東歯大衛生学松久保教授による講演,品歯会館ホールにて

テーマは「最近の我が国の健康づくり政策と口腔保健活動』

1:健康づくりに中に歯の健康として80歳に20本(20%)、

 60歳の時に24本(50%)という事を目標にして行く。

2:10年前に比べ、虫歯、歯周病が減少、歯を失うのも減って来ている。

 3歳児の約7割が虫歯無し(目標80%)。

 12歳児の虫歯(DNF)が85%より60%へ減少。

 12歳児、新潟県は県の小学校全部でフッ素洗口を行っているので日本で一番虫歯が少ない。

3:食育に関して 朝食の欠食(約1~2割)を無くす。食べ方の指導。

4:乳幼児に対する虫歯予防には、

 食事の時間を決める。1歳以降は離乳にする。間食はしない。の3つが大切。

以上が主な講演内容でした。

やっぱりフッ素塗布は必要だ。