パーソナルトレーニング ~「体軸」の確保~ -20ページ目

パーソナルトレーニング ~「体軸」の確保~

真の「健康」とは何かを追窮しています。 そして、それを実践します。 身体の歪み・痛み・不定愁訴・病気などの根本原因に気付いて修正と、予防が出来るようにサポートさせて頂いています。 社会・普段の日常生活の中で、正しく御自身で自立を目指します。

ご紹介で9月上旬に、50代男性の方が来られました。


○ 多系統萎縮症(難病) を2~3年前に発症。

○ MRIにて小脳に萎縮が見られる。

○ 歩行時にバランスが悪く、ふらつきがあるために階段昇降にも問題あり。

○ 失調症状により、書字にやや障害あり。

○ 排尿障害・めまい・立ちくらみなどの、自律神経症状あり


ということでした。


( ※ 小脳には、姿勢の維持や運動の調節などの機能があります。)





状態をチェックすると、

まずエネルギー体がかなり歪んでいましたので、これをクリーンにしました。


※ 難病の方に共通しているのが、エネルギー体が非常に歪んでいます。

通常は、肉体に現れた症状に対してのみの視点ですから、原因が不明にされています。

= 現在の医学では、難病には症状を抑えるだけの、対処療法しかないのが現状です。

エネルギー体まで視野を拡げると、不明にされている原因が明らかになっていく

チャンスが出てきます。


今回の多系統萎縮症の場合は、あるものが原因だと反応していましたが、

公表すべきではないので、控えさせて頂きます。







身体の歪みをチェックすると、腰椎5番(腰椎3番)がメジャーポイントになっていて、

大殿筋・中殿筋・内転筋が弱化 (=生殖器機能低下)、

肩のインナーマッスルが抑制・弱化 (=内分泌系の臓器機能低下)、

顎関節 ・ 側頭骨が歪んでいて、

蝶形後頭底結合が詰まり、脳脊髄液が正常に循環していませんでした。



歪んだ原因を観ると、

12年3ヶ月ほど前から職場で影響を受け始めた、電磁波だと反応していました。

本人に確認したところ・・・、

その頃、職場で、アマチュア無線を使っていたとの事でした。

それでチェックすると、見事にそのアマチュア無線が原因だと、反応していました。



後は、自宅の普段くつろいでいる所で、ジオパシックストレスを受けている反応もしていました。


( ※ 電磁波とジオパシックストレスの影響を両方受けると、白血病の危険性が増します。)



これら2つのコンディショニングをすると、腰椎5番が整い、上記の歪みや

機能低下が修正され、筋肉も正常化しました。


修正前は、

立ち座り動作 (スクワット) や、歩行動作 (スプリットスクワット / ランジ) をして頂いた時

に、グラグラで、真上から真下に抵抗をほんの少しだけかけた位で、倒れてしまいました。


修正後は、

同じ事をやって頂いても、グラグラはしているのですが、強く抵抗をかけても倒れなくなり、

安定感がかなり増しました。


これで、機能改善(立ち座りや歩行)のトレーニングが出来る状態になりましたので、

最後に、スクワットとスプリットスクワットを数回やって、締めました。

バッチリ、効いている感じでした。