ワンコのつぶやき(62) | idiota

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フィクション・ブログ ただ今逃亡中です。


ど~も、リンです。( ̄▽ ̄〃)




この間カスミが連れていってくれた、あのお店。

あのオヤツがたくさん置いてあるあの店のことです。(^ー^)
覚えてますでしょうか?



あの日家に帰って来てから、ず~っと、何とかしてココにお父さんかお姉ちゃんを連れてきて、美味しいオヤツを買ってもらう方法を考えていたのですが、いまひとつ良い手が思い付きません(;_;)

しかし、何とかしてあの美味しそうなオヤツを食べてみたいのです。(; ̄3 ̄)


そして今日のお散歩の相手はお父さん。




少し迷いもありましたが、とりあえず事を実行に移すことにしました~(´∪`)ノ


どうしたら良いものかと考えながら歩くこと数分。

まずはあのお店の方角へ、強引にお父さんを引っ張って行ってみたのですが、コレがなかなか上手くいきません。(>_<")



ちょっとでもいつものお散コースを外れると、すぐにお父さんがロープを引っ張って自分を連れ戻しちゃうんですよ(´Д`)




それならば、こっちにも考えがあります!(`´)


思い切って、お父さんを連れたまま強引にダッシュです!!!!



普段あんまり走っていないだろうお父さんには悪いけど、自分はどうしてもあのカスミが食べていた、美味しそうなオヤツを味わってみたいのです!!(#`3´)/




タイミングを見計らって、猛ダッシュ決行!!!!



お父さんを引き連れているからちょっと重たいけど、順調な走り出しでした。


お父さんは

コラ~、どこへ行くの!?

なんて言ってましたが、構わずダッシュです!






走ること数分。


………………

……………………………



……何か、足取りがものすごく軽く感じます。(・ω・)




コレはひょっとしたら、ひょっとするとと思い、走るのを中断して振り返ってみると………


なんと!




お父さんがいません!!!




大変です!

オヤツと走ることに夢中で、どこかでお父さんをおいてきぼりにしたことにサッパリ気付きませんでした(┰_┰)




仕方がないので、来た道を戻っていくと、息も絶え絶えに歩きながら

リン~、リ~ン~~

って自分を呼びながら探してるお父さんがいました………(。・ω・。)




ゴメンね、お父さん。

ちょっと無理をさせちゃったみたいです。(>×<;)



こんなに体力がなかったとは………(┰_┰)




とにかく、いつかみたいに転んだりしていないみたいだし、無事で良かったです(^◇^;)


今度やるときは、十分に注意したいと思います(*^∪^*)









そうそう、美味しいオヤツはちゃんと買ってもらって、お父さんと自分とで分けましたよ~~


美味しかったです!



ありがとう、お父さん~(*´`)ノ