現実に起こる全ての現象は、必ず原因があります。
原因があるからこそ、結果があります。
なぜ、その現象が起こったのか、目を向けることも大切です。
そうすると、今まで思いもしなかった事が見えてくるかもしれません。
病気やケガ・体調不良・身体の歪み・痛み・・・などは、メッセージです。
① 感謝
② 気付き
③ 感謝
④ 決心 (覚悟)
⑤ 実践・実行 (行動)
上記の ① → ⑤ の順番で、病気やケガ・体調不良と向き合っていくと良いです。
① 症状が出たら、まず、その症状に感謝します。
出ている症状は、それを体験し、そこから何かを学ぶ必要があるからこそ出ています。
② そうすると、自分自身を見詰め直せますから直観のアンテナの感度が高くなり、
なぜその症状が出なければいけなかったのか ・ なぜそのそのメッセージを受け取る必要があったのか、気付きやすくなります。
③ その気付かせて頂いた事に感謝します。
本当にありがたい貴重なメッセージです。
④ その気付かせて頂いた事を生かして、人生を歩んでいくと決心 (覚悟) します。
⑤ その事を実践・実行 (行動) します。
以上のように進んでいくと、
そのメッセージを受け取る必要がなくなります。
= 自然と良くなって(治って)しまいます。
※ 治そう・健康になろう・長生きしようという意識は、そのメッセージに目を向けずに、その現象にだけしか着目していないので、体を主体だと思っている意識です。
これは、個人的欲望 (自我) です。
本質的な解決にはなりません。
その症状がメッセージであるため、治すのではなく、調和のとれた状態に戻すということだからです。
『顕在意識』 が、自然の法則にかなった調和のとれた方向に意識変換して、
そういう 『決心』 をしたら、後は 『実行』 です。
調和のとれた結果として、治り、健康になり、長生きしてしまうことになります。
『~しよう』 ではなく、 『~してしまう』 というのがポイントです。
結果を求めてするのではなく、
結果を求めずとも、自然の法則にかない調和のとれた結果として、
自然とそうなってしまうということです。
私が追窮して実践しているのは、このような方向に御自身で行けるように、サポートさせて頂くことです。