明るい母子家庭ですけどなにか? -25ページ目

違和感

こないだ保育園へお迎えに行った時、

「あれ?Nさん?」

と、男の人に声をかけられた。

中学時代の部活のキャプテン。

そして、息子の仲良しのT君のパパ。

実家の母にその話をする私の横で、キョトンとする息子。

はっ( ̄□ ̄;)!!ごめん。

「パパ」が理解できずとまどってる息子。

どんなに抱きしめても抱きしめても、私の力では満たしてやれない現実。

NHKでたまに流れる「おとうさん」の歌も、息子は同じ反応をしてる。

辛いなぁ、ごめんなぁ(;_;)

ママ、あなたを満たしてやれていないのかなぁ。

頑張らなきゃと気合いをいれるママだけど、あなたは小さい体でそれ以上に頑張ってるんだね。

あなたは私が守るよ。
あなたのおかげでママはこんなに幸せなの。
ありがとうね。

もしも

私は今、すこぶる健康だ。

ちょいと腰痛持ちって位で、持病は皆無。

そんな私でも考えてしまう事。

『私が死んだら息子はどうなるの?』


実家の両親が最有力候補だけど、なにせ歳だ。しかも父は、やたらと自分の意見を押しつける我儘な田舎の長男坊。言葉使いも荒い。昔はしょっちゅう家を破壊していた。

そんな父が仏教関連にはまりだし、しかも住職気分で私たちに説教する。内緒で『オレ教』と呼んでいる。
そんな父が、
「やはり何が有っても血のつながりは越えられないものだ」

とかほざいて元旦那に連絡をとるかもしれない。

それだけは絶対に絶対に阻止しなくてはならない。

余談だが元旦那は、半分両親の金目当てに私と結婚した。それに気付いた私は、やつの企てに加担しなった。その腹いせか、やつは一度も息子を抱いた事が無い。祝い事も全てすっぽかし、女と遊び歩き、生活費を渡さないと言い出した。

そんなやつに息子を渡してしまうとそれを餌に金を無心し、息子はほったらかしになるのは明らかだ。

化けてでなくてはならなくなる。


私の友人に、子供のいない夫婦がいる。しっかりしたお寺の一人娘である。性格も良く、美人。旦那さんもお洒落なしっかり者。

できるならその人に息子を託したい。

私が与えてやれなかった『両親』

私が死んだら、誰かこのブログ見つけてください。

三歳

先週、感涙の三歳の誕生日。

息子がいてくれる事の幸せ。
傍で笑う声、触れる温もり、伝わる感情。

大人とは違う一生懸命さで、全身全霊今を生きている姿。

幸せだ。私は世界一の幸せ者だ。

息子の笑顔を守る使命を全うする為に、私は生きていく。

そう改めて決意した。