今月初めに、私のパーソナルトレーニングを定期的に受けて下さっている方からメールを頂きました。
私は似たようなケースに何回も遭遇していますから、もう普通になっていますが、読者の皆様のご参考になるかもしれませんので、以下、転載させて頂きます。
おはようございます。
○○です。
朝早くからすみません。
実はきのうの午後から、急に左のお腹がものすごく痛くなり、今も続いています。痛みの強さは変わりますが、ずっと痛いです。以前やった腎臓結石の痛みに似ている気もします。
先生のところに伺ったらなんとかなりますか?
それとも病院に行ったほうがいいでしょうか?
本当に朝から申し訳ありません
私はメールに気付かず、返信もしていなかったのですが・・・
その約1時間後にまた送られてきたメールを転載させて頂きます。
先程は失礼しました。
不思議なことに、先生にメールしたとたん、痛みがなくなりました。
予定通り後ほど11時に伺います。
よろしくお願いいたします!
以上の出来事を後で知りました。
その時にチェックしたところ、
その方の自宅にあるアンテナが、急なお腹の激痛の原因として反応していました。
そのアンテナは、あるお寺の物 (お札?) でした。
※ アンテナとは、霊的なストレス物質で、マイナス波動のエネルギー体の寄り代と
なっている物なので、浄化してもまたすぐ再び入り込んで来ます。
大変恐縮で、本来載せるべき内容ではありませんが・・・
その強烈なマイナス波動(異常波動)のエネルギー体が、私の所に来るのを嫌がっている反応をしていました。
その拒否反応で、行かせないように抵抗をしたようです。
このようなケースは、今まで何度もあります。
特に、宗教やスピリチュアル系に関わっている方 ( ⇒霊的に汚染されている方) ほど、
顕著に症状が出やすいです。
極度のマイナス波動のエネルギー体は、高波動のエネルギー体を非常に嫌がります。
なぜ急にアンテナとして反応し始めたのかと、
私にメールした直後に治った理由の詳細は、内容が濃いので省略させて頂きます。
毎回思うのは、
やはり、霊的な問題は、ご本人の心因性の問題が一番影響が大きいようです。
なので、霊的な存在のせいにしては生けません。
自分自身で、その状況を創り出しているからです。
霊的な存在に対しては、『軽んじず、心配し過ぎず』 の精神で向き合う事が大切です。
存在を否定し軽く見たり、かといって逆に不要に怖がり心配したりするのも、だめです。
一番良いのは、『生かして頂いて ありがとう御座位ます』 という感謝の気持ちを霊的な存在に対しても向ける事です。
この感謝の言葉には、絶妙な意味・ニュアンスがあります。
相手を軽く見るわけでも、攻撃するわけでも、避けるわけでも、怖がるわけでも、・・・でもなく、本当に絶妙です。