パーソナルトレーニング ~「体軸」の確保~ -7ページ目

パーソナルトレーニング ~「体軸」の確保~

真の「健康」とは何かを追窮しています。 そして、それを実践します。 身体の歪み・痛み・不定愁訴・病気などの根本原因に気付いて修正と、予防が出来るようにサポートさせて頂いています。 社会・普段の日常生活の中で、正しく御自身で自立を目指します。

前回の記事で、すい臓疾患 (すい炎) の症例を書かせて頂きましたが、

今回は、現代医学では認識されていない、すい臓の働きを詳しくお伝え致します。






『波動の法則』 (著者:足立育朗) によると、






潜在意識 (FIK) のメインの仕事というのは、過去の情報を制御することです。

潜在意識 (FIK) は、過去の情報を集めて、それらが記憶された装置でコントロールし、人間の顕在意識 (DIKAG) が行っていないほとんど全ての部分を受けもっています。


今の科学、医学でわかっているように、成人した段階で数カ月の間に約82兆くらい (地球の文化では60兆と言われています) の細胞が新陳代謝しているわけです。

その状態に対して、全責任をもってコントロールしているのが、潜在意識 (FIK) です。


潜在意識 (FIK) が存在している場所というのは、人間の場合、重心近く、お腹のあたり、実際、臓器で言いますと 「膵臓」 が潜在意識 (FIK) の振動波を受振、発振しているということだそうです。

これは今の医学では基本的に、膵臓の働きとしては全然理解されていないことだと思います。

潜在意識 (FIK) というのは、身体中の細胞が入れ代わっても、間違いなく目は目、鼻は鼻に、間違って口が耳になったりすることがないことを責任をもってコントロールしてくれているわけです。

爪の先から髪の毛から、全てが予定通り、繰り返し繰り返し再生されている。

そのコントロールに顕在意識 (DIKAG) は全く関与せず、潜在意識 (FIK) の方で担ってくれている。



<顕在意識 (DIKAG) というのは頭蓋骨の内側にありますが、一般に脳ミソと言われる大脳のように細胞化され、物体化されて人間の肉体の一部になって活動しているという一番わかりやすい状態です。

実際にふだんは大脳のうちの5%が顕在意識 (DIKAG) として活動しているわけです。

地球の今の人間のほとんどの方の大脳は、顕在意識 (DIKAG) を中心に5%が活動しています。>



また、頭蓋骨の内側にある脳で潜在意識 (FIK) とコミュニケーションしている脳の神経細胞も5%くらいあります。

ですから潜在意識 (FIK) と顕在意識 (DIKAG) がフル活動でコミュニケーションしたとしても、大脳の10%くらいしか使われないわけです。


ところが、ふだん皆さんには潜在意識 (FIK) を、そんなに使っているという自覚がないわけです。

ほとんど顕在意識 (DIKAG) 中心ですから、大概の方が大脳の神経細胞の5%しか使っていません。

結果的にほとんどの人間は、少なくとも残りの90%くらいの大脳を使っていません。


潜在意識 (FIK) も膵臓の一部として振動波を受振・発振しています。

それは細胞化された肉体です。

膵臓の中にその役割をしている振動波を生み出すところがあり、現実には肉体化されています。


「意識 (中性子)」 と 「意志 (陽子)」 は、これに電子を伴って原子化しています。

その原子が集まって分子になり、分子が集まって細胞という形になっているのであって、人間の約82兆くらいの細胞も全部中性子と陽子が詰まっています。

潜在意識 (FIK) の中性子と陽子も、「意識」 と 「意志」 があるわけです。

電子を伴って膵臓の中で、振動波が発振されコントロールされていますが、末端の細胞の中にも全部分子があり、原子があって、原子核の中に中性子、陽子があるわけですから、どの部分も全部 「意識」 と 「意志」 があって、物質波、電磁波、磁気波などで交振しています。

振動波によってコミュニケーションしているのです。


その交振する順路は、尾てい骨から脳脊髄までの椎骨です。

頸椎や胸椎、腰椎や仙骨などの骨の一つ一つが全部周波数を受振、発振し、それぞれが周波数の範囲を持っていて役割が違うようです。

それが末端の臓器まで、あるいは全細胞の一つ一つまでコントロールできるようになっているということです。

そして、髄液は10の5,000乗種類の情報をもっているということです。

その人間の一生が全てプログラムされ記録されている髄液から大脳の一部の記憶装置にセットされ、随時潜在意識 (FIK) に連絡をし、それらの脊髄の一つ一つが潜在意識 (FIK) にコントロールされて、全細胞にまで振動波が行き渡っています。


最近地球の医学でも、DNAという形で分子レベルの研究がかなり進んできています。

今では分子レベルで記憶装置の大事なコントロールをしているのは、DNAの役割であることが知られています。

分子レベルでDNAは大事な役割をしていますが、分子レベルの記憶の範囲は10の20乗種類くらいということですから、DNAが理解できれば全部一括して理解できるような、そんな情報量ではないわけです。

全体的には10の5,000乗種類くらいということですから。


ですから分子レベル、原子レベル、電子レベル、原子核レベルあるいは中性子、陽子レベルといろいろなレベルが振動波としてはあって、その各レベルがコミュニケーションをするために、各種波動の形態、即ち周波数、波長、波形、振幅などによって交振しているわけです。


「波動」 は周波数、波長、波形、振幅で常に一番近い状態で干渉し合うか、同調するか、もしくは増幅をするか、いろいろな性質があるわけです。


この波動を理解し、それらの性質を使って、あらゆることが現実に 「波動」 でコントロールできるわけです。