4つ目の原因は・・・、
ジオパシックストレス (土地のストレス)
ジオパシックストレスとは、磁場 ・ 磁性の問題(土地のマイナス波動)のことです。
1920年代に、ドイツで、特定の地域でガンの発症率が他の地域に比べて非常に高いことから、その原因が調査された結果、発見されたといわれています。
ジオパシックストレスの詳細を述べる前に、まずは地球の磁場について予備知識を載せさせて頂きます。
○自然の磁場環境
地球には北極と南極があり、巨大な磁石のようになっています。
磁石と同じように地球の周りには磁場が形成されていますが、棒磁石の磁場のように磁石を中心にした対称な磁場ではありません。
地球では太陽風の影響により、太陽と反対側の磁場が尻尾のように伸びた形になっています。
太陽風が磁気圏とぶつかる面は、太陽風の圧力と磁気圏の磁場の圧力とがつりあうまで圧縮されますが、平均的な位置は地球の半径の10倍、約6万kmのところにあります。
太陽風に吹きつけられた磁気圏は、吹き流され、太陽と反対側の地球の夜の側に流されます。
磁気圏の流されている部分を「磁気圏尾部」と呼びます。
この尾の長さは地球の半径の数百倍、100万km以上にも引き伸ばされています。
地球の周りの変形した磁場は太陽に対して一定の形をとっており、その中で地球は自転しているため、世界各地に住んでいる人々はそれぞれの場所で、一日24時間のうちに磁場の強弱を経験することになります。
地球上の生物は、生まれてからずっと、この自然な磁場のリズムの中で生きています。
自然状態では、方位磁針が南北を指示すとおり地球は地磁気を持ちます。
太陽からは太陽風といわれる荷電粒子の流れが地球まで届き、オーロラの原因となっています。
○ ジオパシックストレスの主な種類
☆ 断層帯
☆ 水脈
☆ (地磁気の) 対角線碁盤目 = カリーグリッド
☆ (地磁気の) 広域碁盤目 = ハートマングリッド
断層帯とは、地下の地層もしくは岩盤が、割れた面に沿ってずれ動いて食い違いが生じた所のことです。
水脈とは、地層の中の地下水の流れている部分のことです。
※ 断層帯と水脈が重なる所は、強いガン波動が出ます。
碁盤目(グリッド)は、+の電荷を持ったラインと-の電荷を持ったラインが交互に走っており、そのラインの交点で、ジオパシックストレスになります。
その為、++、+-、--の交点が出来ます。
+過剰 ⇒ 炎症
-過剰 ⇒ 衰弱 になります。
対角線碁盤目(カリーグリッド)とは、マンフレッド・カリー博士により発見された、地球全域をカバーしている電荷を帯びた格子状の帯域で、北東-南西と南東-北西に走るエネルギーラインのことです。
対角線碁盤目の交点では、強いガン波動が出ます。
3M毎に、そのエネルギーのラインがあるといわれています。
広域碁盤目(ハートマングリッド)とは、アーンスト・ハートマン博士により発見された、地球全体をカバーしている電荷を帯びた格子状の帯域で、南北と東西に走るエネルギーラインのことです。
同じく、3M毎に、そのエネルギーのラインがあるといわれています。
○ ジオパシックストレスの主な症状
☆ 生殖器×(子宮内膜症、子宮筋腫など)、乳がん・・・他
⇒ 腰椎3番 / 腰椎5番にストレス
大殿筋、中殿筋、内転筋、梨状筋の抑制・弱化
( ※ 男女共に影響を受けますが、男性の精巣・前立腺よりも、
女性の卵巣・子宮の方が強く反応しやすいです。)
☆ 腰椎3番軸ブレ ・・・ 鉄吸収不全 (鉄に広義のアレルギー反応)
⇒ 鉄剤摂取すると、便秘 & 全身軸ブレ・筋の抑制弱化
⇒ 鉄分が豊富に含まれる食べ物を摂取すると、全身軸ブレ・筋の抑制弱化
⇒ 金属の鉄に触れると、全身軸ブレ・筋の抑制弱化
☆ 腰椎5番軸ブレ ・・・ 全身の靱帯が機能低下 (緩む)
⇒ すでに靱帯が緩んで(伸びて)いる状態の為、ストレッチやマッサージ等の
緩める系のアプローチをすると、余計関節のサポート力が弱くなり、
全身軸ブレ・筋の抑制弱化
☆ 蝶形後頭底結合(頭蓋)が詰まる為、脳脊髄液が正常に流れない
⇒ ガン波動あり
☆ 内分泌系の上位中枢 (松果体 ・ 脳下垂体 ・ 甲状腺など) が機能低下しやすい
⇒ ローテーターカフ (肩のインナーマッスル) などが抑制弱化
⇒ ホルモンバランスが乱れる
☆ 腰痛、膝痛、肩こり、・・・その他の不定愁訴
☆ コーザル体 (オーラフィールドの最外層部) の第1層が歪む
⇒ 右脳のエネルギー体を歪める
( ※ 右脳の歪みは、 血液 ・ リンパ液にも影響 )
右脳の歪み → 生殖器にストレス → 腰椎3番・5番の歪み→ 骨盤の歪み → 全身の歪み へと連鎖します。
※ 現代医学では解明されていませんが、
ジオパシックストレスの影響を受けている他者のエネルギー転写も含めると、
ガンの原因の90%以上は、ジオパシックストレスが絡んでいると思われます。
( さらに、心因性の問題・抑圧エネルギーもセットになる場合が多いように思われます。)
○ ジオパシックストレスの人以外への影響
☆ 犬、牛、馬は、非常に嫌がる
☆ 猫(猫科の動物も)、ハチ、アリ、カブトムシ、桜は、好む
☆ コンクリートやアスファルトにひび割れが出来やすい
☆ 水脈がある所に、蚊柱 (虫柱) がつくられたり、
木の幹にコブが出る
これらの特徴を知っていると、どこにジオパシックストレスがあるかの目安の一つになります。
犬や牛、馬が気持ちよさそうに居る所の磁場は、良いことが予想されます。
長くなってしまいましたが、
一番大切なのは、ジオパシックストレスが例えあったとしても、その土地・大地に感謝することです。
土地・大地にも、気遣い・思いやりを持つことになります。
古代からの日本人の原点にたっています。
その尊い気持ちを続けていると、ジオパシックストレスの影響が軽減する感じが実際にします。
その上で、それぞれのジオパシックストレスを緩和する効果があるのが・・・、
断層帯 ⇒ 5円玉 (真鍮・黄銅)
水脈 ⇒ 10円玉 (銅)
対角線碁盤目 ⇒ 1円玉 (アルミニウム)
広域碁盤目 ⇒ パチンコ玉 (鉄)
ですので、左右のポケットにこれらをセットで入れておくと良いです。



