日々レコ -10ページ目

上半身裸の男の隣に座る女性

電車に乗ったら
座席で、上半身裸で寝ている男性がいた。

普通なら
周りにぽっかり穴が空きそうなものだが、
その男性の隣には女性が普通に座っていた。
一瞬、男性が上半身裸とは気付かないくらい
その光景はあまりに自然だった。

なぜ、女性はそんなに自然でいられたのか。

理由は簡単。
男性がそこそこのイケメンで
なおかつ、引き締まった小麦色の体をしていたから。

ブサイクでメタボだったら
こうはならないだろう。。。

やっぱり見た目って大事だなー。






映画「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」を観た。

実は、私は、過去の作品をボックスで買うほど、

インディ・ジョーンズのファン。


子供のころ、胸ときめかせて見入っていました。


そんなインディ・ジョーンズ最新作。

今作にも、

虫や動物、部族、暗号、大自然、アクションect

このシリーズの醍醐味が詰まっていました。


正直、物語的には、

ん~~って感じなんですが

「インディ・ジョーンズ」が好きなので

楽しい時間を過ごせました。


やっぱり、あの音楽いいね。

そして、時代設定も1950年くらいがいいんだよなぁと再認識。



猟奇的な彼女

密かに見ていたんですが、
とにかく色んなことがフラッシュバックするドラマでした。

一番強く思ったのはセリフだったのだが、
田中麗奈の演じる女性のディテールは見事と言わざるを得ない感じだったなー

考えられん。

癒されたいという目的でCDを購入。
そんな理由で買うのはたぶん初。

YUKI「汽車に乗って」(初回限定)

欲しかったのは付属のPVの入ったDVD。
前に少し書いたが、
初めて見たとき、なんじゃこりゃ!!と思った。
これは考えられん。  

EUROイタリアVSオランダ

結果は3-0で
オランダの決定力を見せつけられた格好になったが
いやあー見ごたえがあった。

やはり自分はイタリアのサッカーが好きだ。

トッティ、カンナバーロがいないのは残念だが。
デ・ロッシが出てないのがよくわからないが。
選手交代のタイミングもいまいちだったが。

どんなチームとやっても好試合にしてくれそうな
そんな気がする。

フランス戦に期待。
そして、願わくばグループリーグ突破してほしい。

EURO開幕

自宅に友達を呼び
EUROスイスVSチェコなどを観戦。

しかし、
日本代表戦に続き
いまいち盛り上がらず
飲酒量が増える。

その結果、
いつの間にか就寝。

友達を呼んで
周りお構いなしに寝るのは初めてのこと。
自分はそんなことはしないと思っていたのだが・・・。

歳を重ねると
どんどん色んなことがどうでもよくなる。
その一端を垣間見た気がした。

正解はない。

某アイドルが出ている短いVのナレ書きを頼まれる。

方向性は確認できたが
いまいちどんなテイストがいいのかわからず
頭を悩ませ、ものすごく時間を費やす。


ナレ書きに費やす時間は
人それぞれだが、
確実に自分は遅い部類だと思う。

ナレ書きのHowto本があればぜひほしい。


溜まってる?

ある現場でキレて
仕事放棄をする夢をみた。

たしかに
その現場で
“ヤラレている”のは確かですが・・・
ついに夢にまで・・・

おかげで
朝からとってもブルーな気分に。

昔からあまり夢はみない方だけど、
見るときはたいてい嫌な夢だ。
これ、どうにかならぬものか。

川田亜子さんの自殺

フリーアナウンサー・川田亜子さんが自殺をした。

面識はないのだが、
とても悲しく、切ない。

過去にも有名人の自殺や事故による死亡はあるけど、
今回はある要素があるために
より近くに感じられる出来事となった。

その要素とは、ブログである。

更新頻度が高く、
数日前にも投稿がある。

内容を見ると、
明らかに今月から変化が起きているのが見てとれる。

ブログは「日記」とは違うけど、
川田さんのは、
正直に、日々の自分の出来事、心境を綴っているように感じられるので
そういったことがあった後で見ると、すごく辛い。

テレビによく出ていて、年齢が近いことも
自分にとってはより身近に感じさせる要因かもしれない。

ちなみに、最後のテレビ出演となった番組では
その日、自殺未遂に関する特集を放送していた。
そこでは、いわゆる自殺ニュースがあった後に聞く
誰かに相談すれば…、
サインに誰かが気づいて…、といった話もされていた。

ああいった報道に果たして抑止力があるのか・・・
誰にも話すことができない、
サインに気付かれても「大丈夫」といってしまう、
自殺する人はそういった状況に陥るんだと。
そんなことを思わずにいられない。


真相は、本人以外はわからない。

この出来事は
色々考えさせられる。。。



映画「アフタースクール」 多少ネタばれあり

日テレでの仕事終わり、時間があったので
映画「アフタースクール」を有楽町で鑑賞。

監督・脚本の内田けんじ氏は
初作品となる前作「運命じゃない人」がとても良かったので
今作ではどう楽しませてくれるのだろうと期待していた。

ハードルが高くなっていたと思うが
今回もそれに応えてくれた。

面白い。

伏線・仕掛けが細部にいたるまで
随所にちりばめられていて、見事の一言。

そして、その仕掛けの中には
気づいたときには別の道筋を連想させ、
その後に本当の意味がわかるようなものもあった。

一度観ただけでは気づいてない部分もありそうなので
もう一度観たい気分にさせる。

今から次回作が気になる。
これから内田氏がどんなことを仕掛けてくれるのか
楽しみでしょうがない。