通常通り 診療 キャンセル等有って 時間の余裕有り

症例の分析が進む。後半、装置の装着があった。DBS

痛がりさんで、丁寧に丁寧に行う、ワイヤーの装着が終わったあと、本人が笑った。

私の表情があまりに一生懸命だったらしい。

診療後も分析、電話が入る。

外の患者さんの相談、治療したのだけれど、左右非対称に見えるという話。

十分理解は出来るが、いつも患者さんと話し合う内容に近い。

噛み合わせを取るか、見た目を採るかという話。客観的なお話をした。

矯正専門医は、基本的に医療人である。

患者さんの噛み合わせを最良のものにしたいと云う願いが有る。

患者さんの中には見た目を優先される方もいる。

大学にいれば、理屈に合わせる方に揺れ、開業医は見た目に揺れる。

あと、ドクターの考え方に寄って変わる。

私は、どちらかというと、理屈派、噛み合わせ重視派で。

治療後の自然の安定を求める傾向に有ります。

出来たら、おじいさん,おばあさんまでずっといい噛み合わせでいてほしい。

無理かもしれないけど、そう願っています。

その上で、相談された方に、お願い。

充分、担当医と話し合って下さい。いろんな価値観が有るから。