
トラブル続出
新年度が始まってやっと平時に戻った…と思っていましたが、思わぬところでトラブル続出でした。
まずは私の人為的ミス~
アカウント登録を一昨日までになんとか終えて昨日はトラブル報告が無かったので大丈夫かと思っていたら…一か所だけアクセス権の追加をし忘れていたところがありました。
アクセスできないとの報告を受けて再チェックしてすぐにミス発見。
速攻で修正しましたが…ちょっと迷惑かけてしまいました。
一息ついていたら今度は別の利用者から 間違ってファイルサーバー内のデータを消してしまった!復旧できない? という連絡が。
本来ならバックアップ先からデータを戻せばすぐに対応できるのですが、何故かバックアップデータにアクセスできず。
バックアップは存在しているのにそこにアクセスできない…すぐに業者SEさんに連絡を取って状況を確認してもらうことに。
数時間経ってやっと原因が判明しましたが…なんと証明書の期限切れでアクセス拒否されていたことが判明。
この作業は業者SEさんのほうで行うかこちらで行うかを昨年度中に打ち合わせするはずの件でしたが、前提として事前に業者SEさんから、更新時期が近付いた段階になったらSEさんのほうから連絡する、という話になっていまして、その連絡をSEさんが忘れていた(というか更新時期を失念していた)ということでした。
結果的には業者SEさんが作業してくれたということになりますが…この原因確定まで予想以上に数時間もかかってしまいました。
特定個人の業務に遅延が発生してしまいましたが…まぁそもそも間違ってフォルダ消した利用者が遅延しただけですので仕方が無いと自分で思っているでしょうし、この件が無ければ証明書の期限切れに今でも気付かなかったので結果的には最小限の影響範囲で留められました。
解決までの待ち時間に、使用していないモニタを倉庫から持ち出して設置して、昨日の投稿のモニター故障にも対応しておきました。
まだまだ年度初めで予期せぬトラブルが発生する可能性が高いので気が抜けないということを実感する一日でした。
それにしても疲れました…SEさんが解決するまでの間もこちらで確認できることはできるだけ調査して確認作業を行っていましたので休める時間が少なかったです。
まぁ昼食は摂れました(買いに行く時間も含めて10分程度でしたが)ので良しとしましょう。
今日も適度に頑張りました。
モニタ故障(笑)
今日も暑いくらいの気温です。
朝出勤していつも通り数台のPCを起動したところまでは問題なかったのですが、1台何故かブラウザを起動するとモニタが綺麗に表示されなくなってしまいました。
ブラウザ閉じたデスクトップ画面は問題ないのですが…
モニタを交換しようと中古品を探してみたのですが、サーバールームには故障して廃棄待ち(産廃業者の回収待ち)のものしかなく交換待ちとなりました。
まぁ複数のマシンを利用しているので業務には支障はありませんが、普段ちらっと横を見れば見えるモニタが使えないと何となく落ち着きませんね(笑)
自分の故障はともかく、仕事的にはトラブルは無く落ち着いた一日でした。
ただひとつ、〇〇(ソフト)が使いたいたいのに使えない、といった連絡が入り、確認したところネットに関わる内容だったので私のほうに連絡が回ってきました。
話の内容を聞くと本来は事前に協議が必要な内容にもかかわらず事前の連絡なく急にそのソフトを使おうとした模様でしたので、まずは打ち合わせをしましょうということで後日改めて協議することにしました。
新年度に入って忙しい中なのであまり言いたくはありませんが、事前の協議が必要だとは知らなかったと言い訳されても、こちらとしてもそんなこと知らんがな、という話なんですけどね。
まぁともかく早急な時間調整が必要になりました。
明日以降、また突発的に打ち合わせが入りそうです。
母の話。
先週水曜に転院して今日で最初の一週間になります。
最初の一週間は面会は3回まで許可されていましたが結局土曜の面会のみとなりました。
突然の連絡もないので状態は変わらずなのだと思われます。
さて、そろそろ帰宅準備しましょうかね。
今日も適度に頑張りました。
週明け
今週も始まりました。
昨日は写真アップの通り妻と散歩に出掛けて良い気分転換になりましたが、土曜は記事投稿のあと午後からは長女と合流して母の面会に行ってきました。
これまでの面会や転院の際はろれつが怪しかったり眠っていたりと正直まともな会話にならなかったので長女にも事前にその旨を伝えていたのですが、先日の土曜は意識もしっかりして会話もできるほどに開腹していました。
最初の5分ほどは寝ぼけていたのか若干話が食い違い、自宅でコタツに入って寝ていたところみたいな会話から始まりましたが、その後は急に覚醒して病院に入院中なことを思い出した様子でした。
長女とも一応は普通に会話できまして、15分という短い面会時間でしたがホッとしました。
まだ微熱が続いているようで引き続き点滴による治療がメインだと看護師さんから経過を伺いました。
検査も体力に合わせて行っていただいているようで、CT撮影時の造影剤投与に関しての同意書が本人には書けないので私が代理で署名してきました。
意識は回復したといっても、引き続きの問題として起き上がれないという現実が。
右膝が痛むとのことで病院側で用意してくれたクッションを右膝の裏に置いていたのですが、それが却って痛いと言って外して欲しいとのことでしたのでクッションを抜きました。
多分同じ態勢でいると痛むのでしょうね。かといって自力では足が持ち上げられる膝を曲げることも難しいようです。
尤も、介護施設も併設されているので意識さえしっかりしたままならばその辺りは病院にお任せしておけば悪いようにはならないかもしれません。
ともかく最初の入院から転院直後までの感じからは予想外に回復している様子で安心しました。
実家のゴミ出し問題は長女からの一言で意外と簡単に解決しました。
多分祝日でもゴミ回収してくれるはずだから、わざわざ平日休暇取ってゴミ出しする必要は無くて、GW中の月曜休みの日の朝に出せば?と。気付きませんでした。
また不燃物なら腐らないのだから焦らなくてもいいじゃない?とも。まぁそうなんですけどね。
ということでゴミ出しには焦りは消えました。
入院計画1か月ならどんなに早くてもGW明けまでは入院確定ですので、焦らず順次対応していくことにします。
といった週末を挟んでの週明けです。
今日も暖かいというより暑い一日です。
朝から先週の作業の続きから始まり、食事時間も無しでずっと作業していました。
先程やっと一段落ついたので休憩です。
年度初めのこの時期は本当に作業が大変です(笑)が、これが終われば気が楽になりますのでそれまでは頑張ります。
今日も適度に頑張りましょう。
好天
今日も良い天気に恵まれました。
皮肉なことか、母の面会で実家にという外出時には好天の桜を見られます。
何故か八王子の自宅近隣の桜より下町の実家方面のほうが桜が残っている気がします。
実家のほうが暖かいんですけどねぇ。
今日は実家の冷蔵庫内などの食料品をゴミ出ししなければと思い、収集車に間に合わせるため普段の実家訪問の時よりずいぶん早く家を出て実家に到着しています。
先週はギリギリ間に合いませんでしたが今日は間に合いました~
不燃物は平日のみの回収のようなので新年度の繁忙期間が過ぎたら休みを取ってゴミ出ししないと。
今日の午前中のメインはゴミ出しでしたので、夕方の面会までは少しゆっくりします。
一昨日昨日と仕事のほうは大変でした。
木曜は新年度の年次作業(新規アカウント登録作業など)を行うにあたり業務委託担当者さんが私の作業を横で勉強することに。
しかし横で見ているだけで何も解説せずに淡々と作業する訳ではありませんから、こちらは作業内容を説明しながらです。
これがまた大変!例年なら事前の準備作業を行うのに1時間程度という感じですが説明しながらゆっくり作業を進めるために倍以上の時間が掛かり、その後のメイン作業に到達するころには定時を回ってしまいました。
結局ちょっと残業して、昨日は黙々とメイン作業を例年通りひとりでこなしました。
しかも例年より早くアカウントを欲しがる部門からの連絡も入って例年よりバタバタでした。
なんとかその要望には応えて最低限のアカウント登録作業は昨日のうちに完了できましたが、連日の残業になってしまいました。
言い方はアレですが、今のご時世、残業するとほんとにうるさいんですよねぇ。なのに帰宅してからのリモート作業については黙認というか全く触れられない。外面としてはホワイトですが結局はお金の問題できちんと残業代支払って業務させろよ、と思ってしまいます。が、仕方がありませんよね。
今日は夕方に長女と合流して母の面会へ向かいます。
今日も適度に頑張りましょう。
蒼天の桜
やっと青空の下の桜を目にすることができました。
が…これは昨日の母の病院移動中の写真です。
タイトルは明るいですが投稿内容はどんよりなものになりますのでご了承ください。
まずは顛末から。
火曜に母が入院している病院へ面会に向かいましたが、会えても会話できず。
日中は眠っていることが多いようで、逆に夜は眠れないとの申告で夜間には軽い睡眠導入剤も飲ませていたようですが火曜も午後3時の面会時には眠そうで、何か話をしたようですが聞き取れずそのまま寝てしまいました。
その後担当医と話をして、やはり消化器内科専門医の診察を受診しなおしたほうが良いということになり、翌日朝に一旦退院することになりました。
水曜も有給を取り朝から病院へ。
退院手続きを行いタクシーを呼んで病院前から直接総合病院まで移動しました。
この際、一週間の入院で既に自力での歩行は困難、歩行どころか自分の足で立つこともできなくなっていました。
お借りした車椅子から抱え上げてタクシーに乗せました。
総合病院の外来受付を済ませて消化器内科の受診待ち。
このタイミングで妻も病院まで来てくれて合流しました。
お昼近くになってようやく呼ばれて診察へ。
即再検査開始されて1時間ほど待ったところで改めて先生に呼ばれたのですが…確かに急性胆嚢炎のようだとの診断結果でしたが、胆嚢の場合は外科的な治療(要するに腹腔鏡手術で取ってしまったほうが治癒が早い)という方法もあるので外科の診察も受けたほうが良いとのことで午後の診療の外科窓口へ移動することに。
ありがたいことに改めての順番待ちに比べるとかなり早く診察してもらえましたが、外科の先生からの衝撃の話が。
この状態(朝まで入院していた病院での血液検査のこと)で退院を薦めるのはちょっと驚きだけど、専門医でないとここまでか、とか呟かれていました。
また現状は即入院なのだが、現在満床で当病院では対応できない(それで先週の救急搬送の際にも受け入れられなかったことが判りました)ため、近隣で空きのある消化器系の病院をあたるのでしばらく待って欲しいとのことでした。
そのまま1時間近く待っていたら、受け入れ先の病院が見つかったとのことで、救急車にて搬送するということになりました。
16時過ぎにやっと受け入れ先に到着してこちらでも即簡易検査を行ってもらいましたが、エコーでは胆嚢に腫れなどの状態は確認できず。
確かに血液検査では胆嚢か肝臓あたりの症状が見受けられるが、もしかしたら尿道からの何らかの感染の可能性もあるので、引き続き抗生剤の投与を続けつつ精密検査をし直す、という方針になりました。
そして驚いたのは入院計画書の日数。なんと1か月と書かれていました。
今度の入院先は面会が更に厳しく、患者ひとりに対して週に1回15分の面会しか許されていないそうです。
ただ面会人数は同時に3名まで(血縁者のみ)なのと、入院時の1週間は3回まで面会できるとのことでした。
早速今度の土曜の面会予約を入れて、諸手続きを行って帰路に着きました。
入院中のレンタル寝間着、紙おむつ、ティッシュなど、必要なものは全て病院内のコンビニで入手や手続きを行うとのことで、基本的に持ち込みは禁止、完全看護というのでしょうかね。
医療法人として高齢者向けのリハビリ施設も併設されており、治癒後のリハビリはそちらへ移動して体力回復してから退院される患者が多いとは入院時の説明で伺いましたが、…正直今の段階ですらこの状態で、更に1か月の入院となると…リハビリに回れるほどまでの回復は難しいのではないかと思っています。
やっと病院行脚から解放されて、一旦実家に寄って不要な荷物などを置き、帰路に着きました。
来るときはともかく、帰りの道はやはり八王子までが遠く感じます。
なんか楽な手段は無いものか…と探ってみたら、なんと東京駅始発の八王子行きの特急電車という珍しいものがあるのを発見。
平日の夜に1本だけ?の運行だそうで、終点が八王子ですから乗り過ごす心配も無いので利用することにしました。
夫婦揃ってかなりお疲れモード、なおかつ気分も低下していたところでしたが、特急で楽ちん帰路、ついでに夕飯は駅弁を買って車内で食べながら帰ることに。
ちょっと旅行気分で帰宅することができました。
ちなみに…妻が購入した駅弁は新幹線(笑)
ということで今日からは通常勤務に戻りました。
今週中に終わらせなければならないタスクもありますので、今日明日は仕事に集中してが頑張らねば。
早速午前中は打ち合わせがあり、午後からはこの作業に注力します。
今日も適度に頑張りましょう。
花散らし
朝から台風並みの風雨で母の面会に向かうのに苦労しました。
面会には行ってみたものの、寝ぼけなのか体調不安定なのか私の訪問を理解しているのかどうかわからない反応でしたので、面会時間15分のところを早目に切り上げて担当医と面談することに。
切り替えた抗生剤は効果が出ているようで血液検査の結果はほぼ正常値に戻ったが、時折まだ高熱が出る状態なので、やはり消化器内科の専門医に診せたほうがいいという結論になり、明日早々に退院してその足で総合病院の外来を受診することになりました。
これは事前に次女とも話していたことなので既定路線ではありますが、一週間寝たきり状態でいきなり退院では動けないんじゃないかという不安は高いです。でも現状の病院にこのまま入院させ続けるほうがより不安なので…
総合病院側も即入院となるか全くわかりません。悪い流れとしては入院させずに在宅での看護となりますと、実際問題として対策が無い状態です。
一応ケアマネには今日の結果を報告したところ、ヘルパー・訪問看護を連日待機させるよう手配してくれるとのことなので信用するしかないところです。
明日は引き続き有給を取ることにしました。隊員が早目なので今日は実家の近くに泊まることにします。
花曇り
写真は土曜の面会前の実家近くの桜です。
昨日は天気が良くて八王子でも桜満開という絶好のお花見日和でしたが…前日の疲れもあって夫婦揃って自宅引き篭もりしていまして、せっかくの好天の下の桜は見ませんでした。
今日この後から天気は下り坂なので今年は好天での桜は見る機会無く終えてしまいそうです。
母の件。土曜に次女と話した今後の段取りとしては、抗生剤を変えた直後で徐々にではあるが血液検査の結果は安定してきているが抗生剤が効くには数日かかる(から、今はこのまま入院継続)という医師の話を受け、次の面会は明日火曜にということにしてあります。
午前中に病院へ面会の予約を入れておきました。
明日病院で母の容態を確認し、解熱していれば早々に退院に向けて病院側と話し合おうと思っています。
病院間での転院は面倒なんでしょうね。亡父の時はそれこそ即応しないといつ危篤になるかという切羽詰まった状況でしたので病院側が転院を決めて手続きしてくれましたが、現状の母の場合は転院となると紹介状やら今までの全データなどを相手先に用意しないといけませんから。
その点、一度仮にでも退院してしまえば病院としては転院先に対してそういった義務は発生しないのでしょうかね。
退院して、改めて外来で総合病院を受診しなおすというのが手っ取り早そうです。
最短で水曜退院という話になりますと、明後日の仕事との兼ね合いも気にかかりますが…上司からは水曜の出勤についてはともかく明日の経過の後で改めてということになりました。
あ、実家の新聞止める連絡を忘れていました。今日帰宅したら改めて電話しておかないと。
仕事の話。
今日は週明け。午後から天気が下り坂ですが出勤時は曇りで生暖かいという感じでした。
朝からトラブルはありませんが、新年度を迎えて年度初めの作業が待ち受けています。
今のところデータが届いてきませんが、新入のデータが届けば今年度のログインアカウント登録作業を行うことになります。
毎年現場からは出来るだけ早くアカウントが欲しいと言われますが、今回はタイミング悪く私用で登録作業が遅延するかもしれません。
こういった事態に陥る原因はひとえに 業務が個人のスキルに依存し過ぎている という一点です。
これを解消するため業務委託を始めたのですが…今年も私の代打は用意できませんでした。
というか、今年の私の作業を委託先担当者が横で見て実際の作業手順を調査するということになっていました。
データが今日明日に届いたとして、水曜も休むと木金で登録作業を行わなければなりません。
下手すると深夜まで作業になりますが深夜残業は認められていませんので結局は自宅に帰って作業する(リモート)ことになりそうです。
そうなると担当者が作業に同席することもできないので…まぁ来年は私の現作業をそのまま踏襲するのではなく、別の方法を新たに模索すればいいのですから、最終的に早目にアカウント登録できる体制を検討してもらいましょう。
今日も適度に頑張りましょう。
泣きたくなる理由
泣くというよりひたすらむなしい…
今日は事前の予定通り次女と合流して母の入院先へ面会に行きました。
その前に。
次女と合流したのは午後で午前中は毎土曜と変わらず実家へ。
賞味期限切れの冷蔵庫内の食品などをゴミ出しするつもり(実家方面では水土が可燃物収集)で行ったのですが、タイミングが悪く今日に限って私の到着前に収集されてしまったようでゴミ出しできませんでした。
取り敢えず数日暑くなって腐敗臭が出るのは嫌なので冷蔵庫の空きスペースに食品を突っ込んでおきました、
牛乳の配達もあったようなので改めて配達類を確認して各所に電話して中断してもらいました。
次女と合流していざ病院へ。
一家族一人限定15分の面会を次女に任せて待合室で待機。
その後面会を終えた次女と一緒に主治医の説明に赴きました。
なんか終始 こちらでできる最善を尽くしています 的な話に終始しましたが、これは最初に次女側からここまでの経緯に関わる血液検査のデータなどを開示して欲しいと要求したためです。
流石は現役。医師に対しても堂々と説明を求めていました。
正直、91歳という老齢の”患者”ですから私のようにすべてを老衰で片付けて諦めに入る家族が普通だと思いますが、ガチな中の人としての次女は、ピンポイントでグイグイ医師の説明に突っ込みまくり、身内ながらちょっと引くくらいでした(笑)
次女としては老衰というのは死因としては使われるがそれでも何らかの疾患(原因)がもとで死因に繋がっているのでその部分が判らないままというのはダメなのだそうです。
ともかく一応は診療方針に対してのこちらの対応をまとめて病院を後にしました。
次女が居なければ主治医の一方的な説明だけで終わったであろう主治医からの話は、本当に有意義になりました。
お陰で家族内では方針も方向性もきっちりさせることができました。
その後、徹夜明けの次女を早目に帰宅させるために電車の経路を確認して、妻も合流して夕飯を食べて解散しました。
ちなみに家族内の方向性というのは、次女とも話して次回の面会は週明け火曜を予定し、その時点での血液検査の結果で翌日水曜に強制的にでも退院させて、消化器内科のある整った総合病院へ変えよう、ということになりました。
次女と別れて妻と帰宅した直後に ケアマネージャ から入電。
このケアマネは亡父のインフル入院の際以降に介護認定を受けるに伴ってお付き合いが始まった女性ですが…
正直、母のこの一連のバタバタはこの人のせいと思ってしまいます。(あくまで私視線)
で、電話口でここまでの経緯に関しての無茶苦茶ぶりを怒鳴ったら…泣かれました(笑)
いや、泣きたいのはこっちだよ!
ケアマネという仕事自体については本当に大変な仕事だと思っています。が、母の入院の際に電話しても繋がらず。携帯にかけたら間違い電話。なのでこちらからは連絡せずに昨日まで放置していましたが、今日は流石にまずいかと思って午前中にネットで検索した事務所へ一応電話して母が水曜から入院していることを伝言しましたところ、夜お青くなってから電話してきて…泣かれた次第です。
入院直前に母のところに訪問してくれたクリニックですが、ここを強く紹介して掛かりつけ医に推したのはこのケアマネです。
結果としてクリニックは使い物になっていないのです。ほんと体温を測ってコロナ簡易キットを使って、挙句に陽性が間違っていたために搬送先に苦慮するはめに。
しかも搬送先の病院は輪をかけて酷い病院。
責任の一端はこの人にもあると思ってしまいます。
本人も、実は昨日の時点で母の入院は把握していたのですが、自分の怠慢で私への連絡を怠ったこと、また強く推したクリニックが実際には役に立たなかったことを認めて、母のケアマネを降りると宣言していました。
降りるのはいいけど、この半端なタイミングで泣きながら責任を取りますと言われても却って逃げになりますので、後任のケアマネを決める前に今回の件についてはきっちり尻を拭ってもらうことにしました。
まずは近々に現病院から総合病院への転院の話を責任をもって現クリニックに圧力をかけて実行すること。
次に現クリニックとの契約を打ち切り別の信用できる掛かり付け医師を責任をもって見つけること。
そのうえで母のケアマネを辞めること。
ここまで1時間ほどかけて話しました。いやぁ立派なクレーマーですよね(笑)
でも現役の次女から見てマレにみる酷い病院に見えるそうですから、早目に母を転院させるために使えるものは使います。
これは母本人のためではなく、あくまで私の精神衛生上の問題ですが。
実際問題として、母の現状の入院環境ではもう独居生活に戻るのは難しいと感じています。
それ自体は入院がきっかけではありますが、高齢ですからいつかは降りかかる問題でしたが…今回の一連で退院後の母の日常をどう計画するか、その部分を現ケアマネと話したいとは微塵も感じません。なにせケアマネ本人も今回の入院で独居不可になる可能性については同意で、そういった際の相談先として既に私との間での信頼関係は無いので相談相手になれそうもないと考えている様子ですので。
しかし地域のケアマネとして最後くらいは相談先の斡旋くらいはしてもらいたいとは思っています。
同居が難しい状況ですので、更に行政のサービスを受けることになりそうですが…信頼できるパートナーが見つかればいいのですが。
今日は次女に会えて夕飯を一緒できたのが救いです。
職場で新姓で呼んでもらえなかったり、自身も旧姓を名乗ってしまって周囲から笑われたなどのエピソードを訊きつつ、やっと新姓に慣れてきたと言われるとちょっとだけ寂しく思ったり。
なんか気持ちがジェットコースターな一日でした。
次の母への面会を明日までは忘れて、今日はこのままゆっくり休みます。
複雑な心境
今日は通常出勤しました。
昨夜の病院からの電話のことがありましたので普段よりスマホに意識が向いての勤務でした。
午前中は打ち合わせなどの予定は無かったのですが、午後からは打ち合わせが1件、その後現場での作業予定が1件というスケジュール。
昨夜の話の感じだと午前中の早目の時間かもしくはお昼くらいに主治医から電話があるかと思っていましたが、午後の打ち合わせが終わっても病院からの連絡は無し。
打ち合わせ後と次の作業の合間に、病院には明日の面会予約の電話を入れました。
要件は面会予約ですが私からの病院への入電で病院から何らかのアクションがあるかもという思惑盛りました。
その思惑通り、作業を終えて別件で業務委託先担当者さんとサーバー構築に関しての意見交換をしている最中に病院から電話が入りました。
しかし電話は看護師さんから。そしてその内容はというと…明日の面会予約を見て、面会の前後で時間があれば主治医から話があるので時間大丈夫ですか?と。
話を伺うのはもちろん良いのですが、今日私に電話しなくても明日で大丈夫なほど母は回復したのか?
昨夜のその後から今日この時間までの母の様子は安定しているのか?
そういった話は無くていきなりこちらの明日の時間的余裕についての話をされました。
なので看護師さんにその旨を返答したのですが、返ってきた答えが 私は直接担当していないのでよくわからないと。
昨夜の当直医から主治医から連絡すると言われていたことを伝えましたがそういった引継ぎはしていないようでわからないと。
流石に頭に来てしまって、母の現状の容態くらいはまず患者家族に伝達するくらいの気遣いはないのですか?と電話口で強めに行ってしまいました。
昨夜、一時意識混濁して、なおかつ当直医から蘇生措置はどうしますか?なんて聞かされたのだから今の状態がどうなっているのか家族としては大変心配しているくらい判りませんか?と。
娘の仕事の話を聞いていると、夜勤から日勤などシフトの区切りでは、入院患者の状態などの引継ぎに十分時間をかけて伝達するのが普通と思っていましたが、この病院はともかく横の情報引継ぎが全くできていない。
電話してきた看護師さんも、昨夜当直医が私に電話したことも知らない様子に愕然としました。
電話で文句を言ったら、ともかく申し訳ありません、ごめんなさい、しか言わなくなりました。
結局その後しばらくしてようやく主治医から電話がありました。
主治医の態度も最初はめんどくせぇなぁみたいな感じを受けましたが、昨夜当直医から言われたこと、それに対して病院からは何も連絡がないこと、電話してきた看護師のあまりに患者の情報共有ができていないこと、などを伝えたら途端に主治医も謝り出す始末。そもそも当直医と主治医との間でどんな引継ぎがあったのかすら疑問に感じる対応でした。
ほんと、こんな病院から別の病院へ転院させたいです。
母の状態は発熱は続いていますが現在のところは落ち着いているようです。
ただ食事は止めて点滴のみとなっているようなので体力の低下は一気に進みそうです。
血液検査の結果についてもやっと詳細がわかりました。
どうやら肝臓か胆嚢あたりの消化器系に疾患があると出る数値らしく、入院直後から点滴と一緒に投与している抗生剤を肝臓により効果がある抗生剤に切り替えて投与を開始したとのことです。
これの効果が表れるまでには数日はかかるので現状で入院は継続、でも消化器内科が専門ではないので場合によっては消化器内科のある病院への移動も考慮に入れるとのことです。
それと明日の母との面会後に改めて状況説明するので話がしたいとのことでした。
私だけでなく娘も同席する許可も得ておきました。ちなみに最初の看護師さんとの電話ではかなり頭に来ていたので、娘も看護師だけどあなたのような対応を患者家族にしていると想像するだけで悲しくなる、と言ってしまいました。なんかあちらは泣きそうな声になっていましたが知ったことではありません。
ということで現役看護師を連れて明日は病院へ行ってきます。
仕事でもちょっとイライラ。
看護師さんとその後の主治医からの電話の最中は前述したように業務委託先の担当者さんとサーバー構築に関して意見交換していたのですが…この担当さん、事前の話ではサーバー運用に関してはある程度やってきた経験があるということだったのですが、実際にはインフラ構築の経験が殆ど無いみたいでして…意見交換と書きましたが実際には個人授業をしたような感じでした。
基本的なところがあまり理解できていない様子で、こちらが理屈を説明するとなるほどと感心する始末。
いやいや、業務委託しているのに何故こっちがいちいち解説しなきゃいかんのよ、と電話のこともあってイライラが積もります。かなりのストレスです(笑)
明日は事情が事情ではありますが次女と会えるのを慰めに、今日はもう考えるのをやめて動画か音楽聴いて休みます。
今日も適度に頑張りました。































