パーソナルトレーニング ~「体軸」の確保~ -29ページ目

パーソナルトレーニング ~「体軸」の確保~

真の「健康」とは何かを追窮しています。 そして、それを実践します。 身体の歪み・痛み・不定愁訴・病気などの根本原因に気付いて修正と、予防が出来るようにサポートさせて頂いています。 社会・普段の日常生活の中で、正しく御自身で自立を目指します。

6つ目の原因は・・・、


抑圧されたマイナスな感情エネルギー











一言で言うと、心因性の問題です。


恐れ、怒り、不安、悩み、悲しみ、憂い、嫉妬、妬み、・・・などの

抑圧されたネガティブな感情を各組織(各臓器)に溜め込んでしまうと、

正常な生体エネルギーが阻害(ブロック)されます。

これが、様々な症状として、結果、肉体に顕れてきます。

多くの方は、何かしらの抑圧エネルギーを身体の組織に知らずに溜め込んでいるのが現実です。


普通は、肉体に症状が出るまで感知されないので、見逃されています。


身体の成分は、水分が約60%です。

水はエネルギーを転写されやすいという性質を持っていますので、各組織(各臓器)に抑圧されたマイナスな感情エネルギーが溜まりやすいわけです。


心因性の問題があると、必ず副腎が機能低下するので、縫工筋 (膝の内側のサポート力

関わる) と薄筋が抑制弱化します。

さらに、脛骨や腓骨に付いている筋肉 (足首まわりの筋肉) も抑制弱化するので、歩いている最中や直後に全身軸ブレします。





一つの参考として・・・、

東洋医学では、

 

  ☆ 腎 (膀胱) ⇒ 恐れ、驚き

 

  ☆ 肝 (胆のう) ⇒ 怒り


  ☆ 心 ⇒ 喜び過ぎ (はしゃぎ過ぎ)


  ☆ 脾 (膵臓・胃腸) ⇒ 思慮、沈み込んだり考え過ぎ、思い煩い、不安、悩み


  ☆ 肺 ⇒ 悲しみ、憂い



という、感情と臓器の関係があるとされています。



※ 抑圧エネルギーは、生殖器や内分泌系の臓器にも溜まりやすいです。




ちなみに・・・、


  ・ 腎臓 ⇒ 大腰筋

  ・ 肝臓 ⇒ 大胸筋肋骨部(下部)

  ・ 心臓 ⇒ 肩甲下筋、頸椎屈伸筋群

  ・ 脾臓 ⇒ 中部僧帽筋、下部僧帽筋

  ・ 肺 ⇒ 三角筋、前鋸筋


に反射しますので、特定の臓器が機能低下すると、その特定の臓器に関わる筋肉が抑制弱化します。







症状として表面化する(肉体に症状が現れる)前に、抑圧エネルギーを昇華するのが大切です。

その為には、日々感謝の気持ちで生活することが一つです。


生かして頂いて ありがとう御座位ます』と、


生かされていること原点


現状アタリマエなこと


・・・などに感謝するのが大事です。




このような生き方 (思いと行動) をしていると、抑圧エネルギーを溜め込まなくなるようにも少しずつなっていきます。










以上、

身体の歪みや体調不良などの6大原因を①~⑥に分けて書かせて頂きましたが、

これらの6大原因は、通常の医療機関では画像で映らない(画像診断出来ない)ため、

ほとんど見逃されてしまいます。

一般的には、病院や治療院では、症状に対してアプローチしますので、対処療法です。


私が追窮しているのは、対処療法ではなく、根本原因を見窮めてアプローチすることです。


そして、未病(症状が出る前)の段階でも気付いてアプローチして、セルフで整えられるようにサポートさせて頂くことです。


さらに、病気や体調不良・・・などは、メッセージとして、なぜそのメッセージを受け取る必要があるのか、本人の気付きへのヒント ・ お手伝いをさせて頂くことです。



真の健康とは何か追窮し、それを実践します。







参考までに・・・、

他の原因として、

⑦ 精神的ストレス

⑧ 過労(肉体疲労・精神疲労) を入れると、8大原因になります。