パーソナルトレーニング ~「体軸」の確保~ -3ページ目

パーソナルトレーニング ~「体軸」の確保~

真の「健康」とは何かを追窮しています。 そして、それを実践します。 身体の歪み・痛み・不定愁訴・病気などの根本原因に気付いて修正と、予防が出来るようにサポートさせて頂いています。 社会・普段の日常生活の中で、正しく御自身で自立を目指します。

故人の写真について、私の見解を述べさせて頂きます。





故人本位の視点に立つと、

写真の常設 (特に仏壇や短冊供養をする場所に) はしない方が良いです。

故人にとっては未練を生む可能性が出て来ます。

生前の自分の姿に執着し、旅立つタイミングを逃しやすくなり、成仏が難しくなるようです。



ただ、残された側の気持ちを考えると、仕方がないという部分もあります。

もし飾るのであれば、

仏壇や短冊供養をする場所以外で、

悲しい気持ちで写真を見るのではなく、明るい気持ちで見る事が大切です。



常設は駄目なのですが、

特別な日に、故人を懐かしんで親戚が集うときに、故人の写真やアルバムを出して眺める(故人を偲ぶ)ことは、霊的な観点から良いようです。
普段は大事に仕舞っておいて、命日などに取り出して思い出などを楽しく話して過ごすと良いですね。



亡くなって数年経ち、もう既に旅立たれているだろう、という場合でも、写真を常設する事は、
各人の判断に任せますが・・・、

良い事ではありません。

大事に仕舞うべきだと思います。
現実界に引き戻す因は、少ないですがあるみたいです。

故人の写真からは、死者の磁気が出るようです。



私が今まで見させて頂いた経験の中でも、

故人の写真を常設しているケースでは、

その故人が成仏されていない反応が多かったです。



やはり、何度もこのような経験を通して、

故人を特定して供養するのではなく、

先祖霊全体への供養が非常に大事だというのを確信しています。



それが、本当に愛する故人の為になります。





参考 : http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/d/20090123