先日、LOVE&PEACEさんの新しい事務所(保護ウサのハウス)にお邪魔してきました。
現在、6羽の保護っこが里親さんを待っています。
(「みゅう」ちゃんはトライアルに旅立つ予定♪)

引っ越したばかりのクリーンな環境の広~いお部屋で、今の所は箱などでプライベ-トをしっかり保ってますよ★
みんな、それぞれのんびりお昼ね中でした。
現在の保護っこ達をご紹介しますね♪

↓女の子、めろんちゃん。

見た目ちょっと大きめだけど、きょとんとした感じがとっても惹かれる子。
つい最近事務所にやってきた新入りの男の子ロップちゃん。
キャリーごと放棄されていました・・・・・
可愛さのなかに、やんちゃさを含んだ瞳!
へやんぽに出してあげてみると、●をコロコロ・・・・元気いっぱい!
今は環境が変わって、ちょっぴり緊張してるかな?
でも、ずっと見ていたいような、愛くるしい動きの子です。
↓トライアル準備中の男の子、みゅうちゃん。
マンションのゴミ箱に捨てられるという、過酷な経験をした上に開帳肢の障害を持っている子。
でも、LOVE&PEACEさんの保護とお世話のおかげで筋肉もつき、
私が見た範囲ではそんな障害があるとは気づけませんでした。
とっても元気にくるくる走り回って、瞳がキラキラ!
近々トライアルに旅立つとの事で、ほんとうにいいご縁に恵まれてよかったなと思います。

「ターンもジャンプも楽勝だぜ!」
お水ごきゅごきゅ。
「こんな段差も楽々ジャンプ!」
新しいお家で、幸せになってね♪
女の子、ひかりちゃん。
無邪気で元気一杯の子です!
最近までママうさぎといっしょに過ごして来たので
人に慣れきってはいませんが、時間をかけてなでなでしたり、一緒に過ごしていれば
もっと距離は縮まるはずだとこの目で見て、確信しました。

好奇心もおうせいだヨ♪
「くんくん」・・・・・いろんな事に興味津々。
女の子、もっちゃん(パンダちゃん)。
愛知の保護主様の元から事務所へお引っ越ししてきました。
保護時は、3キロ超えのメタボちゃんだったのですが、保護主さんの手厚いお世話のかいあって
引き締まって2キロ台に^^
カメラを向けると、ポーズ取ってくれました★
マフマフが立派だね♪年齢は少し召してるかもしれないけど、
なでなでも大好きなおっとりした性格の女の子!
真っ白なマフマフにぽよんと触れるともうたまりません。
「背中の模様もキュートでしょ♪」
このようにご紹介したり、「里親さんになってあげてください」と訴えるのはとても簡単なこと。
保護して、お世話するとなると場所、ゲージ、キャリー代などの雑費、
光熱費、食費、何かあった時には治療費や移動費も発生します。
そして掃除や食事、へやんぽ出してあげたりと
ごくごく少数のスタッフさんやボランティアさんでなんとか回しておられます。
かわいい、だけではなく色んな悲しくやるせない現実なども目の当たりにされてきています。
そんな現実と戦いながら、日々試行錯誤で活動を続けて行く精神的、肉体的パワーはハンパ無いはず。
~余談~
私が最近気になっているのは、
ウサギブームが来ている裏で、それを利用する商売人達が命を安売りしています。
一部のペットショップしかり、ペットのイベントしかり。
イベント自体、ペットメーカーの販促目的がメインだと思うので
そこに乗っかって自分のペット達を無理に連れてゆき、暑さやイライラのストレスや余計な緊張を与えることには
私はちょっと納得がいかないのです・・・・。
先日、私も参加させて頂いたイベントで実際見た事。
ウサギさんのコンテストで皆さんが写真を撮っているとき、うさぎさんがちょっと緊張したのか
下を向いて固まってしまいました。
そのとき、飼い主さんが首の後ろをもって持ち上げ、ポーズを無理に取らせて
それでも嫌がる子の耳元で手をパンパン!と大きな音で叩き、
「ほれ!こっち向きな!」と大きな声を出して顔をぐいっとあげさせていました。
見てて余りにも苦痛で写真は撮れずに「かわいそう」とつぶやくのが精一杯で、その場を去りました。
なんか違うな、と思いました。
(もちろん、うさぎさんの状態メインで体調に気遣いながら展示している方も沢山いらっしゃいました)
飼い主さんもあの場だけのヒートアップであの子が家では静かに幸せに過ごしている事を祈ります。
うさぎさんは特にナーバスな動物です。
わんこ、にゃんこと同じ様に扱うと、負担になる事もあるのでは、と思います。
あくまで私の思いです。
でも、涼しさ対策やお水など、常にちゃんと気遣って短時間で戻るという一定のルールを守っている飼い主さんも居ます。
それ自体全てを否定する気持ちではないし、コミュニケーションの場でもあるし、
うさ友さんと、楽しむ事はいいなと思います。
極論で語りたくはないのですが、場面、場面で「?」と感じる事もあるなと・・・。
あくまで、イベント自体を悲観しているのではないのですよ。
生体販売する側のガイドラインというか、ハードルをもっとあげるべきだと思うし、
買う側も、責任をもって環境を整え、どういった性質の動物を迎えるのか勉強した上で迎えるべきだと思う。
あまりに安易に扱われていると感じます。
だから、「こんなはずじゃなかった」結果、捨てられる悲しい命が増えている。
捨てる理由はさまざまなのでしょう。
「病気になった」
「想像とちがった、言う事を聞かない」
「成長して可愛くなくなった」
「噛んだ」
「事情で飼えなくなった」
「他の子に目移りした」
動物は人間の思う様に動くロボットではないです。
「かわいい」けど、同時にお世話できるのか、いざというとき病院に連れて行く体勢や経済の余裕はあるのか、
性格が思ったのと違っていても生涯見守る決意はあるのか?
私もまだまだ、口で言うだけの一人なんだと思います。
だけど、こうしてブログで保護っこを紹介したりして、少しでもご縁に繋がれば
幸せな事だと思っています。
実際はどこまで縁に繋がるのかは解りませんが・・・私が出来るのはこれくらいしかありません。
情けないけど。
ししマロ、コナツも元々こちらに保護して頂き、縁あって出逢えた訳ですが
「幸せになってもらおう」と思う本人が毎日逆に癒されています♪
出逢えて本当に良かったと思っています。
そして、この子達を通して色んな事を毎日教えられています。
コナツ
ししマロ
龍太郎
バニラ
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