すっかり放置してしまっておりますが

ひさしぶりに更新(・∀・)

二人目ことちびトラが産まれてからは、
もう怒濤の日々で…
トラちんは聞き分けの良い子ですが、そこは2歳児
人並みのイヤイヤはやってくれます;
しかも赤ちゃん返りで、おっぱい復活!
二人でひっきりなしにチューチュー吸われて、ひからびそう~

最強コンビの2歳0歳育児プラス、


なんと

この夏から夫の脱サラが決定!!
デザイン業で独立開業することに(((゜д゜;)))


年末には退職届を出したくせに、私への報告は2月に入ってから(怒)
仕事増やさなきゃ!と、慌てて保育所探しに奔走したものの、
希望園は入所不可…
ならば、と4年保育をやっている幼稚園を見に行ったり
ベビーハウスを見に行ったり…


ジタバタしましたが、
今は2つの保育所で一時保育に登録し、週3回ほど預かってもらってます



はじめは、予想通りのギャン泣きでしたが
最近は慣れて来たようで、保育園で教わって来た歌なんかを披露してくれて…
成長したなぁ、と親バカながら目を細めております



しかし、保育所にはちょっと問題もあって…
このまま通わせてよいものか頭を悩ませております



なんだか息つくヒマなく
家事、育児、仕事、雑用に追われ
鏡の中の自分ときたら、ボサ髪スッピンにヘンな服着て
とんでもない有様 笑


今日もトラちんは元気よく保育園に行ってくれました
さて、母ちゃんも頑張るぞ!

すっかり大きくなりました



$とらにっき
そんなわけで
急遽、帝王切開に決定!



しかし、そこから長かった…
隣の分娩室でお産がはじまり、Drが呼び出されたので、分娩台の上で延々待つ事に…
隣の部屋で赤ちゃんが産声をあげたのを聞いて、陣痛に耐えながら「私は何でまだ子どもに会えないんだろう」と涙がポロリ。



隣の処置が終わって、手術の準備ができるまでどれくらいの時間だったのか記憶がないのですが…
とにかく準備が整い、ようやく手術室へうつる事に!
パジャマの上だけ着て、足にはむくみ防止のヘンな医療用の白いハイソックス、血まみれのオシモに巨大パッドをあてがわれ、点滴の台にすがりながら…歩いて移動
すぐ近くの手術室なのに、陣痛がくるたび立ち止まるので、遠いこと遠いこと。



出産の壮絶な姿(?)を見せたくなくて、立ち会いはお願いしていなかったオット君。
介助してくれている間、この妻の姿をどう思っていたのか…怖くて聞けません 笑



手術室に通され、Drが入ってきました。
さっきのDrと、もう一人…


アレ!?



不妊治療中、ずっとお世話になっていたDrでした!
トラも、このDrが誘発~採卵~移植してくれました。
なんて偶然。
手術台で顔を見合わせて、
「あ!先生、お世話になりますぅ…」
「ああ!(君か!)よろしく~」なんて普通に挨拶をかわしてみたり。



さて、お待ちかねの麻酔を背骨の間にブスリ!
ひゃっほう!小躍りしたい気分~
注射の痛みなんて陣痛に比べたら、屁ですね、屁。(下品)



みるみる下半身の感覚がなくなり、
いよいよ、切開…
なんだか激しくお腹をひっぱられ、ごそごそされること数分。



ちびトラこと、次女が誕生~~~



血まみれで、なんだか壮絶な見た目のちびトラ。
あとの処置が忙しいからか、カンガルーケアはほんの一瞬。
母はボロボロ涙が止まらず。
オット君は…どうしていたんだろう?(存在を忘れてた) 笑



お腹を縫い合わされた後、鎮静剤?を点滴されてウトウト…
その後は記憶が曖昧で、良く思い出せないのですが…
ストレッチャーで回復室に運ばれる途中、集まった両親の顔をみたような、みなかったような。



回復室のベットに寝かされ、尿道に管をさしこみ、足にはむくみ防止のエアーでマッサージするカバーを装着。
って、猛烈に寒い!
歯の根があわず、ガタガタ震えてしまう…
助産士さんが「強」にした電気毛布にくるんでくれたけど、さ、寒いよ…パトラッシュ。
出血量がかなり多かったので、(1.5ℓくらい)視界がなんだかキラキラしてるし。
前日の寝不足と、鉄分不足で顔がむくんで、目があけていられない…



あんなに早くちびトラに会いたかったのに、
それどころじゃねー!状態 笑




そんなところに、ドヤドヤと両親、義両親が病室に入場!
狭い病室でL字型に横並びして、連れて来られたちびトラを端から次々に抱っこ。
ラグビーボールか!
(私はまだ抱っこさせてもらってないのに~~)



トラはパジャマに上着をはおって、ばあばに大人しく抱っこされてました。
良く覚えてないけど、見た事のない母の姿に戸惑っていたのか、あまり近寄って来なかったような…



手術当日は一晩、氷をなめて過ごし…
翌朝からはお粥になり、体調が許せば午後からは自分の病室に帰ることが出来ました。
臓器の癒着と、血栓予防のためにも早く動いた方が良いとのこと。
き、厳しい…
はじめは歩くのも、寝返りも、起き上がるのにもかなり痛みましたが、術後10日すぎるころからほとんど痛みも治まって普通に生活出来るようになりました。



普通分娩と帝王切開、両方経験した訳ですが
帝王切開のほうは産後の辛さがハンパ無い!
傷の痛みに耐えながら、赤ちゃんのお世話をするのは結構なもんだし、
まして上のコの相手なんて…!
とはいえ、
傷が開くわ!と心で叫びながら抱っこしてましたが 笑
里帰りできる環境で本当にヨカッタ…



トラとちびトラの対面の様子は
後日オット君が撮った写真をみて知りました。
助産士さんに抱っこされたちびトラを見て、
なんだか困ったような、不思議そうな表情をしているトラ。
家族がふえたよ、よろしくね!


パジャマのまま、ばあばに連れられてきたトラ。なんだか微妙な表情 笑

$とらにっき
入院当日の21日。

お昼も食べて、部屋でポツネンとTVなど見ていました。
NSTもしましたが、赤ちゃんは元気で陣痛はゼロ。
子宮口は2cmくらい。


あ~あ、また促進剤コースだな~とブルーな気持ちに。
最後の悪あがきでひたすら階段を上り降り…;;
ただ促進剤がスタートすれば、すぐ産まれるだろうと思ってたのですが。
この時点では…


夜中におしるしがあったものの
結局、前回と同じくこの日は
ちょうど眠れないくらいの陣痛で一晩過ごし…


翌朝、10:00頃からDrの診察があり、促進剤決定!
羊水はきれいだけど、24時間経ったあたりから細菌感染などのリスクもあるってことで。
うんうん、前と全く一緒~~;;


10:30に促進剤の投与開始。
はじめはただお腹が張るだけで、陣痛にはならなかったのですが、
次第に痛みの波が…
YOUTUBEでブルーハーツとマイケルジャクソンを見て耐える!
フォー!!


なんだかんだで夕方近くまで、小康状態でしたが
たぶん16:00~17:00ごろかな?
痛みがかなり強くなってきたところで、内診をすると子宮口は7cmになっていましたが、赤ちゃんはまだ高い位置にいるとのこと。
念のため、分娩台にのってお産の準備が整えられ、あれよあれよと陣痛の強さも最高潮!


でも降りて来ない!
なぜに~~~



内診すると、赤ちゃんはうまく旋回できずに高い位置にとどまっているらしい。
そこにDrが現れ、助産士さんに状況を確認すると、
「赤ちゃんが無理な体勢のまま促進剤を使うのは危険」との判断で
やおら促進剤の点滴をOFF!
とたんに陣痛が遠のきました(それでもかなり痛い;;)
「一旦、中止してまたやりなおしましょう」
ええええええ!これを!またイチからですか!?
もう断崖から突き落とされた気分 笑



今までMAXの陣痛になんとか耐えていたけど、
緊張の糸が完全に切れ…
MAXではないけれど、定期的にやってくる陣痛にもう耐えることが出来なくなって
「痛い!」と絶叫しまくり 汗
気持ちが切れると、とてもガマン出来たもんじゃなく…
ここからはこう完全に超ヘタレ状態。


産めると思ったのに。
だから頑張れたのに。





見かねたDrから、帝王切開にするか、もう一度トライするか聞かれましたが、「切ってください」と即答! しかも食い気味で 笑




助産士さんもDrも、7cmも開いてるし経産婦さんだし、もったいないよ~、後悔しない?と聞かれましたが、なんでもいいから一刻も早くこの痛みから解放されたかった。
夫に電話してすぐ病院に来てもらい、分娩台で長~い説明文を読み上げられた後(辛い…)、書類にサインし、帝王切開に決定しました。



促進剤投与マッシーン?30分毎に投与量が増える…
$とらにっき