30日は年内最後の釣行計画が中止になり非常に残念

仕事を年を超えて持ち越ししたくないので、

29日には新患の診断1例、オペ前の診断1例

30日には新患の診断1例、顎変形症の保定診断2例を行いました。

 診断の行程ですが、初診で患者さんが来られます。

 患者さん検査を希望されると、検査として以下の事が行われます。

 まずは、レントゲンですが、当院はGCのプロマックスと呼ばれるデジタルレントゲンを使用しています。

 セファロ(側貌=横向き/正貌=正面向き)、及びパントモの3枚が撮影されます。

 お顔の写真 3枚(正面、正面(歯を見せた所)、側面)

 お口の写真 4枚(正面、上顎、下顎、右側,左側)

 お口の模型 練った粘土みたいなもので型を採る、上下、型には石膏が流される。

 噛み合わせの記録はシリコンで。

その資料をもとに、診断作業を行って行きます。1件あたり約2時間ぐらいはかかります。