約1週間後に、その1で書かせて頂いた方が来られました。
今回のメジャーポイントは、胸椎12番で、腎臓が機能低下して腸腰筋が弱化、
胸腺が機能低下して棘下筋が弱化していました。
胸椎12番は、胸腰移行部 (胸椎と腰椎が移行する部分) で、
大腰筋 ・ 横隔膜 ・ 下部僧帽筋が付着していますので、
胸椎12番が歪むと、それらの筋肉も抑制・弱化します。
横隔膜 (胃) が機能低下しているということは、鎖骨下筋 (大胸筋上部 ・ 上腕二頭筋) が弱化します。
鎖骨の下や中府 (鎖骨外端下のくぼみから親指幅下の位置) というツボを押した時に痛い場合は、横隔膜に問題がある場合が多いです。
胸椎12番が軸ブレした原因は、薬でした。
薬は、相当体を歪め、自然治癒力 ・ 免疫力を低下させます。
= 全体的に内臓機能が低下し、それらに関わる筋肉が抑制・弱化します。
お話しを聞くと、
薬物療法をされていて、
小脳の萎縮を抑える薬と、膀胱の薬を飲んでいるとおっしゃっていました。
(今回は、膀胱の薬の方が影響強かったです。)
その薬をハーモナイズ(調和)して、腎臓に溜まっている薬の毒素を浄化すると、
上記の症状が修正されました。
チェックすると、
ぼうこうの薬は止めた方が良いという反応がありましたので、
(自己判断でどうするか決めるのが一番良いのですが・・・、)
その方の脳がその薬を要求していませんという旨をお伝えしたところ、
もうその薬は止めますとおっしゃられました。
後は、メンタル体 (エネルギー体の第5・6層) が歪んでいて、
その原因が病気へのストレスでした。
病気に対して、その方の脳が潜在的に治らないと反応していましたので、
私はこれでは本当に治らないなぁと心の中で感じました。
どこに行っても、なかなか良くならないとおっしゃっていたのが納得できました。
そこで、その病気に対して、しばらくの間ずっと感謝して頂きました。
そうすると、その場で反応が逆転し、潜在的に治ると脳が切り替わりました。
このことは、回復へのスタートラインに立ったことを意味します。
本人が治らないと根底で思っている場合は、どんなにこちら側が最大限アプローチしても、限界があります。
症状を最終的に改善出来るのは、本人だけです。
本人でなければ、真の改善は無いです。
最後は、自然治癒力・免疫力です。
私の役割は、そのサポート ・ 引き出し役です。
私が治すのではなく、ご本人が主役です。