しんぺーの家の近くに中本の本店があるとのコメント。

ぜひ、行ってもらいたいなー、しんぺーに。
北極ラーメンを食べてもらいたいなー、しんぺーに。
ケンヂあたりを巻き添えにしてもらいたいなー、しんぺーに。

そんな簡易更新。


今回の政権交代は自民党への嫌悪感から起こったのであって、民主党に魅力があったわけじゃない、と思う。
それくらいしか分からないなぁ。これが正解なのかも分からんし。
マスコミはネガティブキャンペーンをしすぎかと。もう少し、良い事を放送してもいい。

マッキーのライブ会場に到着すると、
隣の公園から1人の男がドタドタと慌しい様子でこちらに小走りで寄って来た。

その男の出で立ちは、アイスホッケーのゴールキーパーのように艶のある白色をした硬質ゴムのマスクと
手足に茶色のプロテクターをしっかりと着込み、
鮮血の滴る灰色のエレキギターのネックを右手に持って引きずっている、正に奇妙な出で立ちであった。

ギターと体のいたる所に付着している血液を見る限りではエレキギターを凶器として使い誰かを殺してきたらしい。


その男が私の目の前で立ち止まり左手を上に掲げた時、
私は殺されると思ったが、男の発した一言でそれは杞憂に終わったと理解できた。

「よぅ、おっさん!よく来てくれたな!!」

声で分かった。

多分、彼は仮面の下でいつものようにいやらしいがどこか人懐っこいあの笑顔を浮かべているだろう。

そう、我らがコジチルのマッキーだ。


「マッキーか!一瞬誰だかわかんなかったよ!」

そう言って、私は辺りを見回す。そういえば、来るかどうか音沙汰無しだったシンペーは来るのだろうか?

心の片隅にもそっと湧いてきた疑問を解決すべく、マッキーに聞いてみた。

「ん?シンペー?シンペーね、なんだか来れないってさ。急に予定が入ったとかで。
 来れるって言ってたんだけどなー」

「そっか、残念だね。いつものメンバーだと来れたのは俺だけなのかな?」

少しの間を空けて彼はそう、だねと乾いた返事を返してきた。

――本当に来れたのは私1人だったのだろうか? 

マッキーの返答に私はそんなえも言えぬ不安を覚えてしまった。



会場に入るとそこには髪を色とりどりに染めて空高く立て、顔を白塗りにして真っ赤な隈取と口紅を施した
沢山の高校生達が、待ちきれないのであろうか、体を大きく揺すり所狭しと暴れまわっていた。

確かマッキーたちのバンドはもっと爽やかな路線だったはず。

なのに、なぜ、このような客層が集まっているのだろうか。

先刻のマッキーの格好、なぜか来ないシンペー、そしてこの客。

三つの違和感が一つに纏まりつつあった。


マッキー達のバンドの演奏の順番は一番最初だった。

ステージに立っていたマッキーの格好はさっきのジェイソンスタイルから、
虎模様のブーメランパンツ一枚に円錐状の角を頭につけ、
全身を赤に塗った鬼のような風貌に変わっていた。

マッキーは既に乾いた血染めのギターを両手で持ち天に掲げて叫んだ。

「私の肉体を見よ!親友の血で肉体を朱で染めたこの肉体を見よ!
 私の体と魂、そしてライブの盛り上がりを生贄に捧げれば魔王ルシファーは必ずや光臨するだろう!
 そして、貴兄らを地獄に誘うであろう! さぁ!盛り上がるのだ!盛り上がるのだ!」


叫び終えるとマッキーは一気にギターをかき鳴らした。

いつもとは違う低くぐもったギターサウンド。

それが会場を包むと観客達は暴徒と化した。

スピーカーにタックルをぶちかます奴。

ドリンクを売ってるカウンターに乗り込んでビンを集め、辺りの連中をビンで殴り倒す奴。

近くの奴の孔雀のようなモヒカンを引っ張り、そいつの耳を噛み千切る奴。

まさに地獄絵図と言うべきか、どう形容していいのか理解できない世界がそこには広がっていた。


その様子を見てはっきりと確信した。

シンペーは来れなくなったんじゃない。来たんだ。

来たのはいいがマッキーが魔王のルシファーの生贄になるために殺されてしまったんだ。

もし、最初に着いたのが私だったら、
今ここにいるのはシンペーで私は殺されていたかもしれない。そう思うと背中にベタベタする嫌な汗をかいた。

膝が震えて、脂汗をかくような恐怖を振り払うため私は力の限り叫んだ。

それがいけなかった。
叫ぶのを終えた私の体にはどんな力も残ってはいなかったのだ。
重い体を支える体力も気力もなくなって私は前のめりに倒れこんで行く。
ここで私は意識を手放して、それは真っ黒で深い海に沈みこんでいった。


気がつくと私はライブ会場を包んでいる狂気に囚われてしまい、暴徒の1人と化してした。

ほんの少しだけ戻ってきた理性を総動員して私は扉を荒々しく開け放ち外に走った。

走って走って、息が切れて走れなくなり、
どこか遠い所に着いた時、少しだけ正気を取り戻す事ができて、私は2、3の事を夢想した。


あゝまっきーはいけにえになれただろうか。
あゝしんぺーにあいたかった。
あゝもうにどとあのなかまであつまれないのだ。


わたしはずぶずぶとおちてゆく。

































とまぁ、前置きはここまでにしてっと。

かっこよかったぜマッキー!

また誘ってくれな!
受験終わった後ならいつでも行くぜ!

…MC無かったのなんで?
マッキーのMCが聞きたかった(´・ω・)
2009年度上半期刺激物ランキングTOP3!


第3位!キリンビバレッジ:ディアボロジンジャー
Re:へたれとおっさんと-ディアボロジンジャー
今も尚店頭に並び続けているヨーグルトと桃のフルーニュ、
比較的息の長かったピール漬けハチミツレモン。
そこそこ人気の出ている商品が出てきて、
安定してきたブランドと言えるようになってきたキリンビバレッジの"世界のキッチンから”シリーズ。
その中でも不人気のため、
年末の"世界のキッチンから”のポスターに載せて貰えないどころか、
シリーズからも存在を抹消された不遇の飲料。
大したパワーアップもリニューアルも無くここに復活!
従来のジンジャーエールに比べ刺激が強く、
グレープフルーツのフレーバーも加えてあるため、
新鮮な味わいのあるジンジャーエールである。


第2位!アサヒ飲料:ウィルキンソンジンジャーエール

Re:へたれとおっさんと-ウィルキンソヌ

僕はディアボロジンジャーの発売当初、その刺激の強さに満足していたが、
ネットでこのウィルキンソンジンジャーエールの事を知って試しに飲んでみたら、
ディアボロジンジャーの刺激が子供だましに思えてしかたがなかった。
生姜の辛さと癖がしっかり出ていて刺激物が好きな人は十二分に楽しめる代物。
プロのバーテンダー御用達らしいです。
バーテンダーがジンジャーエールと言ったらこれを指すとか指さないとか…?


第1位!
中本:北極ラーメン!

Re:へたれとおっさんと-北極

どうだこの色!

赤!赤!赤!

共産主義者はデモの前にこのラーメンを食べてデモに臨んだと言われている!ごめん、嘘だ!
なんで共産主義者が出てきたかは、共産主義者と赤色の関係を調べてみてくれ!
一口食べた瞬間に脳の中でアドレナリンがダバダバでて、
汗がAV女優の潮吹きのようにブワランシャーと吹き出てくる!
鼻水なんかは水道の蛇口を全開にしたようにドボドボでる!!
共産主義者でなくとも、デモに行きたくなるくらい脳内で麻薬が出るようなラーメンだ!!
食べていると段々と唇と口の中が痛くなってくるから、
唇と拭く事と水を飲んで口内を洗う事を欠かしてはいけない。
備え付けのティッシュがあるので唇を拭く事はできる、
水も目の前にピッチャーがあるので殆ど飲み放題だから安心してくれ!
これを水無しで食べる事ができる人は英雄になれると思う。
スープを飲み干したらどうなっても知らん。

食べ終わった後も気をつけろ!
胃痛が襲ってくる事があるぞ!!
胃痛を防ぐには北極ラーメンを食べる前か後に乳飲料を飲むのが好ましい!
間違っても空腹で食べるなよ!歩けなくなるほどの胃痛が来るからな!!

ここで安心するな!本当の地獄はこれからだ!その翌日だ!!
ラーメンのスープに大量に含まれる唐辛子のせいで、大体下痢になる。
その上、肛門がどーしようもない痛みに襲われる!!
例えるなら、生け花に使う剣山を肛門に刺したような痛みだ!!
痔持ちは気をつけろ!剣山どころかナイフで切り刻まれてる様な痛みにランクアップするからな!!
ウォシュレットを使うと少しは楽になるぞ、ほんの少しだけど!勢いは弱めにしておけ!!
そっと洗い流すイメージだぞ!!

辛いウンコが終わったらそこで初めて中本の北極ラーメンを食べ終えたと思ってくれ。

……もう一段辛いラーメンがあるんだけど、
そっちは冷やしつけ麺だから熱がないから北極に比べて食べやすいかも……。
でも、異常に辛いのには変わりがないので刺激物に弱い人は止めた方がいいよ。

以上!上半期刺激物ランキングTOP3でした!!