六十七日目 | idiota

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フィクション・ブログ ただ今逃亡中です。


12時ちょっと過ぎ頃、そろそろお昼ご飯でもたべようかなぁ~と思っていると、突然先輩から電話がありました。


私が「モシモシ」と呼びかけると、しばらく沈黙が。


相手は先輩だと分かっているし、いつもならすぐに「おおぉ~元気か?」とか言ってくるのでおかしいなぁと思っていると、ようやく小さな声が返ってきました。



「……やばいよ、俺」



かなり神妙な声だったので、何かとんでもないことが起こったのかと焦りましたが、聞き返すとそうではなかったです。



先輩が動揺していて詳しくは訊けなかったのですが、とりあえず悪いことが起こったのではないとのことなので安心しました。


でも、あの焦りようは普通ではない気がするので、明日あたり直接会って確かめようと思います。


それまで先輩が大丈夫だと良いのですが……