どこからはじめるか…

1. 最も弱いと思う項目からはじめる
お客様があなたのウェブサイトに来てから申し込みが
済むまでの一連の流れを書き出し、弱点を見つける注意
広告, ホームページ, 商品ページ, チェックアウトのページ, 
オーダーの確認ページ, 友達紹介のページ, いろいろあるだろうひらめき電球

2. 目玉商品があれば、それを販売することに集中する
あまり人気のない物は、思い切って切り捨てよう音譜

無敵のレイアウト!!
1. 人はサイトのどこを見るのか
サイト上で人間の目線を追って、どこに一番目線が行っているかを
グラフィック化するという実験がある。
まず一番左上、そしてヘッドライン、それからページの左端と
いう結果に基づき、あなたのセールスポイントはなるべくそこに詰め込もう。

2. 混乱を取り除こう
本当にそこに必要なものなのか、もう一度考えてみよう
「全く売れてないけど、在庫としてあるからサイトに載せいる商品」
とか「見た目が綺麗だから載せている画像」などは、ユーザーの混乱を招くだけ

3. 大事な項目はスクロールしなくても見える場所へ
スクロールをせずに、はじめに目に入ってきた物だけを見て、
サイトを去っていってしまう人は少なくない。

4. 目玉商品を決める
あなたが売りたい商品・サービスではなく、
ビジターが何を求めているのか、リストに書き出してみよう
3~5つぐらい決まったら、それをホームページで大きく取り上げる。

5. ナビゲーションを目立たない所に置く
便利なはずのナビゲーションもユーザーにとっては、
混乱の種になっているケースが多くある。
ページによっては、ナビゲーションを全て取り除いて
しまったほうが、コンバージョン率は上がる。

6. 一般的・普通のレイアウト
もしあなたのサイトが、ユニークでクールなレイアウト
になっている場合は、一般的・普通のレイアウトも試してみよう。
ありきたりのレイアウトには、理由があってありきたりになっている。
ビジターにとって、探しているものが一番見つかりやすい
レイアウトが、一般的・普通のレイアウトであることを忘れずに。

7. 無駄なリンクを取り除こう
ナビゲーションバー同様、無駄なリンクも混乱のもと。
目立たないこところにあっても、クリックしてしまう人はいる。

8. 商品イメージを大きくする・ズームイン機能をつける
実際に受け取る物がどんなものか、
細かいところまで見てみたいのがお客様の心理

9. ページが長くなりすぎてしまった場合
ページの途中にも申し込みボタンを入れてみる。
…っと、これを書いていて思い出ちゃったけど、
あなたの人生をバラ色にかえる、メルマガの登録は済んでますか?

10. スクロールが必要なページの場合
ページの一番下にたどり着いたと勘違いされるような構成は絶対に避けよう。

11. セールスレター的な形式
(このページも…)をとるのが一番効果的。
そして最後に、そのセールスレターを書いた人の写真と、
手書きのサインがあるのがベスト。
インターネットで何かを申し込むとき、
相手の顔が見えたほうが、安心・信用されるのは当然。

12. レターの最後に「P.S.」を加える
ページにたどり着いた瞬間、一番下までスクロールしてから
また一番上まで戻ってページ内を流し読みする、
こんなユーザーがかなりの割合で存在する。
ページの一番最後は、ヘッドラインの次ぐらい重要な部分だ。

『伝えたいこと』を整理する!!

1. あなた独自のセールスポイントとは?
言い換えると、競合店ではなく、
なぜあなたの商品・サービスを買ったほうが良いのかはてなマーク
幾つかあるだろう。
お客様にとってどれが一番重要な項目であるのかを知っていますかはてなマーク

2. 分かってほしい項目のベスト5を挙げる
たくさんの情報が詰め込まれたウェブサイトの中で、
最低でもこの5項目だけは理解してほしいという事をまとめる音譜

3. いろんなタイプのお客様に読んでもらうことを想像してみる
もしくは、あなたの理想のお客様にしゃべりかける様に文を書く。
キャラクターをつくって、そいつにしゃべらせるのもひとつの手段だ!!