ワンコのつぶやき(3) | idiota

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フィクション・ブログ ただ今逃亡中です。


ど~も、リンでございます(´ー`)ノ



ちょいと聞いてください。


このところポカポカ陽気続きですが、今日も自分のお気に入りの場所、縁側の隅っこの日当たりの良いトコでまどろみの午後をうとうとしながら横になってたんです。



ちょっと暑くなったら日が当たらない物陰へ。


床がひんやりしてて、ほてった体には気持ちイイのなんの……




話が逸れました。戻しますf^_^;


それで、ちょうど寝入りばなに「バタバタ」とうるさい足音が。

自分のお昼寝タイムを邪魔するんですよ。




まぁ、自分も出来た犬を自負してるんで、この程度では怒ったりはしませんよ。


それで、改めて寝直そうと思ったら、自分を呼ぶ声が……




姉ちゃんです(*_*)


何かイヤな気がしたので、聞こえないふりをしてたのですが、しばらくすると姉ちゃんの方から近づいてきてしまいました。




姉ちゃん:「ほら、起きろ~」

自分:「…………」

何か面倒臭そうだったので寝たふりしました。



姉ちゃん:「ほら~、さんぽ行くよ~」

自分:「………(まだ寝たふり)」



内心、早くどこか行ってくれと思ってました。


だって、その時間はお散歩タイムでもなければ、いつもお母さんが遊んでくれる時間でもなかったからです。


と言うか、いつもいない時間に何で姉ちゃんが居るのか不思議です。


姉ちゃん:「分かってるぞ~、寝たふりだろ?」
と、おもむろに耳元で囁く。

自分:「!!!!」


バレてるのか!?
と驚いて、思わず耳を動かしてしまいましたよ(T-T)


おかげでその後はたたき起こされて、無理矢理姉ちゃんの散歩に同行させられました。




まったく、犬だからって散歩が大好きだとは限らないとは考えないんですかね、人間さんは?



そりゃあ確かに、自分はどちらかというと好きな方ですよ。


でも、もうちょっとこちらの都合も考えて欲しいんです。



自分が退屈だから遊ぼうと、早朝に起こしに行くと、決まって激怒するじゃないですか、お姉ちゃん?









まあ、途中でオイシイ魚肉ソーセージくれたから、今日のところは許してあげましたけどね。