17w0d。
さんざん悩んだ結果、
羊水検査を受けることにしました。
初期の胎児ドック(超音波による詳しいスクリーニング)と
胎児ドック+血液検査の組み合わせ診断では、21、18、13トリソミーのリスクは低かったのですが、NTと血液検査の数値は平均よりも大きく(高く)なっていました。
それもふまえての低リスク評価だったのですが、
前回のこともあり、
どうしても自分に限ってはすごく確率の低いことが起こってしまうのではないかという疑念が頭から離れなくなってしまいました。
情緒不安定と寝不足で 初めておなかの張りを経験してしまう始末…
私が胎児ドックと血液検査をうけたのは、
大阪の某有名クリニックです。
胎児ドックはその日に結果がわかり、Drからも説明があるのですが、血液検査は2日後に郵送で送られてくるのみで、内容に関する説明はありません。
郵送されてきた検査結果は、私の場合、
血液検査と21トリソミーの確率が、初期胎児ドック単独の結果よりも、約10倍高くなっていました。
それでも低リスク範囲ではあったのですが、「なんでなんだろう」と、やはり不安になりました。
しかも検査結果は全て英語表記で、検査項目についての説明もありません。
どの数値がどの程度異常なのか、
それについてどの程度のリスクがあるのか。
すべて「確率」という数字ひとつで自分が判断するしかありません。
検査項目をネットで検索すると、海外在住の方のブログに書かれた記事で、私の場合、PAPP-A という項目が平均より高いらしいという事がわかりました。
不安になったので、
勇気を出してクリニックに電話してみると…
お願いしてもDrには取り次いでもらえず、
受付の方は、「検査結果は低リスクか高リスクかしかお伝えしていません」の一点張り……
ほかの検査項目について質問しても、結果で判断して下さい、で終了。(受付の方は英語を話す人らしく、質問した項目の英語の発音のみ修正され、軽くイラッとしました 笑)
それならば、と、カウンセリングの予約をすればDrの見解が聞けますか?と(しつこい 笑)聞いても、「そういう方は通常おられませんが」とバッサリ。
…電話を切って、15分くらい泣きました 笑
前回妊娠時からすごくお世話になっているクリニックで、
Drと看護士さんには本当に感謝しているのですが、
正直、ちょっと残念でした。
ものすごく忙しいクリニックなので、
そんな事でいちいち対応してられないのかもしれませんが、
低リスク評価であっても、検査結果に対するフォローは欲しい……
ネットと検査結果用紙を眺めては、悩んでばかりの数週間が過ぎ、心配した夫に検査結果用紙を没収され…それを探し出してはまた悩み 笑
16週に入り、意を決して羊水検査を予約しました。
羊水検査は流産のリスクがある検査です。
染色体異常の有無にかかわらず、
あかちゃんを失う可能性があります。
費用も全額自己負担なので、
このクリニックでは17万円弱かかります。
本当に 悩みました。
羊水検査をして流産したら……
そしてなにより、
もしも 異常が見つかったとき どうするのか……
あかちゃんをあきらめる事を選択した場合、
その先、生きていけるだろうか?
答えが出ないまま、悩みつづけました。
羊水検査を受ける前日の夜、
はじめて はっきりした胎動を感じました。
さんざん悩んだ結果、
羊水検査を受けることにしました。
初期の胎児ドック(超音波による詳しいスクリーニング)と
胎児ドック+血液検査の組み合わせ診断では、21、18、13トリソミーのリスクは低かったのですが、NTと血液検査の数値は平均よりも大きく(高く)なっていました。
それもふまえての低リスク評価だったのですが、
前回のこともあり、
どうしても自分に限ってはすごく確率の低いことが起こってしまうのではないかという疑念が頭から離れなくなってしまいました。
情緒不安定と寝不足で 初めておなかの張りを経験してしまう始末…
私が胎児ドックと血液検査をうけたのは、
大阪の某有名クリニックです。
胎児ドックはその日に結果がわかり、Drからも説明があるのですが、血液検査は2日後に郵送で送られてくるのみで、内容に関する説明はありません。
郵送されてきた検査結果は、私の場合、
血液検査と21トリソミーの確率が、初期胎児ドック単独の結果よりも、約10倍高くなっていました。
それでも低リスク範囲ではあったのですが、「なんでなんだろう」と、やはり不安になりました。
しかも検査結果は全て英語表記で、検査項目についての説明もありません。
どの数値がどの程度異常なのか、
それについてどの程度のリスクがあるのか。
すべて「確率」という数字ひとつで自分が判断するしかありません。
検査項目をネットで検索すると、海外在住の方のブログに書かれた記事で、私の場合、PAPP-A という項目が平均より高いらしいという事がわかりました。
不安になったので、
勇気を出してクリニックに電話してみると…
お願いしてもDrには取り次いでもらえず、
受付の方は、「検査結果は低リスクか高リスクかしかお伝えしていません」の一点張り……
ほかの検査項目について質問しても、結果で判断して下さい、で終了。(受付の方は英語を話す人らしく、質問した項目の英語の発音のみ修正され、軽くイラッとしました 笑)
それならば、と、カウンセリングの予約をすればDrの見解が聞けますか?と(しつこい 笑)聞いても、「そういう方は通常おられませんが」とバッサリ。
…電話を切って、15分くらい泣きました 笑
前回妊娠時からすごくお世話になっているクリニックで、
Drと看護士さんには本当に感謝しているのですが、
正直、ちょっと残念でした。
ものすごく忙しいクリニックなので、
そんな事でいちいち対応してられないのかもしれませんが、
低リスク評価であっても、検査結果に対するフォローは欲しい……
ネットと検査結果用紙を眺めては、悩んでばかりの数週間が過ぎ、心配した夫に検査結果用紙を没収され…それを探し出してはまた悩み 笑
16週に入り、意を決して羊水検査を予約しました。
羊水検査は流産のリスクがある検査です。
染色体異常の有無にかかわらず、
あかちゃんを失う可能性があります。
費用も全額自己負担なので、
このクリニックでは17万円弱かかります。
本当に 悩みました。
羊水検査をして流産したら……
そしてなにより、
もしも 異常が見つかったとき どうするのか……
あかちゃんをあきらめる事を選択した場合、
その先、生きていけるだろうか?
答えが出ないまま、悩みつづけました。
羊水検査を受ける前日の夜、
はじめて はっきりした胎動を感じました。