・・
じっさい・・・・朝の0本ラウンドで・・・・・ヘコミまくっててん・・・・・・
こんなに、ヒザの波に乗りたいと思ったときはない・・・・・
ここで、一句。
ソレソレソレソレ!(~o~)
ナンバリ ウェ~~~~ブ♪
イエェ~~~~~~(^o^)丿
ビックリ ウェ~~~~ブ↓↓(ーー;)
ORZ・・・・・・・・・・・・・・・シクジッタ
おさバウアー捜査官の一日 イソコ見学編
これは午前7時に起こった出来事・・・・
事件はリアルタイムに進行する・・・・・
大将支部長!
大変でっす。
車の中を捜索したら、まぢで、、、レンタルビデオありやしたぜ!
伝票は捨てられているが確かに、レンタルのケースと思われ・・・・
そして、今日のアレは、と・・・・・・
たいへんだっ!!
13万秒後に、アタッシュケース核爆弾が爆発だっ!!
ナワキャナイ
13万円を確認。 よしよし(~_~;) って何がよしよし???
この犯人は、もう、帰ってこないな、タブン・・・・ミラーも両方取れてるし・・・
で、子供のスケートに便乗して俺も久々滑るか~~~
と思ったら、鬼嫁がアカンと。。。。。
で、それならせめてイソコ見にいこうやーー!
って、海が大嫌いのバカ嫁を説得して、娘もそれにつられて
「べつに、いきたない~~」とかゆうのをムリムリ見に行った。
まず、田尻漁港 で刺身定食を食べ、向かったイソコは・・・・・
想像どうり、どんだけ~混み。駐車場もパンパン。
写真では映ってないが、相当密度の濃い混みかた。
見てるだけでも、何回か接触があったと思う。
娘に、今年こそいっしょにサーフィンしたかったね~、というと
「ほんまや~、楽しみにしてたのに、夏がおわったわぁ・・・・」と、さびしそう・・・
で、砂浜に書いた俺との合作の絵。
本音では行きたかったんや。来年は絶対いこうなっ!
で、帰りはヨメの希望で、りんくうアウトレット。(T_T)
おれ、人ごみ、大のキライやねん・・・・
せやから、イソコも俺の人生で行くことは無いと思った。。。。
クタクタで帰って銭湯行って、ビール飲みまくったら台所で寝てて、起きたら朝の5時だった・・・・
こんな一日でした。
伊勢の雄 西世古プロのコラム
伊勢の数少ないプロである、西世古プロが波伝説でいいコラムを書いていたのでご紹介します。
プロでさえ海の恐ろしさを知り、自分の力量を過信していない姿を書かれています。
今年はボクの目の前で水により一人亡くなられ、一人溺れて救急隊員の蘇生で九死に一生を得ました。
そして先日は一度海でお会いした方も亡くな
られました。
人間は空気がなければあっという間に死んでしまう弱い生き物であり、水は命の源と言う反面恐ろしい凶器となることが身にしみました。
関係ない話ですが、ぼくと西世古プロとの出会いをお話したいと思います。
ボクがサーフィンを始めた2年前、初めての板を買って一人で伊勢に行きました。
会社早引けの4時過ぎ到着で
服装はスーツで車もセダンのリーマン仕様。
とりあえず自慢の板を取り出しフィンをセットしようとした、その瞬間!
「な・・・・ない・・・・・
フィンが・・・・・」
そういえば、前日嬉しくってFCSをつけたり取ったりして遊んで部屋のアソコに置いた!という記憶が
走馬灯のように・・・・・
愕然とヒザを折る俺・・・ ORZ
取りに帰ると一日が終わる・・・
そうだ!プラヤに行こうっ!と思いついてからは駆け足でプラヤのドアを叩いたのです。
息の荒いどう見てもサラリーマンの俺にプロはディープに引いていた(p_-)
そりゃそうだ。そんなやつぁ~~~おらんっ!
「サイドフィンはあるけど、花柄の変なやつだよ・・・
センターフィンは売り物がないので貸してあげる。」
それまで数度、プラヤのレンタルボードをした事はありましたが、常連でもないド素人のボクに優しくしてくれたにには泣きそうになりました。
なんとか、フィンを調達した俺は、ウエットに素早く着替え夕暮れまじかの浜へ駆け出そうとした、
その時!
プロが目を点にして俺に小走りにちかずいて来た。
俺はなにか怒られるととっさに思った。
西世古プロはサっっと右手を上に挙げ、俺はビクッとした。
その異様な殺気に!
「ジッパー、前についてるよ・・・・・」(-_-;)ボソ
そう、ウエットを後ろ前に着ていた俺に、
プロは傷つけまいと小声でこっそり教えに来てくれたのだった・・・・
俺はここでもまたあまりの恥ずかしさに泣きそうになったが、30過ぎなのでガマンした。
その日はチョッピーで1本か2本ぐらい立てただけだったと記憶しています。
西世古プロはそんな優しいプロなのです。
しかし、ハードな波の日には一人ロングよりドアウトで波待ちし最大セットをザザ~~っと乗ってバシっと板のボトムをみんなに見せつけ、サッと帰るクールなプロでもあります。
俺のヒーローのご紹介でした。
俺より年下なんですけどね。(*_*)
9月7日 国府 バタフライ
まったく行く予定してなかったけど、10連休のこまったさんがいい波当てまくってるので行くことにした。
朝6時子供をスケートに送って行った。(大阪)
速攻向かおうと思ったが、気になる定食屋が開いていた。5分後にはサバ塩焼き定食を食っていた。
そして、大移動。会社に寄って板を積んで、国府到着12時。
今日はとうとうこのフィンを試せる波だ。
湘南のリアルレジェンドからお借りしているフィン。 ベルジーのバタフライフィンというらしい。
花上さん。ありがとうございます。
ヒザ波だとコスってすぐに壊しそうだったから・・・今日になりました。
つけて見た感じはクジラみたい・・・・
デイル・ヴェルジーのフィンとジョエルは相性がいいのか?
ノーズライダーというからには、曲がらない頑固なフィンだと思っていましたが。
乗って踏んでみると、ふつーに曲がる!第一印象とはまったく違うフィンでした。
あえて細かくインプレッションするなら、踏んでいって最後にムニュって感じで入り込んでくる感じ。
この日の波はタルい波たったのでノーズライドはしやすかったのですが、
いままでで一番ノーズに行けたと思います。
ノーズまであと20センチの「残念ハングテン」も初めてできた。
両方に広がったフィンが波をホールドしてくれたおかげでしょうか?
土曜ということで人は多かったけど、夕方から日没後まで2,3人のアウトでモリモリ楽しめました。
それにしても何でこのフィンはすたれてしまったのでしょう?
こんなに変わったフィンでもちゃんとサーフィンできるのに、見ているだけで楽しいのに。
サーフィンは歴史があるようでまだまだ新しいスポーツ。
もっとエキセントリックな発展をしてもいいなあ、と思った一日でした。
って、うちの子以下の感想文だな・・・・・






















