土曜日は久しぶりの強い雨でしたが、
日曜は、いいお天気に戻りました。
旦那さんと、京都市立美術館へ「ナショナルギャラリー」展へ。
ルノアール、スーラ、ゴッホ、モネ、マネ、ゴーギャン、ロートレック・・・・
今回初めて見る作品ばかりで、面白かったです。
普段あまり利用しないイヤホンガイドなるものもつけてみました。
ゴッホの自画像は、一番心に突き刺さる色彩と筆跡でした。
ブルーが精神状態を表現しているようで、切った耳が写らないように鏡を観て
描いたというエピソードを知ったら
さらに痛々しい物悲しさに包み込まれました。
それと相反する心境を漂わせる「薔薇」は、エメラルドグリーンと、ホワイトをメインに
陽の光を浴びてキラキラ輝いているような一枚。
開館同時に入って、約3時間。じっくり堪能。
絵の中に描かれているワンコのグッズも販売されており、
「ナショナル犬」クッキーとか、バッチとか
(愛犬家の旦那さんは、密かにピンバッチゲットしてました)
その後、京都散策。

永観堂へ向かって歩いています。

紅葉も、程よく染まって、美しかったです。

少し遊んだ沢カニさん。

永観堂のお昼ねかもかも。

そのまま哲学の道を歩いてると、にゃんこに出逢います。
いつもこの辺にいる顔です。

今日はお休みだそうです♪

小さな秋。


京料理のランチを堪能しました☆
タンポポの葉っぱ、お土産だよ~
おとう~ちゃんが摘んでくれたよ~~~~~☆
キレイに洗って、少し乾かして・・・
はい、どうぞ!!!!

「くんくん」

「うまい」
龍太郎は、いい子でお留守番してくれました。
(ペレット、けちょんけちょんに散らばっていましたが;)
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京都は、うさぎグッズに溢れているので、誘惑と戦うのも大変。
銀閣寺下った所のお土産屋さんがウサギ系オンリーで、もう大変でした。
でも、部分的にラビットファーが使用されてるのもあり・・・・
違う。
何か違う!
レジの人に一言、いいそうでした。でも、どういったら伝わるのか、いつも悩みます。
価値観の違い、というより道徳的な観念だと思うのですが。
外国の方も、「NO FUR!」な人も多いと思いますが。
質のいいフェイクファーが増えて来たので
普及して欲しいものです。
リアルファーを身につけ、「ほわほわでかわいい」とか、「ゴージャスさ」を演出する為に
いきたまま、毛皮をはがされてゆく命の犠牲がある事を知ってほしい。
今日も、明日も、どこかで想像を超える苦しみを味わい死んでゆく命がある。
無知は罪なのかもしれない。
知らないふりはもっとひどい。
自分の髪の毛を、いきたまま全部引っこ抜かれたら・・・
痛みは想像できるはず。
毛皮は、外見のゴージャスさやキュートさだけでなく、
「あたたかい」という実用性も高いのが減らない理由の一つでもあるかもしれない。
毛皮一枚でセレブ感も出せると思う人間もまだいるのだろう。
でも、それ以外でも外見は飾れるし、フェイクファーでもかっこいいorかわいいデザインは溢れている。
暖かい素材も別にもっとある。
そもそも、よく考えればどうやって作られ、量産やコスト軽減の為に
どういうシステム(まず殺すという手間を省く、生きたまま毛皮をはぐ)になるのか
解る人はそこに気づくはずだ。
もっと、そういった現実を広めてゆき、個々の価値観を変えてゆかないと
毛皮は、アパレル業界に永遠に存在するのだろう
ニーズがあり、利益が発生するなら、動物の気持ちや心、痛みなどなんとも思わない人間だっている。
どうか、少しずつ悲しく苦しんで消えてゆく命が減ってゆきますように。
冬になるたび、思う。
毛皮を身につける人を見る度、痛くなる。
靴下とかで、「アンゴラ混」とかでも拒絶反応起こす位の私は
そういった命に対して、何もしてやれない。
そういった真実を知らないまま、毛皮を身につける人が
こういった内容を知り、一人でも減っていけばいいなと思う。
自己満足に近いこのブログで、叫ぶ位しか出来ない。
私に権力があれば、速攻で法案成立させるのに。
なんてなぁ・・・・。
最後に、シリアスになってしまった・・・。

うさ鍋敷き買いましの。