=================================================
強力な生物兵器を雪山に埋めた。雪が解け、気温が上昇す
れば散乱する仕組みだ。場所を知りたければ3億円を支払え
―そう脅迫してきた犯人が事故死してし まった。上司から生
物兵器の回収を命じられた研究員は、息子と共に、とあるス
キー場に向かった。頼みの綱は目印のテディベア。だが予想
外の出来事が、次々 と彼等を襲う。ラスト1頁まで気が抜け
ない娯楽快作。
=================================================
一気にサクっと読めておもしろかったっす。
展開のスピード感重視で、推理小説ほどの
内容の深みはそれほどでもないけど、
エンタメに徹している感じが潔くて、
これはこれで良いと思います。。。
あと、前の「白銀ジャック」を読んだ時も思いましたが、
やっぱりスキーに行きたくなっちゃいますね。。
- 疾風ロンド (実業之日本社文庫)/実業之日本社
- ¥680
- Amazon.co.jp