「ゆうな」ちゃんです。
NPO法人LOVE&PEACEさんの保護っこだった子です。
私の母、うさ飼い暦20年オーバーの母が運命を感じて迎え入れました。
ちょっぴりこうちゃんの面影もあったようです。
母は今まで20年以上うさ飼いなのですが
LOVE&PEACEさんとコミュニケーションを取る時間が少なく、
受け入れるまでに大分延びてしまいました・・・・・。
「かわいそう」「かわいいから飼いたい」「ただだから」と、 里親になるのに、あまりに安易な思考の方もいらっしゃるのも現実で 迎え入れるまでの準備や、今の自分の環境、病気になった時の事、 色々、受け入れた後の事も考え、想像して準備をしておかなければなりません。
母は、私以上に感情に走る事もあるため、慎重に進めました。
母の年齢や現在バニラも居る事も改めてちゃんと母に考え直してもらい、
その上でもやはり受け入れたいといいました。
夕菜ちゃんにはおまたせしてしまいましたが・・・・
やっと、うちの子になってくれました★

キリッと眉毛で元気さをアピール♪

お部屋探索中。 好奇心旺盛のようですし、じっと私達の動きを追っている(その辺龍太郎もそうだな)様子を見ると
噛み癖のある子のようですが、寂しい気持ちの裏返しなのでは・・・と思っています。
夕菜ちゃんのお迎え記念日は、龍太郎の誕生日です★
一緒の誕生日なら一緒にお祝いできるなぁ☆
夕菜ちゃん、これからよろしくね!!!!!
+++以下余談ですが+++
先日、LOVE&PEACEのスタッフさんが「うさぎの島」大久島へ子供達と行かれたようです。
(詳細はLOVE&PEACEさんブログ)
ウサギ達が沢山いて、かわいい!→でも、なんで飼いうさぎみたいな子もいるの? →なんで怪我してる子もいるの? 悲しい事に、この島へうさぎを捨てにくる罪な人間もまだいます。 罪だと思わないから出来るのでしょうが、悲しい現実です。
飼いうさぎがいきなり野良へと放り出された場合の 恐怖と不安を想像できないのでしょうか?
「三毛うさぎロップのぴい」の、ぴいままさんも、最近うさぎの島へ行かれたようで お水を与えたら群がってがぶ飲みしている姿がありました。
あの島に、捨てられたこばかりではないけれど捨てられた場合・・お水さえ自由に飲めない環境下にいきなり放り出す残酷さ。
大久野島で長年訪問して撮影されているutaさんのブログもあります。
島の子達の表情ッて豊かだなぁと思うし、会ってみたいなぁと思います。
あの島にわざわざ捨てに行く人の心理が理解出来ません。
もちろん、どこの場所だから、ではないですが命を遺棄する無責任さに同じ人間として悲しくなります。
うさぎ島のうさぎ達は、たくましく生きているようですね。
私もいつか・・・・お野菜やチモシー持参で訪問したいです。
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