本日、千葉西総合病院にてオペだった。

執刀医 小林淳二医師 

朝9時からは抜釘手術があり,2例目、11時頃来てくれとの事。

朝9時にこちらを出たのが間違い。もっと早く出るんだった。渋滞。

着いたのは11時を回る。抜釘が早く済んで10時半入室だったそうな。

あわててオペ室へ、下顎の片顎切開から削りを入れ始めている。

小林先生に聞いたら、始まったばかりだとの事。入室から手術開始まで、

通常セッティングで35分ぐらいかかるからだ。良かった間に合った。

患者さんにはごめんなさい。入室の際の挨拶できなかった。

下顎を左右処理骨きりまで(ノミがはいる前まで)で上顎へ向かう

その時点で11時35分ぐらい、下顎の骨の厚みが薄いと小林先生のぼやき

上顎に向かい、離断し、プレートを介し位置づけを行う。今日は器械出しの

看護士さんがもたついている。前方部ラクトソーブ固定、後方はチタンプレート

一度留め、計測して、外し直し、再度留めている。今日はちょっと勝手が違う。

時間が流れる。いつもより1時間長い。こちらも内心焦る。

通常は、朝9時からのオペ、で1時上がりぐらいで考えて、医院に3時頃戻れるように

して患者を入れている。今日は2例目、何時に戻れるか予定が分からない。

夕方は車も混み、渋滞に巻き込まれれば,患者さんを待たすことになる。

でもこればかりはしょうがない。じっくりやっていただく。

1時過ぎに上顎の固定が終わり。2時の時点で下顎の固定が済んだが、

位置を確認したら、右に1から2ミリずれている。再度固定をお願いした。

2時25分下顎固定終了。位置確認を行い。OK!!! 後は縫合。

後はお願いして、オペ室を出る。着替えて、医院へ戻る。

雨は上がっているが、車が混んでいる。何とか3時50分頃に戻った。

一生懸命に戻ったら、患者はキャンセルであった。ガックシ。

めげない、めげない。