セラピストおりょうの徒然記 -21ページ目

この間、神社に行ってきました。
神社には時々足を運びます。
手を合わせる時間、

静けさの中で神様と向き合う時間。
あの空間に立つと、
 

「ああ、自分の中が一回リセットされるなぁ」

と感じます。

日常の“あーでもないこーでもない”が、
少しずつ静まっていって。
今後どう在りたいかを考えさせられる、

そんな場所です。

その日も、そんな時間を求めて神社へ。
駅に着いた瞬間、ポツポツと雨が降り始めました。
しばらくして、傘を手放せないほどに。

でも、10分ほど歩いて神社に着くころには
その雨がふっと弱まって、

傘はいらなくなっていました。

ほっとして手を合わせ、

ふと横に視線を向けたそのとき。

石碑の上に、

香箱座りをした猫ちゃんがいたんです。

 

 

しっかりと鎮座していて、

かわいいというより神々しいくらい。
 

遠すぎず、近すぎず。
まるで私の気配を感じ取ったうえで、
そこにいたような絶妙な距離感でした。

 

私は猫が大好き。
でも不用意に近づいて逃げられたら悲しいし、
だから、ただ静かに。

 

目を合わせて、「敵じゃないよ」って

ゆっくりまばたきを返しながら
ただそこに“ともに在る”ことを選びました。

 

しばらくの間、何も語らず、何も求めず、
ただただ、穏やかな時間が流れていました。

 

 

 

帰るころには、空に晴れ間がのぞいていました。
雨から晴れへ、そして猫との出会い。
この流れすべてが、
“何かのメッセージだったのかもしれない”って、

ふと思ったんです。

 

🐾猫ちゃんから降りてきた
静かなメッセージ


あなたがどんなに孤独だと感じていても
私はここにいる
私もここで1人でいる
 

でも私は孤独ではない
 

1人でいるけど
孤独なのではない
私は感じている
ここで全てを感じている


だからあなたが

ふとやってきた時でさえ
共鳴しあえるんだ

 

あなたはいつも寂しくて
泣いているけど
あなたの存在が
誰かの心の支えになるし


「1人のようで一人ではないよ」

 

私が寂しそうに見えたかい?

見えなかったでしょ
私はここにいたいからいた
私はここにやってきた


あなたと共鳴したそれが事実なんだよ

心はちっとも寂しくはない
1人でいたからって寂しいとは違う
 

私はいつもいる
存在自体が全てだ
全てがすでにある

 

今いる場所に全てが在る
心はいつもここに在る
全てを包むんだよ
 

愛は静かで穏やかで
すぐ隣でいつも存在している
それを見るんだよ
 

いつも在るよ
ここにいるよ
手にしているもの
すべて既にある

 

 

 

猫ちゃん、素敵なメッセージをありがとう。
この日、あなたと出会えて
わたしの心はとても静かになりました。

孤独も、静けさも、
きっとそれ自体が「愛のかたち」なのかもしれません。

あなたは、最近「ひとり」をどう感じていますか?

 

📘現在、LINEご登録の方へ
感情をやさしくほどくセルフヒーリングBOOK
無料でプレゼント中🎁

カウンセリング(Zoom)もご案内しています🧘‍♀️

 

あなたがあなた自身を、やさしく抱きしめられますように🕊