お笑い!不幸なのは、あなただけじゃない!~自分より下をみてテンション上げよう作戦~ -13ページ目

幸太・29才・フリーター「他人からみたらすごい不幸なのに自分では全く気付いてない幸せな男」


ねぇ、僕って本当幸せ者なんだぁ!
ごめんね、僕だけ幸せで!

僕って世界1幸せ者かもしれない!

ねぇ僕の幸せな出来事の数々、羨ましがらないで聞いてくれる?
ねぇ僕の幸せな出来事の数々、羨ましがらないで聞いてくれる?


あのね、今朝、

歯を磨いたら…




歯ぐきから血が出なかったの!

羨ましいだろ!
羨ましいだろ!


あれきさんだーおりょう・27才・芸人・「今まで起きた不幸な出来事を日記風に書く男」その4


→つづき

使ちゃった。父より。

3人は絶句でした…。

その頃、学校は運動会間近!

小学4年生の男子の僕は女子にモテたいと思うようになりました。
そしてどうすればモテるかと考えた時、
僕は小学生の男子は「足が早い」と女子にモテるとゆう事に気付き、
必死にリレーの選手になるため、努力しました。

そして、みごと僕はリレーの選手になり、運動会当日、僕は3位でバトンを渡され、
2人抜き、1位になってバトンを渡しました。

そのまま僕のチームは1位!

僕は、クラスの女子の所に行きました。すごいモテる事を期待して。

女子たちが口々に言いました。


足が早過ぎて気持ち悪い!


その日から、あだ名が、
`出しすぎ'から`早すぎ'になりました…。




つづく

呪太郎・23才・フリーター・「リアルタイムで起きた不幸な出来事を呪いのネタにはめ込んで書く男」


今日は30日にやるギンミンギとゆうライブのVTR撮りのため、
渋谷区、代々木公園でロケをやりました。
サッカーのロケで,僕はエスカロップとゆうコンビ名の芸人の高橋と

同じチームでサッカーをしてた時…



呪ってやる!

呪ってやる!

呪ってやる!

サッカーをしてて、僕がシュートをして、高橋にかすってゴールに入った時、

高橋、僕の肩をたたきながらこう言ったよね?



「ナイスアシスト!」

お前が入れたわけじゃないよ!

お前が入れたわけじゃないよ!

お前、何、髪かきあげてんだよ!

幸太・29才・フリーター「他人からみたらすごい不幸なのに自分では全く気付いてない幸せな男」


ねぇ、僕って本当幸せ者なんだぁ!
ごめんね、僕だけ幸せで!

僕って世界1幸せ者かもしれない!

ねぇ僕の幸せな出来事の数々、羨ましがらないで聞いてくれる?
ねぇ僕の幸せな出来事の数々、羨ましがらないで聞いてくれる?



あのね、この前、

皆でカラオケに行って、

僕が歌をうたってる最中…




誰もトイレに行かなかったの!

羨ましいだろ!
羨ましいだろ!

呪太郎・23才・フリーター・「リアルタイムで起きた不幸な出来事を呪いのネタにはめ込んで書く男」


今、ビルの8Fにある漫画喫茶から僕が出てきて、エレベーターに乗り、

1Fに降りて行こうとしたら…



呪ってやる!

呪ってやる!

呪ってやる!

僕がエレベーターに乗ると、一緒に入ったオバサンが

明らかにオナラをしたので、僕が我慢してたら、

途中から若い女の子が入ってきて「臭い!」と言った後、

オバサンこう言ったよね…





「本当だ。」

お前がしたんだろ!

お前がしたんだろ!

僕がしたみたくなってるよ!

あれきさんだーおりょう・27才・芸人・「今まで起きた不幸な出来事を日記風に書く男」その3




→つづき

それから2日後の事です…

お父さんが、会社から木材を持って帰ってきて、
ベランダで貯金箱を作り出したんです!
普通の家族が見たらその貯金箱は、ただの木のボロい貯金箱。
でも僕ら家族から見たらその貯金箱は幸せの箱です!

そしてその幸せの箱を家の片隅の上の方に置き、
4人とも、5百円玉が手に入るたび貯金箱に入れてったんです。
ディズニーランド貯金を家族でしていったんです!


それから2年くらいたった時です。

父は会社に行ってて、家には、母と妹と僕の3人がいました。

僕がフと、お母さんに言いました。

「ねぇお母さん、貯金箱にお金どのくらい貯まったか、
 貯金箱を持ち上げてもいい?」
母が言いました。

「いいよ。」

僕は貯金箱を持ち上げました。そして持ち上げた瞬間、思わず叫びました。




「軽いっ!!!」

僕は、貯金箱をふってみました。

「カランカラン」

乾いた音が…

僕は、母に了解を経て、金づちで貯金箱を壊しました。中には…




5百円玉1枚と…

手紙…




手紙には、こう書いてありました。







使っちゃった。父より。



つづく

呪太郎・23才・フリーター・「リアルタイムで起きた不幸な出来事を呪いのネタにはめ込んで書く男」


今、8月25、26日にあるJAPANツアー東京公演の「プリーズ☆ミー」とゆうユニットコントLIVEの稽古が終わって、事務所から帰る途中、原宿駅で…



呪ってやる!

呪ってやる!

呪ってやる!

電車が駅に到着する音が聞こえたから、僕がものすごい、いきおいで階段を駈け登り、人を押し退けて、汗だくで電車に飛び乗った瞬間、電車内だけに聞こえるアナウンスの人こう言ったよね?




「時間調整のため2分ほど停車いたします」

もっと早く言って!

もっと早く言って!

押し退けた人が後から余裕で入ってきて恥ずかしいよ!

呪太郎・23才・フリーター・「リアルタイムで起きた不幸な出来事を呪いのネタにはめ込んで書く男」



今日は、ライブ会場に14:00入りで、ライブ会場を出てのが22:40くらいで

会場を出てすぐ携帯を確認しました。

先ずメールが1件しか入ってない事にへこみました。

その1件が・・・



呪ってやる!


呪ってやる!


呪ってやる!



僕の携帯電話に、メールが受信されてた時、名前じゃなくアドレスで表示されてて

こう書いてあったよね。





「このアドレスに変わったから登録しておいて!」


誰だよ!


誰だよ!


誰なんだよ!



呪太郎・23才・フリーター・「リアルタイムで起きた不幸な出来事を呪いのネタにはめ込んで書く男」1


今日、ピュアミュージックライブとゆう音楽のライブで、
僕が「より子」さんを紹介しに、その音楽のライブに出演する事になったため、
僕は会場に向かって渋谷を歩いていたら、オバサンにこんな事を言われました。
その時、傷心者の僕は何も言い返せなかったのでココで呪いたいと思います。


呪ってやる!

呪ってやる!

呪ってやる!

僕が渋谷を歩いていたら、突然、犬が僕のズボンの裾を噛み付いて放さなかった時、飼い主のオバサン、

その犬にこう注意したよね!



「ペルちゃん!そんな汚い物噛んじゃ駄目でしょ!」

そっちの注意かよ!

そっちの注意かよ!

僕<犬かよ!

あれきさんだーおりょう・27才・芸人・『今まで起きた不幸な出来事を日記風に書く男』その2




ちょうどその頃、家でも悲しい事件がありました・・・


僕の家は家賃3万のアパートに父、母、妹と僕の4人で暮らしていました。


結構な貧乏暮らしでした。


夕食はおかずが2品以上出た事がありません。


寝ている間、顔の上をゴキブリが通るのは、しょっちゅうでした。


もちろん、それまで家族で何処かに出かけた思いではありません。


でも、すごくすごく温かい家族でした。


だから僕はそんな家族が大好きでした。


そんなある日、父が、


皆でお金貯めてディズニーランド行こう


と提案したんです


家族皆は大喜び!!


じゃあ、5百円玉が手に入るたび、貯金箱に貯めてって

2年後でも3年後でもいいから絶対に行こう!!


父が言いました。


あの時の父の優しい顔は、僕は今でも忘れません。


小学2年生の僕は妹と手をとり、喜び合いました。


やったー!!!


母が言いました。





貯金箱を買うお金がないよ・・・


ディズニーランドの話は無くなりました。


3 0分近く沈黙が続きました。



それから2日後の事です・・・




つづく