前回の記事の内容が難しかったと思いますので、要約と補足をさせて頂きます。
○すい臓の働きとして、潜在意識 (FIK) がある。
○人間の体は、
約82兆くらいの細胞 > 分子 > 原子(=原子核+電子) > 原子核 > 中性子(意識)
と 陽子(意志)
で、構成されている。
○潜在意識 (FIK)は、振動波(波動)によってコミュニケーションしているが、その経路は
尾骨~脳脊髄までの椎骨で、末端の臓器と全細胞の一つ一つまでコントロール
出来るようになっている。
○脳脊髄液には、全ての情報(10の5,000乗種類)が入っていて、その髄液から大脳の
一部の記憶装置にセットされ、随時潜在意識 (FIK) に連絡をし、脊髄の一つ一つが
潜在意識 (FIK) にコントロールされて、全細胞にまで振動波が行き渡っている。
このように、
現代医学・科学では、解明されていない身体の働きは沢山あります。
中性子 (意識) と 陽子 (意志) は、あらゆる存在物の基になっています。
言い方を換えると、
目に見えるものにも見えないものにも全てに、「意識」 と 「意志」 があります。
宇宙の存在物というのは、空気も炭酸ガスも炭素も、窒素もアルゴンも、とにかく全て分子があり、原子があり、原子核、中性子、陽子があるのです。
ということは、基本的に空気のある空間は、「意識」 と 「意志」 で詰まっています。
さらに深く掘り下げると、
中性子=意識=調和
陽子=意志=愛
だということです。
これを地球の物理学的な解釈の言葉で言えば、
「時間と空間が完全に調和がとれて一体化した状態」 ということです。
陽子は 「意志」 であると同時に、自然の法則の 「愛」 だという情報です。
愛情ではなくて 「愛」 です。
中性子の方は、「意識」 があって感情の役割があり、常に調和をとり続けます。
基本的に原子核は、中性子と陽子が結びついてでき上がっています。
細かく言えば他に要素があるのですが、大まかに言えば大事な要素は中性子と陽子で、それは 「意識」 と 「意志」 が組み合わさってできているわけです。
そのうちの 「意志」 という陽子は、自然の法則の 「愛」 だということで、 「意識」 の方は
「情」 が含まれているわけです。
ですから、原子核というのは、「意識」 と 「感情」、「意志」 と 「愛」 が結びついて構成
されています。
即ち愛と調和が、全ての存在物の素になっています。
これは、人間も含めて、地球上でいう全ての存在物です。
以上のように、『波動の法則 (著者:足立育朗)』 には書かれています。
これらの内容を知っていると、人の身体や自然などの全ての存在に対する見方が変わり、
視野が拡がります。
良い意味で、常識にはとらわれなく、柔軟になれると思います。