あれきさんだーおりょう・27才・芸人・「今まで起きた不幸な出来事を日記風に書く男」その7
→つづき
焼トウモロコシを食べていました…。
ちょうど、家族で海に行った、その夏休みを空けての
2学期の初めの時の事です。
クラスで係りを決める事になりました。
基本僕はいつも、飼育係か図書係をやってきました。
でも今回は、おもいきって学級委員長に立候補をしたんです。
すると、立候補したのは僕1人。
心の中で信じられないくらい
強いガッツポーズをしました。
うちのクラスの学級委員長の決めかたは、
立候補者が1人の場合は無記名投票して、
賛成が過半数を越せば、学級委員長になれて、
反対の場合は理由も書くとゆう決めかたでした。
クラスの人数は僕抜かして41人。
忘れもしません。
その時の結果です。
<賛成>…3人
<反対>…38人
全部の理由は、覚えてませんが、
2つだけ理由と人数を覚えてます。
何か嫌だ!…28人
嫌い…1人
掃除係になりました…。
つづく
あれきさんだーおりょう・27才・芸人・「今まで起きた不幸な出来事を日記風に書く男」特別編
今回は、今まで書いてきた話とは違って、
一気に最近の話になってしまうんですが、
今ヒゲを剃っていたらフと思い出したので、
今回は特別編とゆう事で書きたいと思います。
3か月くらい前の事…。
17時30分くらいに僕がバイトが終わり、
今から何しようかと悩んでいたら、
すごく良いタイミングで、アンガールズの田中から電話があって
「今から映画、見に行きませんか?」
と言われ、渋谷で待ち合わせしました。
映画が始まるまで1時間半くらいあったので、田中が僕に
「ヒゲ剃りを買いたいから、ちょっと付き合ってもらえませんか?」
とゆうので僕と田中は渋谷のビックカメラに向かいました。
そこは、ヒゲ剃が横に10台、縦に5列くらいとものすごいたくさんの
ヒゲ剃りが売ってました。
田中は、そのヒゲ剃りが売ってるコーナーに行くと、
迷わず1番右上の2万8千円のヒゲ剃りを手に取り、
買っていました。
後輩の田中が、そこのヒゲ剃りコーナーで1番高い右上のヒゲ剃りを買ったんです。
ちなみに僕が使っているヒゲ剃りは、1番左下の1680円のやつでした。
それ7年使ってます…。
おわり
あれきさんだーおりょう・27才・芸人・「今まで起きた不幸な出来事を日記風に書く男」その6
→つづき
その後、僕は3人の笑顔を見ながら
どんどん沈んでいきました。
「もう死ぬ!」
そう思った瞬間でした。
誰かが、僕の腰に手をまわし、僕を掴んだまま
片手でクロールで泳ぎだしたんです!
「助かった…」
砂浜に着いて、助けてくれた人の顔を見ると、
その人は、僕のお父さんと同じくらいの歳の男の人。
「ありがとうございました。
本当にありがとうございました。」
僕が言うと男の人は、
何も言わずに去って行きました。
「かっこいい…」
僕がその男の去って行く姿を立って見ていると、
当時の僕と同じくらいの子が自慢気に僕に
「今の僕のお父さんなんだ!」
と言って走って行きました。
フと僕が自分の本当のお父さんを見てみると、
焼きトウモロコシを食べていました…。
つづく
あれきさんだーおりょう・27才・芸人・「今まで起きた不幸な出来事を日記風に書く男」その5
→つづき
その日から、あだ名が、
"出しすぎ"から"早すぎ"'になりました…。
僕が小学5年生になった時、初めて家族で出掛けました。
海に行ったんです。
砂浜にシートを敷いて父、母、妹が、
海に入って遊んでる僕を眺めてました。
僕は楽しくて楽しくて、どんどん沖の方に
入って行きました!
すると、案の定、
僕は溺れてしまったんです。
「たすけ…ブクブクブク…けて…ブクブクブク…
お父さ…ブクブクブク…お母…」
水面上に出てる、僕の、もがいてる手を見て、
お父さん、お母さん、妹は、こう思ったらしいです。
僕が3人に手を振ってると。
僕は今でもハッキリ覚えています。
溺れていく僕に向かって3人が、
満面の笑みで手を振ってくれた事を…。
その後、僕は…
つづく


