最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧ボロボロになったって、 構わない走って走って、やっと―たどり着けたもの只ね、最後に云いたい事があるんだ甘くなくていい 僕はもう求めない求めてばかりの、己は。 きっと――勝手に、決め付けないで。 上辺だけは、望んでない沈まぬ太陽を、沈む夕日をもうね、疲れるだけって 判ったからだらりと、垂れた其の腕を 僕にはどうすることもできないのか君に逢いたくて 誰よりも逢いたくて 目が覚めた時 君は、いなくて血に汚れた僕の手すら、 身体すら、淋しくて 逢いたくて でも――なくて思い出さなくていい でも忘れないで本当にあるんだ。 聴いて、落ち着ける声ってのが負けたことがある、其れが新たな第一歩苦痛じゃない でも痛いがむしゃらも時に大事要望に素直になれない、自分がいて未知なるものだからこそ、伸ばしてしまう手次ページ >>