ちょっとだけ競馬の話。
お金やらコネやらが関わってないからこんな風に自由気ままに色んな事ができるんだよなー。

もし、サイレンススズカが予後不良と診断されないで種牡馬として生きていたら。
エガオヲミセテが火事に巻き込まれず繁殖牝馬として生きていたら。

これからって時に逝ってしまい、この2頭の血を引いた馬が見れないのが悲しくてしょうがない。
ススズの産駒は父親に似て大逃げを見せてくれるのだろうか。
ディープとの競り合いしたらどうなるんだろうか。
ススズの仔とディープ、豊さんはどっちに騎乗するのだろうか。
死んでしまったからこうやってもしもの事を想像するしかないんだよね。

くわぁぁああ!!
左目の下の痙攣止まんねぇぇぇ!!!!!
うぜぇぇぇえええ!!!!!!
ドグラ・マグラ 著:夢野久作
僕に踏まれた町と僕が踏んだ町 著:中島らも
の2冊を読了。

ドグラ・マグラの方は読み終えるのに一ヶ月かかったのに対して、
僕に踏まれた町と僕が踏んだ町は2時間で読み終える。
なんでそんなにムラがあるのさ、と少し自嘲的な笑いがこみ上げてきてどーしようもなかった。
ちょっと考えてみたがそれは単純な文章の量の問題と読みやすさの差だと思う。

ドグラ・マグラは古めかしい言葉遣いに加えて文体がコロコロ変わるのだ。

やっと文章に慣れてきたぞ、うひひ、スラスラ読めるぞぉ、なんて思った途端に文体がコロっと変わる。

文体が変わるっつーのは僕にとって中々な大問題で、変わった文体に読むリズムがついていかなくなってしまう。

そうなると意味がわかるような言葉で詰まったり、内容が頭に残ってなかったりと残念な事になる。

そこに文章の長さが加わると、途中で放り投げて公園で不貞寝をしたくなってくる。

できれば大槻ケンヂや中島らものような肩の力の抜けた読みやすい文体が欲しいものだ。