ご紹介で9月上旬に、50代男性の方が来られました。
○ 多系統萎縮症(難病) を2~3年前に発症。
○ MRIにて小脳に萎縮が見られる。
○ 歩行時にバランスが悪く、ふらつきがあるために階段昇降にも問題あり。
○ 失調症状により、書字にやや障害あり。
○ 排尿障害・めまい・立ちくらみなどの、自律神経症状あり
ということでした。
( ※ 小脳には、姿勢の維持や運動の調節などの機能があります。)
状態をチェックすると、
まずエネルギー体がかなり歪んでいましたので、これをクリーンにしました。
※ 難病の方に共通しているのが、エネルギー体が非常に歪んでいます。
通常は、肉体に現れた症状に対してのみの視点ですから、原因が不明にされています。
= 現在の医学では、難病には症状を抑えるだけの、対処療法しかないのが現状です。
エネルギー体まで視野を拡げると、不明にされている原因が明らかになっていく
チャンスが出てきます。
今回の多系統萎縮症の場合は、あるものが原因だと反応していましたが、
公表すべきではないので、控えさせて頂きます。
身体の歪みをチェックすると、腰椎5番(腰椎3番)がメジャーポイントになっていて、
大殿筋・中殿筋・内転筋が弱化 (=生殖器機能低下)、
肩のインナーマッスルが抑制・弱化 (=内分泌系の臓器機能低下)、
顎関節 ・ 側頭骨が歪んでいて、
蝶形後頭底結合が詰まり、脳脊髄液が正常に循環していませんでした。
歪んだ原因を観ると、
12年3ヶ月ほど前から職場で影響を受け始めた、電磁波だと反応していました。
本人に確認したところ・・・、
その頃、職場で、アマチュア無線を使っていたとの事でした。
それでチェックすると、見事にそのアマチュア無線が原因だと、反応していました。
後は、自宅の普段くつろいでいる所で、ジオパシックストレスを受けている反応もしていました。
( ※ 電磁波とジオパシックストレスの影響を両方受けると、白血病の危険性が増します。)
これら2つのコンディショニングをすると、腰椎5番が整い、上記の歪みや
機能低下が修正され、筋肉も正常化しました。
修正前は、
立ち座り動作 (スクワット) や、歩行動作 (スプリットスクワット / ランジ) をして頂いた時
に、グラグラで、真上から真下に抵抗をほんの少しだけかけた位で、倒れてしまいました。
修正後は、
同じ事をやって頂いても、グラグラはしているのですが、強く抵抗をかけても倒れなくなり、
安定感がかなり増しました。
これで、機能改善(立ち座りや歩行)のトレーニングが出来る状態になりましたので、
最後に、スクワットとスプリットスクワットを数回やって、締めました。
バッチリ、効いている感じでした。