こんにちは

ブログを見に来てくれてありがとう。

 

 先日、銀座シックスに行ってきた。

大汗っかきのささやかなチャレンジ。先月寝込んでから電車に乗るのは初めてなのでちょっと緊張。

 何か月かぶりにファンデーションも塗ってみた。自転車で駅までの長い道のりに備えて保冷剤を3つ手ぬぐいでくるんで首に装着。でもあんまり冷たさを感じない。駐輪場で自転車のかごに手ぬぐいは置いてくつもりだったのに、暑くて手ぬぐい巻いたまま電車に乗り込んじゃう。

 電車の中では落ち着いていられた。ドキドキイライラしていた頃が嘘のよう。

 

 こんにちは。今日はちょっと涼しい東京です。

今回は虫の記事です。虫の苦手な人はここから先は読まないで下さい。

 

 

 

 我が家のすべての窓には断熱用のシートが貼ってある。プチプチと呼ばれるあの梱包材にUV加工を施したものだ。見た目は悪いけど断熱効果はかなりあるので何枚かの窓はもう2代目を貼っている。

 このシート、直ぐにはがれてくるのが玉に瑕であちこちガムテープや両面テープで貼り直してますますひどい見た目に...お洒落さとは縁遠い我が家。でもさらにひどい事といったらシートと窓ガラスの間に虫が挟まってる事...

 小さい羽虫みたいなのがシートの中にぺったり挟まって死んでる...プチプチの突起の間が通路になっているのか、分からないけど時々そんなことになっている。その後始末は私がやるわけで、正直ぞっとしない。軽く濡らした雑巾で拭き取るだけだけど綺麗に取れないから何度も拭いて...

 この前は父の部屋の窓ガラスに、3cmくらいのカマキリが挟まっていた。小さいのに頭が逆三角形なのがいや~と思ってそのままにしておいた。父は目が悪いせいか気づかないようだったけど、ずっと気になってたから2~3日くらいして、よし!片そう!と窓に近づいたらなんとまだ生きてた...小さい頭が動いてて...そのまま退散...

 

 そのカマキリを今日やっと片付けた。ひどい死に方だ...ホントに気の毒に思う。でもそれを片付けるのはこれっきりにしたい...

 22日の記事で、隅田川花火大会のおすすめの時間を書いたけどおすすめの場所も一応ある。

 

 ただ、今もおすすめの場所なのかが分からない...なにせかれこれ10年引きこもりだったし(通算では20年くらい)、その間にあちこちに大きなマンションが建ちならんで景色も大分変わってしまったから。

 子供の頃は3階以上の建物はあまりなかったからいろんなところから見えた。家の近所の開けた場所に出れば、花火全部じゃないにしろ今なら満足出来る大きさで楽に見られたっけ。でも墨田区側は高速があるのが残念。(日本橋のついでに潜ってくれたら)高速の上から見たら綺麗だろうな~

 前置きはこれくらいにして私の昔のおすすめの場所の紹介を。

 

 それは、台東区の山谷濠公園。

水路を公園にした所で、隅田川から道路を挟んで細長く続いているので建物に邪魔されることなく花火が見られる。打ち上げ場所の桜橋(の側で上げる)もほど近く、橋の周辺はスポーツセンタぐらいしか大きな建物がないので見通しがいい場所なのだ。

 私が見に行ったのは30年近く昔のことで、すぐそばの建物に何度か火花が飛んできたのを覚えてる。春は桜が見事でゴザを敷いてお花見が出来るけど、最近通った時は橋の周辺は変わってなかったから今もよく見えるんじゃないかなぁ。

 とはいえ、山谷堀公園まで行くのならその辺りの隅田公園沿いの道路から十分花火は見えると思う。近所の待乳山聖天の公園からも高く上がった大きい花火は見えたから、台東側ならビルが目の前にない限り近づけば近づく程大音量の花火が体験できると思う。

 

 今週、隅田川花火大会に行こうという人の参考になったかどうかは分からないけれど。歩きやすい格好で、疲れたら腰を下ろせるよう新聞紙やビニールシートと飲み物を用意して、トイレの場所をチェックして行くのが安全ではないかな。

 

 おはようございます。読んでくださってありがとう!

 

 昨日は、私の暮らす集合住宅の会合に出掛けたんだけど、集まった人の熱気で冷房が効かずヘロヘロになった。首の後ろから汗がひっきりなしに湧いてきて頭もぼおっとしてきちゃって、ハンカチタオルで汗を拭き拭き‘早く終わらないかな~‘とそればっかり考えてた。

 でもそんなになってるのは私一人で年配の人もしゃっきりしてた。あの場では一番若手なのに一番体力がないという...

 それでも体力は付いたほうで、買い物に出掛けるようになった頃は一杯になったスーパーのレジ袋を持つと手に食い込んで我慢比べみたいになってた。今ではたいして気にならずに運べるし、座っているのもお腹がゴロゴロしなければ大丈夫。新聞配達の後掃除してシャワー浴びて買い物に行く、なんて事も出来るようになった。主婦の人なら毎日やっている程度の事だけど、10年引きこもった中年の体力の低下っぷりは半端じゃなかったのだ。

 

 今日もちょっと寝不足。

夜中トイレに起きたら2時間寝付けなかった。その2時間は耳鳴りの痛みや寝不足への不安と焦りで辛い時間だけど、2年前に比べたら天国と言っていい。

 身体が楽になるとそれが当たり前になって、足りないことを不満に思ってしまう。でも耳鳴りは自分の最悪の状態を思い出させてくれる。正直辛くて嫌だけど、あの頃に比べればずいぶんよくなったと思うのは私のようなすぐ調子に乗りがちな人間にはいいのか...なぁ?

 

 来週の29日土曜日は、隅田川花火大会。半世紀近く生きていた墨田区民の私にとって夏といえばこの花火大会。

 

 引きこもりの間、花火を見に行く人達のざわめきや飛び交うヘリの轟音、遠く花火の上がる音を家で聞いているのはわびしかったな~。人で溢れる外に行けないから‘花火なんて別に...‘なんて振りしてたけど、ホントはものすごく見たかった。妙に静かな感じの集合住宅の廊下から高く上がった大きな花火の端っこを眺めてワクワクしたけど、やっぱり寂しかったな。

 

 去年、およそ10年振りに花火を見に行かれたのは私にはとても意味のある事だった。やりたいけど出来ない事の象徴の一つだったから。人がみっしりという感じで土手に座っているのにたじろいだし、見知らぬ他人と目が合うのは怖かった。でも花火を見に来られた感激と、何より花火をこの目で見て、聞いた、その喜びが大きく上回った。

 

 そんな花火大会には私的に外せない時間がある。

それはフィナーレ。最後の10分(ぐらいかな?)は、間を開けず次から次へと大量の花火が上がって息つく暇もないくらい。風のない年は煙が散らなくて次の花火が隠れたことがあったほど一気に打ち上げる。

 一発の変わり花火もいいけれど、同じ色の花火が何発も怒涛の勢いで空一杯にはじける光と音は圧巻で、花火を見に来てこれを見逃すのは本当にもったいない。

 帰りの人ごみを少しでも避けようと早めに帰る人もいるかもしれないけど、体調と時間に余裕のある人は是非最後まで見るのがおススメ。体力に自信のない人はゆっくり行って後半だけ見るのもいいと思う、ただ見る場所があるかが問題だけど...

 私もゆっくり行くつもり。人の頭の隙間からちゃんと見えると良いんだけど。

 

 追記

 

 フィナーレをいつやるのか、という一番大事な事を書き忘れました。ごめんなさい🙇

でも、はっきりした時間は覚えてないので(!)ちょっと早めに見て

 

8時10分くらい

 

それくらいなら見逃すことはない!

8時30分には花火は終わっちゃうので(これは確実)10~15分前にフィナーレに入ると思う。

人に伝えるのに正確じゃないのはいけないな~気を付けます。それではまた。