情熱大陸。
見られた方多いと思います。
山口絵理子さんという女性がバングラディッシュでカバンを作り、日本で販売しているようで、今回のテレビを見て初めて知りました。
アジア最貧国として、治安情勢も安定していない過酷な環境のようです。
そのような環境でバングラディッシュの人々と共に社会の発展を目指してるとのこと。
フェアトレードとかが最近注目されつつあるけど、なかなか現実は富が分配されないんではないでしょうか。
僕の中でアジアといえばタイの記憶しかなんで、どうもイメージしにくいですが(バンコクはホント高層ビルがニョキニョキ。)タイを北上する夜行列車が通る「そこ」は明らかなスラムだった。
列車に向かって石を投げてくるんですよ。
それが何を意味するかは定かではありませんが。
番組の中で線路のすぐ横にいまにも潰れそうな家々がぎゅうぎゅうに建っている景色なんかはタイで見た景色に似ています。
なんとかしたいと思う気持ちも一瞬、はて本当に可能だろうか?とか、恐怖感とか諸々の現実が自分をとても自分勝手な人間にしてしまう気がします。
話ずれましたが、その女性見てると彼女の存在価値をヒシヒシと感じます。というか感じさせられます…。
あの環境の中での笑顔がめちゃキュートでした。幸せそうでした。
魅力的な女性って突き詰めればこういう女性をいうのかな~なんて思ってしまいます。
ナニヲオモウ。
東京に店舗あるみたいなんで一度足を運んでみたいと思います。
あっ、明日は卒業式だ。
サクラチル。