モンブランとシュークリーム第2弾!

 

 

アンケートに答えて貰ったクオカードで、セブンイレブンのモンブランとシュークリームを買った。

モンブランは270円(税込み)シュークリームは140円(税込み)だったかな。

 前回の記事のイソのモンブランはモンブランの正統タイプで、こちらのはクリームを味わうモンブラン。

 

 セブンのモンブランは土台が柔らかなスポンジでホイップクリームとマロンクリームを重ねたもの。口に入れると全部が口の中で柔らか~く混じってこってりクリームの味わい。これも良いい。同じモンブランなのに違う美味しさ。

 イソの高級王道モンブランとセブンのお手軽クリームモンブランは全く違う美味しさのもので、どっちを食べても美味しいけど相手の持ってる良さを持ってないのが面白いなぁと思う。

 シュークリームも大きくてクリーム沢山、安くて満足。

 

父に、誕生日に食べたい物を聞いてみるととんかつとモンブランという答え。

とんかつはヒレではなくロースで。後期高齢者はこってりがお好き。

 でも普段は、油控えめ野菜沢山魚か薄切り肉のあっさりメニューばかりなので気持ちはわかる。最近分かったことだけど父はケーキはモンブランが好きだった。ずっとショートケーキだと思ってて聞かずに買っていたけど、ずっとこれじゃないよ~と我慢してたのかな。

 

 モンブランといえば我が家ではイソ。モンブランのホールは作ってないけど、小さいのでいいそうなので確実に美味しいお店を選ぶことに。お昼にシュークリーム、夜にとんかつ後モンブランの予定が、とんかつでお腹いっぱいの父のモンブランは一晩冷蔵庫で待機。私と母は美味しくペロリ。

 

 もう長い事節目節目で買っているケーキ屋さんだけど、今日は特別美味しくて家族全員大満足だった。そぼろの乗った卵がしっかり入った皮にオレンジ色のクリームがたっぷり入ったシュークリームに、シロップに浸したスポンジを土台に新鮮な生クリームとマロンクリームの正統派なモンブラン。

 美味しいね~と初めて食べた人のように感激して、気持ちがほこほこと暖かくなった。美味しいものの力はすごいなぁと改めて思ったのだった。

 

 

 

 おはようございます。今日もブログを見に来てくれてありがとう。

 

 昨日、歯医者さんに行って無料の歯科検診をしてきた。

20年ぶり(もっとかも)の歯医者さんはまるでネイルサロン(行ったことないけど)のように明るく綺麗で、新しい所は病院もお洒落なぁと感心した。

 そこで虫歯のリスクを下げるために欠けた歯や昔の詰め物を直した方が良いと言われて、今は暑いから涼しくなったらやりますと答えた。

 その前には、私の回復を助けてくれる友人からの外出のお誘いを涼しくなったらと返事していた。滝汗(この言い方も最近知った)をかく人間にとって夏の外出はハードルが高いのだ。

 

 夜、眠ろうと横になったら耳鳴り。辛い。だんだん大きくなり息苦しくなる。胃もムカついて何度も寝返り。音が辛い、寝ていられず起き上がる。

 膝を抱えて呆然とする。こんなに苦しいのは久しぶりでショックが大きい。本も読めないからネットに逃げ込む。日付が変わってもニュースをダラダラ眺め続け眠気が強くなって布団へ戻り、ベルの音が鳴り響く中やっと眠りについた。

 寝不足でぼうっとしながら新聞配達。もう涙も出ない。‘気分‘や‘心‘から‘身体‘へ重心が移る。人とうまく付き合えないとかどうでもよくなる。

 帰宅してシャワー。髪を乾かしながら、今配った新聞を眺める。末期のがんと闘う人の話に泣けてくる。

 

 何やってるんだろう...自分が情けなくてたまらなかった。一晩ちょっと苦しんだだけで、どん底に落ち込んで。2年前はもっと大変だったのに、今はこれっぽっちで自己憐憫に浸りきってた。

 そこそこ眠れて体力も出てきたのに、何かをやろうという気持ちが無くなっていた。

完全に受け身になっていた。小さな事で騒ぐ嫌な人間に戻ってた。今の‘100‘を守ろうとして‘50‘ぐらいしか出来なくなっていた。それで私は精一杯!とか思おうとしていた。

 

 いつからこんなにダメになったんだろう...愕然とする。

引きこもりを続けて逃げ癖さぼり癖が沁みついていた。耳鳴りが始まって外に出て努力するよりほかになくなったけど、ちょっと楽になった途端やらない自分に戻っていた。

 

 情けなくて泣けてきた。あんなに苦しいと思った耳鳴りに感謝の気持ちがわいてきた。昨夜の苦しみがなかったら、やらないのを出来ないと言ってる自分のままだった。

 そう思ったら身体から力が湧いてきた。ぼんやりして心の温度が低かったのが嘘のよう。心と体は一つだなぁ。

 

 今また音がちょっとキツイ。でも大丈夫。この音に救われたのは本当だから。また泣きが入っても、また何度でもやり直せますように。

 

 

 

 昨日は午後の‘台無し‘の後いつものように持ち直したけど、夜さあ寝ようとしたらまた耳鳴り。

 涙目

新聞配達で5時前に起きたから、瞼は落ちてくるのにうるさくて眠れない。2時間かもっとか、布団の中でうっすら苦しむ。朝、朝食後すぐ掃除機かけてシャワー浴びたらすっきりした。でも何か力がないというか、受け身の気分でびくびくしている。これじゃいけないとカラ元気を出してみて、ちょっと上向いたと思った途端また耳鳴り。

 負けるな!

 無理...

前日の耳鳴りが、心の方を消耗していて涙が嗚咽に。とことん落ちる。泣きから怒りに、怒って泣いてぼろぼろ。

 1時間の一人旅。買い物に行かないと。持ち直したわけじゃないけど、すべきことがあると気持ちが自然に切り替わる。世の中の人達はこうやって働いたりしてるんだろうと、今更気が付く。

 自転車で熱い空気の外に出ると気持ちが解放される感じ。ご褒美が要る。セブンイレブンに寄ってオヤツを買う頃には機嫌が良くなっている。

 今、午後の4時過ぎ。音はまたちょっときつい。‘ダメな日は‘時々音が強くなってゆったりさせてくれない。エレベータのように上へ下へ。

 もっと大変な状況の人は沢山いるのに、自分の事で小さくなっているのがなんか惨め。でも頑張らない。今は。

 またすぐ持ち直すから、きっと。

 昨日の午後の話。

昼食に生のトウモロコシを入れてパンを焼いたら、不細工だけどとても美味しいパンが焼けた。すっかり満足してクラッシュフィーバーで遊んで布団や洗濯物を入れようかなと思ったら耳鳴り。

 いつも音はしてるけど痛いほど大きくはない。でもこの時は頭が締め付けられるように痛くなった。夕食も作らない日だから午後はのんびりしてたのに台無しに。色に例えるなら淡い水色から真っ黒に変化。

 つらい

痛いのと痛みに負けて心がどす黒くなるのとで惨めになる。洗濯物をたたみながら涙がじわっとにじんでくるのをコッソリ拭う。

 暫くしたら持ち直したけど、もうしゅんとしちゃってさっきの穏やかな気持ちは無くなってる。

弱い

 こんにちは、ブログを訪ねて下さってありがとう。

 

 引きこもりとして人生の半分ぐらい(正確な引きこもり年数はわからない)を生きてきたので‘お外‘に憧れる気持ちは強い。そんな私にとっての旅行は外国の小説を読むこと。

 以前は日本の小説も好きだったけど、人が怖くてたまらなくなってからはテレビも小説も外国の翻訳ものになった。

 外国のものなら‘安全‘で‘安心‘というわけではないけど、日本のものだとどうしても恐怖や嫌悪が先に立って素直に楽しみにくいから。生放送やバラエティー番組は無理だしスポーツ番組も見られなくなった。録画のドラマや映画が一番安心だけど、日本のは色んな感情が私の方にあって複雑...楽しい時もあるんだけど...そんな訳で外国のものは(概ね)単純に楽しめる。

 といっても、テレビも小説も英米のものがほとんど。翻訳の質と量が圧倒的だし見慣れてるからだいたいこんな感じ、という予想も出来て選び易い。それ以外の地域のは‘予想‘と違うからまた楽しいけど。

 でも一番いいな~面白いなあと思うのは、自分にとって身近なことがちょっと‘変わってる‘ような時。

 例えば、中学生の女の子が‘食欲がないの‘と言って朝食のおかゆを断って自分でトーストを2枚も焼いて食べるとか。

 お肉も好きでつまむのにべジタリンを名乗るとか。ああ~もっと色々あったのに、出てくるのは食べ物の事だけだ...

 今は便利な世の中で家に居ながら色んな事が出来るけど、ネットやパソコンを使いこなせない私には、本(と図書館)は‘お外‘に出掛けられる有り難い飛行機だ。

 

 

 

 昨日、書いた記事の確認中また自分でいいね!を押してしまった。

誰がいいねしてくれたんだろーと思ったらつい指が...きっとこれが最後じゃないだろうな。

 こんなうっかりものだけど、いいねしてくださった皆さんどうもありがとう!

 始終眼鏡をかけている。

疲れたからちょっと横に...という時はついその辺に置いてしまうから、眼鏡の上に体重をかけることも時々...さすがにフレームが曲がってきた。

 朝晩シャワーとお風呂のついでに洗ったりもするけど。(レンズ以外)レンズが片方ぽろっと外れた時は焦った。洗い場のスノコは段差解消用の分厚いスノコで、どこの隙間にレンズがあるのか裸眼では分からなかったから。見つかった時はホッとしてその後ちっちゃなドライバーでフレームのネジを締めたけど、レンズは時々外れるし鏡を見ると右側がせり上がってて実に間抜けだった。

 昨日やっと眼鏡屋さんに行ってきた。静かなお店にトンカン音が響く中(どうやって直しているのだろう?)いろんな眼鏡の試着をして待つこと暫し、修理後の眼鏡はピタリと私の顔になじんだ。

 ‘だいぶ曲がってました‘

そう言われたときはちょっと恥ずかしかったな。

 外に出ると視界がクリア!輪郭がはっきり見える!プロの仕事はすごいな~とっても気持ちいい!

 ありがとうございます。感謝感謝のサービスでした。

 

 

追記

 欧米の小説を読むと眼鏡のつるを咥える仕草をたまに見かけるけど、結構違和感が...綺麗好きじゃない私でも?なんだけど...日本ではあんまり見ない、よね?

 もうずっと海に行きたいなぁと思ってる。でもその‘海‘は子供の頃に行った海。

 

 レンタカーの車に家族で乗り込んで、母の握ったたらこのおにぎりを頬張る朝食。高速に入ると灰色の壁の上にだんだん緑が増えてきて、ドライブインではソフトクリームやソーセージを横目にトイレの列へ。高速を降りて街中に入ると磯の匂いがしてきて、アスファルトの向こうに海が見えるともうワクワクしてたまらない。着替えて浮き輪を手に海に駆け出して、ただ波に浮かんで遊ぶだけ。疲れたら海の家でラーメン。美味しんだかまずいんだかわからない美味しさ。また海へ。そろそろ帰ろうと声がかかる。名残惜しいけどシャワーを浴びて着替え、宿に向かう車の中では瞼が落ちている。

 

 あの頃の海に行きたい。くたくたになるまでただ遊びたい。

友人に話すと同感の声。大人になると水着になるのは簡単じゃない、海ならなおさら。ただ遊ぶという事が難しい。

 今、それが出来る子供達や大人達には思いっきり遊んでほしい。ただ遊べるうちに。