2009-04-16 横浜労災病院口腔外科にてオペが行われた。

朝7時35分発車で、8時45分口外受付へ、オペ室に誘導された。

本日のオペは、男性 病名は顎変形症(下顎前突症)

手術術式は、上顎 Lefort I + 下顎 SSROの予定

9時から準備に入る。が、今回はビデオ撮影を計画しているという事で、

通常は、40分頃スタートだが、オペスタートは10時を回ってしまった。

上顎からスタート約2時間かかり上顎の固定が完了、位置の確認をし

OK! 下顎に移り、午後1時20分で固定、がしかし下顎が僅かに左へ、

止め直しをお願いする。

切りのいい所で、亀井先生に後をお願いし、オペ室を出、医院へ戻る。

医院の診療を終わった後、亀井先生に連絡。術後の患者さんの具合は?

顎の位置関係は問題なかったが、最後に出血が起こったため、安全の為、再度開け

止血を行い、再度縫合したそうだ。現在は安定しているとのこと。

又、今日は泊まりですと言っておられた。患者さんは安心だろう。

取りあえず良かった。