パーソナルトレーニング ~「体軸」の確保~ -18ページ目

パーソナルトレーニング ~「体軸」の確保~

真の「健康」とは何かを追窮しています。 そして、それを実践します。 身体の歪み・痛み・不定愁訴・病気などの根本原因に気付いて修正と、予防が出来るようにサポートさせて頂いています。 社会・普段の日常生活の中で、正しく御自身で自立を目指します。

現実に起こる全ての現象は、必ず原因があります。

原因があるからこそ、結果があります。

なぜ、その現象が起こったのか、目を向けることも大切です。

そうすると、今まで思いもしなかった事が見えてくるかもしれません。





病気やケガ・体調不良・身体の歪み・痛み・・・などは、メッセージです。


① 感謝

② 気付き

③ 感謝

④ 決心 (覚悟)

⑤ 実践・実行 (行動)





上記の ① → ⑤ の順番で、病気やケガ・体調不良と向き合っていくと良いです。



① 症状が出たら、まず、その症状に感謝します。

出ている症状は、それを体験し、そこから何かを学ぶ必要があるからこそ出ています。



② そうすると、自分自身を見詰め直せますから直観のアンテナの感度が高くなり、

なぜその症状が出なければいけなかったのか ・ なぜそのそのメッセージを受け取る必要があったのか、気付きやすくなります。



③ その気付かせて頂いた事に感謝します。

本当にありがたい貴重なメッセージです。



④ その気付かせて頂いた事を生かして、人生を歩んでいくと決心 (覚悟) します。



⑤ その事を実践・実行 (行動) します。





以上のように進んでいくと、


そのメッセージを受け取る必要がなくなります。

= 自然と良くなって(治って)しまいます。


※ 治そう・健康になろう・長生きしようという意識は、そのメッセージに目を向けずに、その現象にだけしか着目していないので、体を主体だと思っている意識です。

これは、個人的欲望 (自我) です。

本質的な解決にはなりません。

その症状がメッセージであるため、治すのではなく、調和のとれた状態に戻すということだからです。

  

『顕在意識』 が、自然の法則にかなった調和のとれた方向に意識変換して、

そういう 『決心』 をしたら、後は 『実行』 です。

調和のとれた結果として、治り、健康になり、長生きしてしまうことになります。


『~しよう』 ではなく、 『~してしまう』 というのがポイントです。

結果を求めてするのではなく、

結果を求めずとも、自然の法則にかない調和のとれた結果として、

自然とそうなってしまうということです。





私が追窮して実践しているのは、このような方向に御自身で行けるように、サポートさせて頂くことです。