5つ目の原因は・・・、
電磁波
なぜ電磁波が人に影響を与えるのかを知る為に、
最初に認識すべき事は、
人間は、電気的なシステムで動いている生物だということです。
目、耳、皮膚などから入ってくる感覚も、筋肉の動きやホルモンの分泌など脳からの指令も、すべて神経を通して電気的な信号で脳との間で送受信されています。
科学的に、脳波で脳の電気を測定し、心電図で心臓の電気を測定することが出来ます。
一例をあげると、
飛行機に乗った時に、離着陸の間は電子機器の使用を禁止されますが、これは電子機器から発せられる電磁波が航空機の計器に異常をもたらす危険があるためです。
航空機の計器に異常をもたらすほどの電磁波が、さらに微弱な電気が流れている人間にも影響を及ぼすであろうことは容易に想像出来ると思います。
また、地球は、シューマン波 (ドイツの科学者、WO Schumann によって発見されました) と呼ばれる人間の脳波とほぼ同じ周波数の電磁波を出していることが知られています。
8Hzほどの電磁波の共振帯域になっています。
有人宇宙飛行の初期、宇宙から帰還した飛行士たちの体調が悪くなったのですが、原因が宇宙ではこのシューマン波が届いていないためということがわかりました。
そこで、NASAでは宇宙船内に人工的にこのシューマン波を作り出したところ、宇宙飛行士の体調の悪化が無くなったという話があります。
微生物 ・ 鳥のような高等生物まで電磁気に反応するセンサーを持つことが
生物学的にわかっているので、人間もその可能性が高いというのが想定出来ます。
○ 電磁波の主な症状
☆ 腰椎3番 / 腰椎5番が軸ブレする
⇒ 生殖器機能低下 = 大殿筋・中殿筋・内転筋・梨状筋が抑制弱化
⇒ 腰椎3番軸ブレで、鉄吸収不全 (鉄の広義のアレルギー反応)
= 鉄分を摂取したり、金属の鉄を触れている時に軸ブレ
(全身の筋肉が抑制弱化)
⇒ 腰椎5番軸ブレで、全身の靱帯が機能低下(全身の関節がゆるゆるになる)
= この状態で筋肉を伸ばす通常のストレッチをすると、すでに靭帯が緩んでいる
にもかかわらず、さらに靭帯まで引き伸ばされてしまう為、
関節がより不安定になり、軸ブレする (全身の筋肉が抑制弱化)
⇒ 腰痛、膝痛になりやすくなる
☆ 肩のインナーマッスル (ローテーターカフ) が抑制・弱化
⇒ 肩こり、肩の可動域がかたくなる、肩が不安定になる
⇒ 内分泌系の臓器(脳下垂体・甲状腺・胸腺など)の機能低下、
ホルモンバランスの乱れのサイン
特に、脳下垂体が機能低下する為、棘上筋が抑制弱化して、四十肩・五十肩の
一因になる
☆ 顎関節が歪む(外れる)
⇒ 顎を動かした時(口を開けた時、閉じた時)に全身の筋肉が抑制・弱化する
☆ 側頭骨(頭蓋)が歪む
⇒ 側頭骨は、腸骨(骨盤の骨)と連動連鎖している為、側頭骨と同じように
腸骨が歪む
⇒ 頭蓋が歪んだまま、頭蓋呼吸が行われる為、ポンプ作用が上手く
いかず、脳脊髄液が正常に流れない = ガン波動
☆ 血液が汚染される
⇒ 赤血球に含まれるヘモグロビン(鉄を含むタンパク質)は、
導体(電気を通す物質)なので、電磁波で血液が汚染される
☆ 舌骨が歪む
⇒ 歪んだ側 (右変位か左変位) と同側の足裏が過緊張
= その側の片脚立ちをしている時、全身の筋肉が抑制・弱化する
= その側の足裏全体を圧迫したり、叩いたりしても、抑制・弱化する
⇒ 舌骨が変位している(寄っている)側の、胸鎖乳突筋が硬くなる
= ストレッチや触診しても、左右差が出る
⇒ もし、舌骨(は磁性に反応する)が固まると、余命15年 といわれている
☆ コーザル体の第2層が歪む
☆ 電磁波とジオパシックストレスが重なると、白血病になりやすい
※ 左下の歯の前から4番目が歪むと、電磁波の影響をかなり受けやすくなります。
⇒ 腰椎5番が前方変位するため、腰椎1番が後方変位しやすいです。
※ ご参考までに・・・
腰椎5番は右変位している時は、同時に前方変位も伴います。
ですので、肉体的(構造的)な調整をする場合は、物理的に腰椎5番を修正出来ないため、後方変位している腰椎1番を調整し、その結果、連鎖して腰椎5番も整います。
腰椎5番がメジャーポイントで、右&前方変位すると、
メンタルが絶望的(自殺願望) になりやすいです。
腰椎5番右変位で、立位で全身の筋肉が抑制弱化します。
ちなみに、腰椎5番が左に軸ブレの場合は、人格変容 してしまいやすいです。
この場合は、座位で全身の筋肉が抑制弱化します。
※ 腰椎3番右変位 ⇒ 脳下垂体× & 小腸経過剰 (手の小指の爪の外側際の下部が反
射点)
・ チャクラへのエネルギー供給不全
・ 腸腰筋のアンバランス
※ 腰椎3番左変位 ⇒ 松果体×
※ 腰椎3番前方変位 (=胸椎5番後方変位) ⇒ 回盲弁閉鎖
○ 電磁波の代表的な例
☆ 携帯電話、パソコン、プリンター
☆ 蛍光灯、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、掃除機
☆ オール電化のキッチン(IHクッキングヒーターなど)、電子レンジ
☆ 電気毛布、スチール製ベッド、低反発素材の商品 (枕やマットレスなど)
☆ ホットカーペット、こたつ、ドライヤー、電気暖房機
☆ 電柱のトランス (5m程度まで)
☆ 電車の電線 (200m程度まで)
☆ 高圧送電線、変電所、変圧器
☆ 携帯中継基地局 など
スウェーデンでは、高圧線から500m以内は、居住禁止とし、幼稚園、学校、団地の近くの高圧電線を撤去しているみたいです。
日本では、電磁波に対して極めて甘く、緩い基準になっています。
そもそも、電磁波で身体が歪み、様々な症状が出るという認知度が低いように思われます。
規制値の一例を挙げると・・・、
携帯中継基地局からの電磁波・高周波の規制値 (1c㎡ あたり、900MHz での数値)
| 国/市 | 規制値(マイクロワット) |
|---|---|
| ザルツブルグ(オーストリア) | 0.0001μWt (※勧告値) |
| パリ | 1.0μW |
| モスクワ | 2.0μW |
| ブリュッセル | 2.0μW |
| ロシア | 2.4μW |
| スイス | 4.0μW |
| 中国 | 6.6μW |
| イタリア・ポーランド | 10μW |
| オーストラリア・ニュージーランド | 200μW |
| 日本 | 600μW |
出典:「健康を脅かす電磁波」(荻野晃也)
私の今までの経験では、電磁波で歪む方は、寝ている所(ベッド、マットレス、 枕、電気毛布など) か、
そのそばに置いてある物の電磁波が原因になっているケースが多いです。
他にも様々な原因はありますが、寝ている所とその周りにある電磁波には特に注意が必要です。
例えば、コンセントを抜いたり(節電にもなります)、低反発のマットレスや枕、コイル / スプリングが入っているマットレスやスチールベッドは出来れば使わない方が無難です。
1円玉 (+) と10円玉 (-) をセットで、左右のポケットに入れておくと、電磁波を軽減する効果があります。
経絡を整えるだけなので、入れている時のみの一時的ですが、電磁波の影響が和らぎます。
上記のような影響を与える電磁波ですが、
すでに私達の生活には必要不可欠な物になっていて、様々な恩恵も受けているので、それらの物にも感謝する事が非常に大切です。