日々レコ -9ページ目

アルミのフライパン

今のところに住んでから

はじめての自炊。


作ったのは、ペペロンチーノと

エリンギを焼いた簡単なもの。


やっぱパスタはアルミのフライパンでしょ!

と、購入したフライパンは

さっそくエリンギの焦げが付いてしまった・・・。


どーしたもんかなーと調べてみたところ、

どうやらアルミフライパンはすぐ焦げつくようで

パスタなどにサッと火を通して

他の食材とからめることぐらいしか

用途がないらしい。


結局、一般庶民の私にとって一番使いやすいのは

テフロンとかマーブルコートとかになるんだろうな。

SAW5

http://saw5.asmik-ace.co.jp/

裏切られそうですが、
楽しみです。


saw5

DMC-LX3

趣味はカメラ。

そんな人にはなれない。

けど、衝動買い。



DMC-LX3

クリストファー・ノーラン

映画「ダークナイト」「バッドマンビギンズ」の監督、クリストファー・ノーランが

「メメント」「インソムニア」を手掛けていたことを知る。


デビッド・フィンチャーに続いて、

2人目のお気に入り監督になるかも。



映画「ダークナイト」

朝寝て昼起きて、
昨日の仕事続き。

とりあえず一個おわって
メール送信。

飯食って
仕事を始める。

急きょ入ったナレ書き。
情報ベースで、
難しくはない部類だが、
資料がゼロで
ネットで調べながら作らなきゃいけないもんだから
予想以上に時間がかかる。
そうこうしているうちに
会議の時間となり出発。

会議終わって23時過ぎ。
飯を食って
「ダークナイト」を観る。

スペクタクル満載の映画で
これだけの満足感は久々。
とても面白かった。
映像が良く、ジョーカーも良く
終わり方が落語の下げのように決まって
気持ちよかった。

鑑賞中はじっくり考える暇がなかったけど

「正義」と「悪」について

「現代的なバッドマンの世界観」について

いろいろ考えられる楽しさもある。

これぞエンターテインメント作品。

上映時間2時間半も気にならなかった。




鑑賞後、バイクを飛ばして
家でサッカー日本対バーレーンを観る。

試合終了後、原稿に取り掛かり
12時前に脱稿。

寝ようと思っていたが
開放感からか眠気がとれ
録画した番組をチェック。

そして現在。

映画「バッドマン・ビギンズ」

アメコミ系は一切見たことがないけど、
「ダークナイト」が見たくなり、
その予習として鑑賞。

「みなさんのおかげです」のパロディを見ていたから
なんとなく内容はわかっているつもりだったけど
それは大きく間違っていた。

ずっとスーパーマンみたいなものだと思っていたけど、
バッドマンって超人ではなく、一応生身の人間だったのね。
しかも、金持ちによって生み出されたものだったとは。


バッドマン誕生までのくだりは長いけど、
街の雰囲気、世界観、出演者の演技などが
かなり良く、面白かった。

世界観の作り込みって重要だなぁ。
これが「フィフスエレメント」みたいな感じになっていたら
がっがりだもんね。

と思って、少しググってみたら、
美術スタッフは「ブレードランナー」と一緒らしい。
だから、あのセンスなわけね、、、大納得。

ヨーロッパ企画『あんなに優しかったゴーレム』

ヨーロッパ企画の「あんなに優しかったゴーレム」を観にいく。

同劇団を観るのは3回目。
キャラクターもわかり、愛着もあり、
すんなり芝居の世界へ入れるようになった。

今回も満足。
かけあいのテンポや間の良さは
10年目の劇団だからなのか
気持ちいい。

それにしても、
終盤になると
どういう終わり方をさせるのか
気になりだす。

「目的」はないような話なので
力技感は否めない。

かといって
自分なら的な発想はないのだが、
そこに重きはないので、いいかなとも思う。

今回も同職種の人と見に行き
終演後、飲み屋でああだこうだ。

辞意表明

ある現場で、
リーダー的な人に
来月いっぱいでそこの仕事を辞めることを伝える。

どんなリアクションをされるか
正直怖かったが
快く送り出してくれる姿勢を示したので
少し泣きそうになる。

その人は
仕事は厳しいのだが、
それ以外とのオンオフがきっちりしている。

正直むかつくこともあったけど
終わりよければとはこのことか。



閉じてる、開いている、閉じてる、開いている、閉じてる・・・

自分は写真を撮られるのがとっても苦手だ。

そのため、20代の写真はほとんどないのだが
20代前半のある時期だけ、それなりに撮ってもらうなどしていた。

実家に帰ったとき、
たまたまそのころの写真を見て
びっくりした。

そこに写っている男は
信じられないくらい、
心を開いている表情をしていた。

写真から伝わるのだから、
相当なもんだ。
色んなものが新鮮で楽しく、
写真への抵抗感もなかったんだろう。

そんなことを思いつつ
今の自分がまったくそれと違うことに気づく。

初めてテレビ番組の会議に出た時、
「みんな疲れた顔してんなぁ」なんて思ったものだが、
自分もそんな表情になってしまっているのか・・・

たしかにフレッシュさはない気はしますが・・・。

結構旅の写真が多かったせいか、
旅がしたくなった。


それにしても、
写真の私は痩せてる!
当時も別に痩せてはいなかったと思うが、
今と比べると歴然。

低調な夏

今年は、夏恒例のサマソニ(今年は9~10日)に参加しなかった。

いつもなら、
ファットボーイスリムとブンブンサテライツがラインナップされた時点で
行くことを決めていただろう。

しかし、今年はなぜか気分が乗らず・・・。

結局、今日は、湾岸スタジオで企画打ち。
もう年末用です。

あれよあれよと
また今年もおわりそう。