食生活は女性の薄毛
にとって大きく関係があると言えます。
食生活の中でもいちばん影響しているのが「食生活の欧米化」です。
<食生活の欧米化が女性の薄毛を増加させている!>
人が生活していく上で食生活のバランスはどうしてもあると思います。
好き嫌い、外食、ファーストフードばかりの生活になっていませんか?
女性の薄毛の原因で食生活があげられますが、その中でも肉類中心の食生活にかたよっているということがあげられます。
肉類には「動物性たんぱく質」という栄養分が含まれています。
もちろんたんぱく質という人間が生きていくうえで必要な栄養分が含まれていますがこればかりとりすぎるというのは薄毛
を引き起こす大きな要因となっています。
欧米人と日本人ではもちろん生活する文化が違います。
当然、食文化も違っています。
日本人は元来「農耕民族」ですから欧米人ほどの「動物性たんぱく質」は不要です。
食生活が欧米化してくるとどうしても体に支障がでてくるのは当然です。
そのひとつが薄毛につながってくるということです。
それからあまり塩分ばかりとるのもよくないでしょう。
塩分は動脈硬化の原因となります。動脈硬化は老化を早めることになります。
老化がすすめば当然薄毛の進行を早めます。
しかし髪の毛の主成分はケラチンというたんぱく質からできています。
たんぱく質が不足することによって髪が細くなったり、弱くなったりして薄毛を引き起こさせます。
良質のよいたんぱく質をバランスよくとることが必要になってきます。
●必要な栄養分
.たんぱく質~肉類、魚介類、緑黄色野菜、のり類
.鉄~肉類、魚介類、のり類、種実類、お茶類
.亜鉛~種実類、肉類、魚介類
.銅~種実類、肉類、魚介類、香辛料、調味料
.?ビタミンB群~卵、牛乳、ほうれん草、豆類
.ビタミンA、C、E~牛乳、ほうれん草、チーズ類
ビタミンにもミネラルにも、たくさんの種類がありますので、同じような食事内容を何回も繰り返さないようにして、なるべくたくさんの種類の食品を食べることを意識すればいいでしょう。
栄養のバランスが悪くなればなるほど薄毛の原因につながっているといえるでしょう。