こんにちは

 

 

さて、三人目も無事に産まれてくれて、

あっという間に10ヵ月。

絶賛後追い中ですがガーン

赤ちゃんらしさも少しずつ、少しずつなくなって

幼児に近づきつつあるなぁと思います。

お姉ちゃん達もぐんぐん大きくなって、

長女は来年には小学生にあがります。

 

みんな小さい人の今が愛しくてなりません。

 

このブログは、赤ちゃんを切望して

不妊治療をはじめた当時から、三姉妹を授かるまでの

紆余曲折をかき綴ったブログです。

あまりにも稚拙な文章で読み返すのも恥ずかしい限りですが、

日々忘れ去ってしまう、私にとっては人生の中で最も濃かった「その時」の気持ちを辿ることができる日記になりました。

 

しかし、現在の私はというと、

妊活〜出産の時期を経て

これからはこの3人娘を育てあげねばならん!ムキー

どうやって学費を捻出するか?滝汗

というかなり実際的で経済的?な問題に意識が

うつっています。

 

このブログは後先考えずカテゴリを増やしてしまったものの、

まとめ方がわからず、かなり分かりにくい状態になっており…汗

 

今後は、別ブログにて、三姉妹の育児に関する愚痴ドタバタ&試行錯誤や、

やりくりを覚え書きしていけたらと思っています。

 

それでは、三姉妹 妊活〜出産編、

読んでくださった方、コメントを下さった方々

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

そんなことで、とりあえず入院となり。


7~8分に一回、
「いててて…」となりつつ
ちゃっかり晩ご飯も食べ 笑



助産師さんに、
陣痛がつくようにシャワーであたたまるようにすすめられるも…
なんかそんな気力はなくて汗
今思えば、そこそこの陣痛の波と緊張で結構疲れてきていたかも。



そんなこんなで、ぼんやりしてると
陣痛が強くなってきました。
「ふうううううううう~~~」と
息を吐いて逃していると、


看護士さん「陣痛室、行ってみましょうか」



陣痛室は2人部屋で、
真ん中がアコーディオンカーテンという
すこぶる気をつかう環境あせる
幸い私一人ラッキー



陣痛も波がくるたびに強くなっている感じ!
じっと耐えているのが辛くなってきて、
四つん這いになってみたりして
逃していたけれど、
いよいよキツくなってくると
波がくると、ベッドの柵を思い切りつかんで
耐えていました。



その様子をモニターしていたらしく
助産師さんがやってきて、



看護士さん「ブイバックなんで、力んではダメです!
   お傷が開きますよ~~」


と、ベッドの柵をつかんでいる手を剥がされ…ガーン



看護士さん「緊急手術になる可能性があるので、
   水分もダメです」


と、ミネラルウォーターも没収ガーン



手持ち無沙汰で、空をつかんで陣痛に耐え 笑
いよいよ「うううううううぅう」と苦悶の声を出さないと
耐えられなくなった所で、
陣痛室に、もう一人妊婦さんが旦那さんと入って来られました!!



まだそんなに切羽詰まってないご様子のおとなりさん。
旦那さんの「大丈夫?」と気遣う声に
「うんラブラブ」とカワイイ声…



その横で地獄の底から聞こえてくるようなうめき声を漏らす私叫び
本当に申し訳なかったけど、我慢できなんだあせるまじゴメン!!



そしてあれよあれよと痛みはMAX!!!!
助産師さんがDrを呼んで来て、チラ見するなり、




先生「あ、全開ですね。分娩台いきましょか」



その直後、破水!



プンプン「破水しました~~」と私。

看護士さん「まだ出したらダメ~~!」とお股を押さえる助産師。



ストレッチャーにのせてもらって分娩台へ。



看護士さん「イキんだらダメよ!傷が開くよ~」


そういわれても、無理無理!!
お腹が勝手に、産もうとしてる!!



分娩台に上がって二度目くらいの波で、
つるりと三女が誕生きら








生まれ落ちた瞬間、
あの陣痛の痛みから一瞬にして解放され、
なんともいえない恍惚状態ラブラブ




ああ、産まれた~~



ベビ待ち期間、
長い妊婦生活、
ブイバック出産の悩み…


すべてがこの瞬間に帰結したような気持ち。





おしるし、陣痛から、破水して赤ちゃんが産まれる。
ほんとうのお産てこういう感じだったんだな~
なるほどな~~と深く深く実感きらきらキラキラ







産後の処置を受けている三女、
その時間がどれだけ永く感じただろう。
やっと、やっと分娩台に寝ている私の隣に
三女がやってきた瞬間、
「この子がお腹にいたんやな…」と。
涙がボロボロ汗汗汗汗汗汗汗
こんな素晴らしいお産を経験させてくれた三女に感謝キラキラ


付き添いも無く、三女と二人きりで体験したお産。
産まれてきてくれて、本当にありがとうラブラブ




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


無駄に長い出産レポでした。にひひ

私が出産したのは土曜日の夜でした。
正直、病院はガランとしていて、
助産師さんも少なく、陣痛中ほぼ放置プレイでした 笑
ブイバック出産ということで、みんな気をつけてくれるのかな?と思っていたので、ちょっと気が抜けました。て、そんなもんですよね。
お医者さんも当直みたいな感じだったので、
あのスタッフガラガラ感でもしブイバックに失敗していたら…と思うとゾッとしますが叫び

個人的な感想とうしては、ブイバックを検討する場合は、検査を受けて、不安材料が一つでも見つかればやめとくくらいの気持ちでのぞむのが良いかな、と思います。


三人目出産(ブイバック)1の続きです。


明け方におしるしがあり、
いよいよか~~とドキドキ。


陣痛の間隔は、10分~15分のまま朝になり、
お昼が来て、そろそろ夕方……
アレ???


お昼頃に一旦病院に連絡するも、
間隔が揃ってから来てくださいとのこと。
ブイバックなんだけど…
三人目さんだけど…
大丈夫かな~~と思いつつも、
猫の餌やりのために車で自宅に戻ってみたり車


夕方も五時頃になってくると、
間隔は7、8分~10分だけど、痛みが強くなってきたので
早めに受診することにしましたホテルあせる


母に子ども達をまかせて、
父に車で病院へ連れて行ってもらいました。
波がくるとちょっと無口になるけど、まだ全然耐えられるレベル。
痛がっているそぶりを見せるのが何か恥ずかしくて
ことさらに平気な素振りをしていましたにひひ


病院につくと、さっそく診察!
子宮口は5cmくらいで、やっぱり陣痛の間隔がまだ
揃わない…


先生「このまま遠のいてしまうこともあるから、
1~2時間様子を見てお産にならなければ、
帰っていいですよ」



……
この時点で、
だいたい10分おきにやってくる
陣痛は結構痛くて、参ってきていたので
急激に弱気になる私汗


あぁもう、またやん!
このまま微弱陣痛でさんざん苦しんで
帝王切開パターンやーん!!!


そう思い始めると、
ダメダメな自分が顔を出しあせる



担当助産師さんに
「このまま陣痛がつかなかったら予定帝王切開にしてください」と
申し出る。
どんだけヘタレですか、私ガーン





看護士さん「今日は土曜日なので、予定帝王切開するなら月曜以降だけどいい?」





がーーーーーん





帝王切開するにしても、最低2日はこの微弱陣痛に耐えることになるのか叫び
(微弱陣痛っても、そこそこ痛い)
絶対イヤだ!
お願いだから産まれてきておくれ~~~!



って、ちょっとスイッチが入る。


つづきます。