チェチェチェチェンジ
1回目はどうなんだろーと思ったけど、
2回目で面白そうと感じた。
周りを固める役者の演技がほんと良い。
特に政治家役の方々。
昔はまたく政治なんて見なかったが、
仕事で触れて知識がついたせいか
政治家役の方々の演技やセリフが
あるある感満載でいちいち面白く感じる。
あと、寺尾聡の演技にしびれる。画持ちする表情だ。
でも、やはりというとか、
政治家のおかしさなどがわからないだろうティーンの支持は低いらしい。
(低いっていっても高いなのだが・・・)
全く関係ないのだが、
ベースボールベアーの「Changes」が良い。とっても気持ちいい。
音楽的にマドンナはまったく悪くないと思うのだが、
主題歌はこの曲の方が良かったな。
マンU勝利
チャンピオンズリーグ決勝。
マンチェスターユナイテッドVSチェルシー。
1-1。
PK戦の末、マンUが勝利!!
クリスチャン・ロナウドがPKを外したときは
数々のスターが経験する悪夢がここでも・・・
と思ったが、
いやぁー良かった。
興奮して一睡もできそうにない。
きょうはこのまま仕事だ。
でも、気分が良い。
トヨタカップは絶対見に行かねば!!!
パンドラ
WOWOW初の連続ドラマ「パンドラ」絡みでの出演だったようだが、
普通の番組ではかなり久々な気がする。
実は、三上氏は大好きでして、
昔、トークショーに行ったこともある。
「パンドラ」も見ていて、
今期のドラマでは一番面白い。
次週が気になる展開で、毎週楽しみにしているので
もう最終回になってしまうのが悲しくてしょうがない。
今回の役でも、少しの狂気はあったけど、
イカれた役をもっとやってほしい。
ネットサーフィンしていたら
三重人格者を好演した月9ドラマ「あなただけ見えない」を発見したので
今度じっくり観てみようと思う。
演劇大宮エリー第一回公演「GOD DOCTOR(ゴッドドクター)」を観た。
「ゴッドドクター」を観た。
結論から言うと、
つまらなかった。
演者が有名な人たちなので
見れるものではあるが
知られてない人たちでやっていたら・・・。
一緒に行った友達(同僚)も同様な感じで
場所を新宿に移してその原因を分析。
で、出した結論に非常に満足。
個人的にとってもすっきり。
あえて書くこともないので省略。
それにしても
なんでそうなっちゃったのか。
客観性が失われていたのかね?
猫。
てか、猫は好きじゃない。
以前猫を飼っている家に行ったら
くしゃみが止まらなかった。
アレルギーを持っているかもしれない。
気まぐれなところも好きじゃない。
以前祖母の家で飼われていた猫と仲が悪かった。
見事になつかず、いつも敵対していた。
最近、実家のあるマンションへ行ったら
敷地内に住み着いていた猫に子供ができたらしく
普通の猫の後を子猫が3匹くらい追っていた。
バイク置場のところに住処があるようで
バイクを置きに行くと
目の前にある隙間に
ひょっこりと子猫。
こちらをつぶらな瞳で見つめる。
ニャ~。
カ、カワイイ。
こんなものが存在していいものか
一目ぼれ。みごとに心が奪われた。
マンションの入り口へ向かいながら、
「猫も捨てたもんじゃない」と
ちょっと猫を見直す。
そして、角を曲がって入り口にさしかかったとき、
何かが一斉に逃げた。
何かはとらえられなかったが、
目の前には、普通の猫が1匹いる。
どうやら逃げたのは子猫のようで、
こいつは親猫ってことらしい。
特に相手にする気もないので、
触らずに通り過ぎようとしたら、
「ギガァァァ~」と親猫。
結構な至近距離なのに
逃げる気配もなく
逆に飛びかからんばかりの威嚇。
危険を感じた自分は
そそくさとマンションの中へ。
猫におののく成人男性。
・・・情けない。
やっぱり犬が好き。
映画「クローズZERO」
たいてい‘かっこ悪い’ものがほとんだと思うけど
この映画はかっこよかった。
役者陣も良かったが
一重に三池監督の手腕によるものだろう。
なんだか高校生のころを思い出した。
自分はまったく不良ではなかったが
不良漫画は好きだった。
不良漫画ならではの
バカさ、不器用さ、純粋さ、
そして、ハートの熱さに
魅かれてましたねぇ。
ドラマ「ルーキーズ」も
クローズくらいの不良たちに見立ててほしかった。
でも、テレビであそこまでやんちゃなことはできないか・・・
手相を見てもらった
生まれて初めて占い師に手相を見てもらった。
占いの類は一切信じないんだけど、
手相に関しては
昔からほかの人のものとは違うことを知っていたので
一度は見てもらいたいと思っていた。
そして、今回
友達と飲んだ後、
酔っている勢いで
見てもらってみた。
近所の路上で夜だけ開いている店で、
以前から友達が薦めていたところ。
友人は、そこで見てもらったとき、
しょっぱなにある生い立ちのことをズバリ言い当てられたという。
その内容は、
ありふれたものではないので
それを当てたというなら
すごいと思うのだが・・・
自分の場合は、はたして・・・
占い師は、まず、簡単な料金の説明をした後、
何運を知りたいか聞いてきた。
特に何が知りたいわけでもないので、
とりあえず、手相が変わっているから
それについて知りたいと伝えた。
占い師は、生年月日を聞いた後、
両手の手相を見始めた。
「たしかに変わってますね」
やっぱり。
で、いったい何がわかるのか。
「上司のことで悩んでいませんか?」
最初のこの投げかけは
会社勤めをしている人ならば
大抵当てはまるものだろう。
しかし、私は個人事業主なので
上司はいません。
「えっ、何をやられているんですか?」
探りっぽいなぁと
思いつつ、テレビ関係の仕事をしてますと答えた。
そして、まあ、現場の上の人が上司といえば
上司みたいなもんですけどね、、、と、なぜかフォロー。
それ以降の流れは、酔いのせいで、
記憶が曖昧なのだが、こんなやりとりをした。
「左利きですか?」
いえ、ずっと右利きです。
「さっぱりした性格ですよね?」
いえ、いろいろ気にするし、根に持つし、
ぐちゃぐちゃした性格です。
そのほかにもあったと思うが
あまりにもことごとく外れるので、
それはそれで、びっくり。
そして、「二重人格ではないですか?」
「解離性障害ではないですか?」とも言われた。
そのときは何とも思わなかったが
随分と大胆な切り込み方だ。
まあ、2重人格だといわれるAB型なので、
それは当たっているかもしれないけど、
程度がわからないですからねぇ。
微妙だなぁ。
後々思い返してみると、
自分は手相が左右違っていて、
そのことも珍しいそうなので、
それを基に2重人格と言ったのかも。
と、まあ、そんなわけで、今回、
やっぱり珍しい手相をしているというのが
確認できただけで、
占いへの不信感はより一層強まる結果になったのだった。
でも、
「運勢が強い」と言っていたことについては
少し信じてみようかなと。
具体的なことは何も言っていなかったけど
根拠があるのかないのかわからない漠然としたものの方が
意外とそういう気にさせるものだ。
パフューム、YUKI
パフュームいいねぇ。
プロデュース勝ち。
音も詩も振りも見た目も
いい感じです。
そして、
YUKIの新曲「汽車に乗って」のPV、やばい。
可愛すぎる。
永作博美にしても
突き抜けた童顔にとって
歳は関係ないようだ・・・
映画「クローバーフィールド」を観た。ネタバレあり。
内容を簡単に説明すると、
「怪獣の襲来を市民の目線で展開した映画」。
ブレアウィッチプロジェクトと同じく、
ハンディカメラで撮影された記録を見せるという手法を使っているのだが
襲来は突然起き、それに巻き込まれた市民の目線で描くため、
襲来理由や怪獣の説明はなく、最終的に答えもない。
怪獣が街を襲ったら、
市民の目からはこう見えるだろう世界が
ひたすら続いていく。
新たな目線で描いたアイディアは
面白いと思った。
映画館を出たあとに、
もし、今、怪獣が現れたら...と、
自分の目線からの想像をせずにはいられなかった。
でも、ストーリーが特段面白いわけでもなく、
2回は観ないかなと。
街のパニックや崩壊は
確実に9.11を参考にしているんだろうなぁ。
とてもリアルに感じたし、臨場感もあった。
ビル崩壊後に、
大量の紙が宙を舞うことや、
尋常じゃないほどの埃が出ることなんて
昔は描かれてなかったもんなぁ。
ただ、パニック状態の中で、
ビデオを回し続ける一般市民なんて現実的にはいるわけなく
制作側のご都合なので、
「一般市民」というのを大切にしたいのはわかるのだが
その部分はもうちょっとどうにかならなかったのか...
あと激しい手ぶれ映像は
この設定だからしょうがないし、
ある程度の覚悟はしていたけど
やっぱり気持ち悪くなるね・・・
X
X japanが復活したということで、
久々にCDを聴いてみた。
もう発売から随分たつというのに、
これはこれでカッコイイと思った。
特にギター。
で、その流れで
hideのアルバムも全部聴く。
hideは大好きです。
ちょーカッコイイです。
ほんとに惜しい。
どんどん進化していって
最後のアルバムが一番良いだもんなぁ。
あらためて残念です。
でも、音楽は残る。
しかも、心を奪った絶頂期の残像も。
ずるぃなぁ