うさぎの為の病院選び。 | Toujours*Ensemble〜おリュマロバニラと、いつでも一緒♪〜

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食いしん坊な三毛ウサギの「龍太郎」と、保護うさぎだった、真っ黒でヒップのはみでたほわほわんな毛がチャームポイントのライオンロップの「ししマロ」と、真っ白ネザーの「バニラ」とダディと私・・5匹での暮らし♪
主にOM-Dで撮影しています。

今日はバニラ姐さんの話題!
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姐さんは先月28日、ノミの駆除薬「アドバンテージ」を首の後ろにさしてもらい、
約一ヶ月経ったので経過検診にいきました。
体中くまなく丁寧にコームでみてくださり、
「いなくなってますね」とお墨をつけて頂きました♪

やった~~~~

母が、「バニラまだかゆがってるよ~!!!」と
電話で毎日のように聞いていたので 心配でしたが

獣医師に尋ねてみれば
「今まで猛烈にかゆかった時期があったから、まだ体が掻く動作をしてしまうんです。
うさぎさんも記憶力が高いという事ですね」

そうか~・・・かゆくないけど、かゆいかゆい仕草をついしてしまっていたんだ。
バニラもつらかったね。

でも、もう大丈夫みたいだよ。

記憶に刻まれる位、その位かゆかったんだ・・・と思うと、
本当に、かわいそうだった。

前回、実はいつもお世話になってる病院(A)とは別の病院(B)に行ってしまいました。
なぜかというと、母は
病院(A)の○○先生は、ぶっきらぼうで、怖いから苦手!
との事で行きたがらないんです。
でも、私は病院(A)の先生を信頼しています。

結果、病院のいい比較にはなりました。

比較というとあまりいい表現ではないかもしれませんが、 やはりうちのコの大事な命を預けるところなので、
厳しい眼で見たいと思っています。
セカンドオピ二オンは、大切かと。

やっぱり、今の
病院(A)(コワイ)先生にずっとお世話になろうと。
うさぎに対する腕をめきめき上げられたのは、 ここ10年以上、
うちのうさぎたちをとっかえひっかえ診てもらってきたからかも・・・?!(笑)

最初の子を連れて行った時は、先生も「う、兎ですか・・・」って自信なさげで、
うさぎの医学書&専門書みながら(?!)額に汗かいて治療してくれたもんなぁ。

いまでは、「あ、バニラちゃんは今日はなんですか?」と余裕も出て来た!
先生はむっつりで無愛想かもしれないけど
治療にはとてもまっすぐだし、誠実さを感じる。

最近、やっと先生の怖い顔の向こう側に、そんな側面が見えてきた。

きっと、優しいし、人知れずの努力を目一杯されている。
だから、こうちゃんもバニラも、難病を克服できたんだろう。

感謝です。

で、バニラちゃんはついでに血液検査とX腺検査。
(X腺は、以前の病気の関係で、不安だったので。)
体重1.7キロ。プチ肥満。

でも、健康体!!!よかった~。
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お家に初めて迎えた時のバニラちゃん。1歳。 「どこなの?ここ」
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今。5歳。病院にて。 「どきどき。はやくかえろぉぉ~よ」
(このキャリーは、あまりよくないです。通気性が意外と低い)
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バニラのノミ、解決しました。