6つ目の原因は・・・、
抑圧されたマイナスな感情エネルギー
一言で言うと、心因性の問題です。
恐れ、怒り、不安、悩み、悲しみ、憂い、嫉妬、妬み、・・・などの
抑圧されたネガティブな感情を各組織(各臓器)に溜め込んでしまうと、
正常な生体エネルギーが阻害(ブロック)されます。
これが、様々な症状として、結果、肉体に顕れてきます。
多くの方は、何かしらの抑圧エネルギーを身体の組織に知らずに溜め込んでいるのが現実です。
普通は、肉体に症状が出るまで感知されないので、見逃されています。
身体の成分は、水分が約60%です。
水はエネルギーを転写されやすいという性質を持っていますので、各組織(各臓器)に抑圧されたマイナスな感情エネルギーが溜まりやすいわけです。
心因性の問題があると、必ず副腎が機能低下するので、縫工筋 (膝の内側のサポート力
に関わる) と薄筋が抑制弱化します。
さらに、脛骨や腓骨に付いている筋肉 (足首まわりの筋肉) も抑制弱化するので、歩いている最中や直後に全身軸ブレします。
一つの参考として・・・、
東洋医学では、
☆ 腎 (膀胱) ⇒ 恐れ、驚き
☆ 肝 (胆のう) ⇒ 怒り
☆ 心 ⇒ 喜び過ぎ (はしゃぎ過ぎ)
☆ 脾 (膵臓・胃腸) ⇒ 思慮、沈み込んだり考え過ぎ、思い煩い、不安、悩み
☆ 肺 ⇒ 悲しみ、憂い
という、感情と臓器の関係があるとされています。
※ 抑圧エネルギーは、生殖器や内分泌系の臓器にも溜まりやすいです。
ちなみに・・・、
・ 腎臓 ⇒ 大腰筋
・ 肝臓 ⇒ 大胸筋肋骨部(下部)
・ 心臓 ⇒ 肩甲下筋、頸椎屈伸筋群
・ 脾臓 ⇒ 中部僧帽筋、下部僧帽筋
・ 肺 ⇒ 三角筋、前鋸筋
に反射しますので、特定の臓器が機能低下すると、その特定の臓器に関わる筋肉が抑制弱化します。
症状として表面化する(肉体に症状が現れる)前に、抑圧エネルギーを昇華するのが大切です。
その為には、日々感謝の気持ちで生活することが一つです。
『生かして頂いて ありがとう御座位ます』と、
① 生かされていること、原点
② 現状、今、アタリマエなこと
・・・などに感謝するのが大事です。
このような生き方 (思いと行動) をしていると、抑圧エネルギーを溜め込まなくなるようにも少しずつなっていきます。
以上、
身体の歪みや体調不良などの6大原因を①~⑥に分けて書かせて頂きましたが、
これらの6大原因は、通常の医療機関では画像で映らない(画像診断出来ない)ため、
ほとんど見逃されてしまいます。
一般的には、病院や治療院では、症状に対してアプローチしますので、対処療法です。
私が追窮しているのは、対処療法ではなく、根本原因を見窮めてアプローチすることです。
そして、未病(症状が出る前)の段階でも気付いてアプローチして、セルフで整えられるようにサポートさせて頂くことです。
さらに、病気や体調不良・・・などは、メッセージとして、なぜそのメッセージを受け取る必要があるのか、本人の気付きへのヒント ・ お手伝いをさせて頂くことです。
真の健康とは何か追窮し、それを実践します。
参考までに・・・、
他の原因として、
⑦ 精神的ストレス
⑧ 過労(肉体疲労・精神疲労) を入れると、8大原因になります。