明るい母子家庭ですけどなにか? -25ページ目

もしも

私は今、すこぶる健康だ。

ちょいと腰痛持ちって位で、持病は皆無。

そんな私でも考えてしまう事。

『私が死んだら息子はどうなるの?』


実家の両親が最有力候補だけど、なにせ歳だ。しかも父は、やたらと自分の意見を押しつける我儘な田舎の長男坊。言葉使いも荒い。昔はしょっちゅう家を破壊していた。

そんな父が仏教関連にはまりだし、しかも住職気分で私たちに説教する。内緒で『オレ教』と呼んでいる。
そんな父が、
「やはり何が有っても血のつながりは越えられないものだ」

とかほざいて元旦那に連絡をとるかもしれない。

それだけは絶対に絶対に阻止しなくてはならない。

余談だが元旦那は、半分両親の金目当てに私と結婚した。それに気付いた私は、やつの企てに加担しなった。その腹いせか、やつは一度も息子を抱いた事が無い。祝い事も全てすっぽかし、女と遊び歩き、生活費を渡さないと言い出した。

そんなやつに息子を渡してしまうとそれを餌に金を無心し、息子はほったらかしになるのは明らかだ。

化けてでなくてはならなくなる。


私の友人に、子供のいない夫婦がいる。しっかりしたお寺の一人娘である。性格も良く、美人。旦那さんもお洒落なしっかり者。

できるならその人に息子を託したい。

私が与えてやれなかった『両親』

私が死んだら、誰かこのブログ見つけてください。

三歳

先週、感涙の三歳の誕生日。

息子がいてくれる事の幸せ。
傍で笑う声、触れる温もり、伝わる感情。

大人とは違う一生懸命さで、全身全霊今を生きている姿。

幸せだ。私は世界一の幸せ者だ。

息子の笑顔を守る使命を全うする為に、私は生きていく。

そう改めて決意した。

遠足

今日は遠足。

親抜きでバスに乗って近くの公園でドングリ拾い。

帰って来た息子は
「ぐりぐりぐり~」
ってご満悦(●^ー^●)

時期的に早かったのか、青い実だったけど、嬉しそうだったからブレスレットにして、一つ一つに顔書いてあげた。

私「できたよ~」

息子「あぁっ!ちやうぅぅ(違うぅ)( ̄□ ̄;)!!」

私「えぇっ?なにがっ?」

息子「ぞうさぁん~(;_;)」

よくよく聞くと、どうやらドングリでぞうさんが作れるらしい。それが欲しかったみたいだが、

すまん、母は作り方がわからない・・・

明日先生に教えてもらうからねっ(>_<)