こころ踊る
世界一過酷なスポーツと呼ばれている。サイクルロードレースのツールドフランス。
三週間に及ぶステージレースの総走行距離は3000㎞以上におよび一日平均150㎞以上走る計算になります。
この間選手に与えられた休息日は3日のみです。普通にに考えればゆっくり一日体を休めリカバリーに当てると思いますが、完全に休息する選手はと言うのは無く50km~100㎞位は軽く走りこんで翌日以降のレースに備え体調を整えるそうです。
オリゾンテの営業も残すところあとわずかとなり連日たくさんのお客様に来店していただきスタッフ一同一生懸命対応しています。
今シェフとして一番の心配事は、オリゾンテ退社後、新店舗のオープンの間今は当たり前のように手にしている素晴らしい素材を触れられなくなり、料理人として短期間ですが成長が止まってしまう気がして悩んでいます。
出来れば毎日調理場に立ち今のモチベーションのまま毎日を過ごせる良い方法はないかと考えています。
素晴らしい素材を目の前にすると料理人は心が躍ります。
この感覚は仕事を通してしか味わえないものです。
まるで新車が納車された時の感覚と一緒です。働いていれば毎日その感覚が味わうことができます。
白子産の葉玉葱生産者はオリゾンテのお客様でもあります。
朝どれの地物のアスパラすごい鮮度です。こちらの生産者もオリゾンテのお客様です。
実は黒豚の品質は鹿児島より宮崎の方が良くなっているというのもバイヤーの方から教えてもらいました。
知人の精肉店店長が厳選して納めてくれる和牛、良い物を使ってもらいたいという気持ちがこもっているのがお肉を見れば伝わります。言葉を超える職人同士の信頼関係を感じる瞬間です。
6年前ネットで知った函館の魚屋さん顔も見た時もありません。
今まで高い送料をかけてまで取引が続いていたのは、店主の仕事にかける意気込みだったのかもしれません。完熟の真たらの白子
出荷時(函館から)はまだ活きていたボタンエビ地元の人しか味わえない贅沢な逸品です。
僕が100%信頼を置いている一宮の魚屋さん
こんな素晴らしい平目扱えるだけでも料理人冥利に尽きます。
これもすごい、丸々太った釣り物のサワラうちは高級な和食店じゃなくイタイアンなんですけど、と笑いたくなるほど素晴らしい物でした。
閉店のお知らせ
http://www.orizzonte.jp/information.html
各企業採用担当者 様
当店では閉店に伴いアルバイトスタッフの再就職先を支援していきたいと考えております。
専門店で磨いた高いスキルがあり、即戦力として活躍できる人材が多数在籍しております。
スタッフの採用をお考えのご担当者の方は、簡単な募集要項(勤務地・勤務内容等)を記載の上、メールにてお問い合わせ頂ければ、後日、当店よりご連絡させて頂きます。
一品
「一品」をどのように読みますか。「いっぴん」と「ひとしな」両方読めますよね。普段使い分けをしているのでしょうか?
そこで、【料理を一品選んでください】と書いたものを持って、読み方を尋ねたら、年代問わず、"いっぴん"が36人。"ひとしな"が14人だったそうです。理由は、「いっぴんの方がいいやすい」「ひとしなは改まった感じがする」とのことでした。
辞書には、『品ひん』に【料理などの品数を数えるのに用いる】と助数詞の使い方として書いているものが多くて、「品しな」には、比較的新しい辞書以外、このような意味が載っていないようです。どうやら、【ひん】と数える方が古くからあるようです。
もしかすると、いくつかある中から好きなものを選ぶ時は、"数"を意識するので、「いっぴん にひん・・」といい、コース料理のように料理の出てくる"順番"に着目する時には、「いっぴんめ」「にひんめ」とはあまり言わず、「ひとしなめ」「ふたしなめ」という言い方もあるように、【しな】を使って数えるのかもしれませんね。
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憧れ
先週のお休みに東京に食べ歩きの勉強に行ってきました。
都内に出ると必ずミットタウンにあるトシ鎧塚さんお店に出かけます。
ご存知の方も多いいと思いますがこちらのお店は目の前でパテッシェの方がライブでデザートお作ってくれるケーキ店として知られています。
目の前で第一線のプロの方の仕事を見れるのはなかなかないのでいつも目を皿のようにしてみています。
あまりの自分とのレベルの違いに素直にいつかこんな風に仕事ができる料理人になりたいと思ってしまいます。
相手はプロのパテッシェで自分はイタリアンの料理人だから仕方ないと言われますがあきらめられません。
今回頂いたのは3種あえて基本の美味しさを勉強したかったので、テイクアウト用のケーキをイートインしました。
ドーム型のチョコレートのムース
口に入れると一瞬でなくなるチョコレートのムース
一緒に入っているピスタチオのムースもしっかりした味わいで、
とにかく基本的なパーツの完成度が恐ろしく高い上に風味の高さが
当日にきちんと作った証です。こういうことが当たり前のことが普通にできるところが一流の証です。
ナッツたっぷりのシュークリーム
ぎりぎりまで焼きこんだシュー生地はカリカリと言うよりサクッとしていてまるでパイ生地ようです。
シュー生地を作るときにしっかり炊き込んで小麦粉のグルテンが形成されていないのことを意味します。ホント基本中の基本ですができていないケーキ店がほとんどだと思います。
周りについているナッツはショーケースに入っていたのに(湿度が高い)カリカリできちんとローストしたものを作りだめしていないからです。これも基本ですけどなかなかできていないのが普通です。
今までの人生の中で食べたシューの中で一番美味しかった。
ババ
名前は忘れましたが、フランスの50年以上の歴史のある老舗ケーキ店(鎧塚さんが修行したお店)のレシピーそのままのババ、これを食べた時、もうババは作らないと思ったほど美味しくで完成度が高くて完全にやられました。
今まで食べたババはなんだったんだろう?
何度食べてもシロップの浸み具合が絶妙でぶれない、きちんと時間で管理していると思う。
夜は人形町のイタリアン(フェスティーナメンテ)に行きました。
ここのシェフは震災で福島の自身のお店が営業できなくなり、人形町で3年前にお店を出された方です。
マッシュルームと生ハムのサラダと会津若松産 馬肉のカルパッチョが美味しかっので機会があったらお店でアレンジしてお出しできればと思いっいています。
閉店のお知らせ
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