「たった一度だけのさよならのために」 | Toujours*Ensemble〜おリュマロバニラと、いつでも一緒♪〜

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食いしん坊な三毛ウサギの「龍太郎」と、保護うさぎだった、真っ黒でヒップのはみでたほわほわんな毛がチャームポイントのライオンロップの「ししマロ」と、真っ白ネザーの「バニラ」とダディと私・・5匹での暮らし♪
主にOM-Dで撮影しています。

2014年8月に、NPO dibbleさんと、NPO LOVE&PEACE/NOAさん
合同で企画され、開催された「ウェルフェアオブラビット」にて、

dibbleさんがパネルで展示され反響を呼んだ「さよなら」が現在冊子で販売されています。
部数に限りがあるので今はイベントやバザー会場のみの販売のようです。

先日の昭和町のバザーにて購入してきました。
代表の方に許可を頂いての掲載をしたいと思います。

初めてこちらを見た時は、胸の奥がえぐられる様な痛みを憶えました。
現実として想像すると、とても正視に堪え難い内容です。
だけど、事実として今日もどこかでこうして誰にも知られずに消えてゆく命があるのだと思うと・・。
ただ、帰ってからししマロ達を抱きしめました。
涙も止まりません。
泣いてもその命たちは還らない・・。

スキャン画像では読みにくいので、dibble代表さんからの大切なメッセージ部分は
代わって打たせて頂きました。

「What Can We Do for a RABBIT?
ここに書かれている内容は、実話を元に描かれたノンフィクションです。
犬の繁殖業者が不要な犬を焼いたり、エサを与えないまま餓死させたりという事件は
近年マスメディアでも取り上げられる様になりました。
うさぎについては、まだ大きく取り上げられる事が無いだけで
実際には様々な場所で大量遺棄や飼育崩壊などの問題が起きています。
一つの尊い命の裏側で、消耗品として粗末に扱われるたくさんの命がある事も知って下さい。
これは、ハッピーエンドのお話ではありません。
もう一歩踏み込んで、考えてみませんか。
今、目の前にいる小さな命に、これから出会うかもしれない小さな命に、
あなたが出来る事はなんですか?」



全ての小さい命が、あたたかい場所で暮らせます様に。





うちのコは、暖かい場所だと感じてくれてるんだろうか。

ししマロ。




おリュ


ばにら。